今日はクリスマスという事で、表参道ヒルズのBEYSEで行われているWebとリアルの融合についてご紹介したいと思います。
BEYSEではWebサイトの特設コンテンツからユーザが投稿した言葉が、表参道にあるBEYSEヒルズ店に設置された店頭モニターに雪となって表示されるという[Snow Wishes]という企画を始めました。
ユーザが言葉を投稿すればする程に言葉のメッセージが綺麗な雪となり表参道ヒルズ店の100インチモニターに舞い降ります。
更に、Webを見ているユーザのマウスポインターも店頭モニターに映し出され、その様子は24時間Webを通じて見る事が出来ます。
Webの大きな特徴はインタラクティブ(双方向)性にあります。
ユーザが参加したいと思える仕組み+セレクトショップとしてのブランディングを両方達成した、この企画は大いに参考にしたいと思います。
編集後記
カメラを片手に街を歩いてみます。
いつもは見過ごす様な爽快な空に自然と目が向きます。
排気ガスと背中合わせの、この街の空もフィルターを通してみると、NEW YORKの摩天楼にも似た哀愁が漂っている事に気付きます。
何かと慌しい年の瀬ですが、2007年に向けての準備を少しづつ、やっていきたいと思います。