インターネットを活用したマーケティングからブランディング支援までを行っているシナップさんが今年もやっています[X'mas Project]に今日は注目したいと思います。
SINAP X'mas Projectとはソニーマガジンズ発行の雑誌『リンカラン』とのコラボレーション+チャリティー企画として、インターネットサイト上に設置した仮想もみの木に訪問者がクリスマスツリーの飾り付けやコメントを書き込む事が出来るユーザ参加型イベントです。
ユーザ参加型という点が今、流行の言葉を使えばWeb2.0(もぅ流行ってないですよね・・・汗)的ですが、クリスマスという行事に合わせて期間限定でオープンしています。
飾り付けの数に応じて、インドネシアの植林活動「リンカランの森」プロジェクトに寄付されるという事も話題になっており、ユーザ参加の動機にもなる訳ですが、直感的に観ていて(気持ち良い~)サイトだなと僕は感じています。
ユーザが参加すればする程に飾り付けが増えて綺麗なツリーが出来上がっていきます。
そしてコメントを飾りに合わせて残す事が出来るので、コミュニティの場としても活用されている様です。
インターネットのコミュニティと言えば負のイメージばかりが、どうしても付きまとってしまいますが、このサイトの様に訪れる人を幸せな気持ちにさせてくれるサービスがもっと登場して来ても良いですね!
当然、七夕には同じ様に短冊を飾れる笹の木が登場するのでしょうか(笑)?
というか、僕が作ってしまおうかな・・・。
アイデアは色々と出て来ますね!!
編集後記
スタジオでのセッションはやっぱり楽しいですね!
ベースの僕はドラムの新司とリズムセッションをしている時が[ミュージシャン]という感覚で、純粋に音楽を楽しんでいます。
将来はやっぱりジャズをたしなめるオジサンになってウッドベースをつまんでいたいですね・・・。
というか、新司はドラムが本当に上手になったよな~。

