21世紀のマーケティングとして最も重要な事は
企業主体から消費者主体に変わった事ではないでしょうか。
そして、そんな消費者主導で公衆無線LANの環境を実現する為に取り組んでいるFONというルータに注目しています。
[∞最前線 通信さん]も注目されている様でブログでもご紹介されていましたが、スペインのベンチャー企業が始めたユーザ参加型の公衆無線LANサービスで、ユーザはFONを使って自宅のアクセスポイントを開放する代わりに、他のユーザーが開放したアクセスポイントを無料で利用できるというものです。
12月5日に日本での展開が開始されたばかりですが、各ブログ上でも相当話題になっている様です!
FONを誰もが使う様になると、FONを持っている人同士で助け合う様に、どの場所に行ってもアクセスポイントが存在して、インターネットに接続する事が出来る様になる訳ですが・・・
今後・・・FONが拡大していくと既存の事業者が黙っていませんよね。
しかし日本でブログをしている人がみんなでFONを使う様になると公衆無線LANの形態が恐ろしく変化する事になると思われますが・・・実は似たような事業をGoogleが既にアメリカで始めているという話も聞きました。
その話はまた今度にするとして・・・僕もFONを購入して使ってみようかと思います!
その前に無線LANをパソコンに内臓する所から始めないといけませんが・・・(汗)。
[FONの詳しい情報はNETWORKOnlineより]
編集後記
しかし、12月も中旬に差し掛かり急に寒くなってきましたね。
最近、Amazonで本を買うよりもリアル店舗で立ち読みしてから本を買う傾向に戻って来た様に思います。
先日もジュンク堂で4冊も一気に買ってしまい財布が軽くなってしまいました(泣)。
オンラインショップの手軽さや便利さは充分に承知していますが、やはり、まだまだ人のDNAにはリアルショップに惹かれる何かがあるのかもしれませんね。