Webサイトをリニューアルしたり、まだ開始していないWebサービスのコンテンツページで[準備中]という文字をよく見ます。
この味気ないページをアイデアを持ってインパクトあるものにする事で、単なる[準備中]ページでもブランディングが可能となります。
逆の意味で捉えると、ユーザに味気ないという先入観があるページにこそ、アイデアを取り入れる事で感動や口コミが起こる要因になります。
今日のWebサイトはデザイン会社の株式会社ワン・トゥー・テン・デザインさんの工事中ページです。
自社Webサイトのリニューアルの為の準備中ページですが、面白いアイデアでページを制作しています。
社員が総出で慌しく整理整頓をしながらも、所々にユーモアを盛り混ぜた映像は
隣のオフィスで働く彼らの様子をドア越しに覗いているイメージとして、[準備中]という味気ないはずのページを大いに盛り上げてくれます。
以前、[尽き抜ける程のアホ]というエントリーでも書きましたが
くだらないコンテンツや馬鹿げたコンテンツでも、突出して行き尽きると、そこには口コミが起こり得ます。
中途半端ではなく、「面白い!」と思えるものは尽き抜ける事にこそ、人を喜ばせる本質があるのかもしれませんね。
編集後記
昨日はJAZZを聴きにDOG HOUSEへ遊びに行って来ました。
クリスマスライブという事で、主にクリスマスソングを中心としたジャズアレンジのナンバーに聴き酔ってしまいました。
ベーシストとしてのプライドか?(笑)必死にリズムを捉え様とするも難しく、いつもは飲まないカクテルを飲み過ぎてしまいました。
1年前はJAZZの良さが全然分かりませんでしたが、最近は妙にJAZZが耳に気持ち良く残ります。
本気でウッドベースを購入しようかと企んでいますが・・・バンドで使える日が来るのでしょうか!
ライブ後はオーナーの杉原さんに人生観から恋愛観まで講義をして頂き、ほろ酔い気分で2時に帰宅しました。
2007年の目標のひとつに
(ウッドベースを弾ける様になる)
を追加してしまった貴重な刺激ある一日でした。
[写真:左からオーナーの杉原さん(Dr)、プロベーシストの稲本さん(Ba)、DOG HOUSEのせっちゃん(Piano)]