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mixiを超えるSecond Lifeの可能性
2007年01月31日 20:57

Second Life

ユーザがアバターと呼ばれる自分の分身をネットワーク上に構成した
3DのCG仮想世界[Second Life]に注目しています。

オンラインゲームと表現される事が多いのですが
Second Lifeを運営するLinden Labは
「仮想世界および社会が提供されているだけで、得点を競ったり、共通のゴールを目指したりはしないのでゲームではない。」
と説明しています。

ユーザはSecond Lifeで友達を作ったり、洋服や建物を制作したり
それぞれ自分に合った目的で活動しています。
名前の通りユーザが第2の人生を歩む為の場所という意味では
ゲームではなくコミュニティサービスと言えますね。

「僕がSecond Lifeは面白い!」
と感じる最大の特徴は住民(ユーザ)に「創造性」と「所有権」が与えられている所です。

Second Lifeでは3Dの様々なオブジェクトを制作できるツールが用意されており、ユーザが自分の創造性を持って自由に建物から洋服まで欲しいものを創る事が出来ます。

そして、自分が創造したものには所有権が与えられるので、様々な物を制作しては、それを他のユーザに販売する事で利益を得る事が出来てしまいます。
(この世界ではリンデンドルと呼ばれる通貨が用意され、米ドルへの換金も可能。)

アメリカではSecond Life内の土地を購入して、そこに建物を制作して他のユーザに貸す不動産業の様な事を行い収益を上げる事で起業してしまう人もいるみたいです。

これからのWebサービスやWebビジネス、更にはWebプロモーション全てにおいて
[いかにユーザに参加してもらえる仕組みを作りだせるか]
が成功の鍵を握り、重要だと思っています。

いくら個人ひとりが頑張ってみても
いくら優れた人ひとりが知恵を絞ってみても

やっぱり一個人や一企業で出来る物事は限られています。

Web2.0風に言えば[Wisdom of Crowds]ですが
ユーザが書き込んで構成していくオンライン百科事典Wikipediaや個人が動画を投稿して共有するYoutube、ユーザ同士が繋がるSNSサイトmixiなどがそれにあたります。

そして、まさにSecond Lifeでも
ユーザはコンテンツを自分たちの為に作っていき
コンテンツが増える事でさらにユーザが増えていき
ユーザが増える事でさらにコンテンツが増えていくという好循環が生まれ
Second Lifeを運営するLinden Labはユーザがそれらの行為を行いやすい様にシステム面を充実していく事だけに専念する事が可能となります。

日本語版はまだ準備中という事ですが
これから、このオンラインゲームではなく
仮想世界をネットワーク上に構築しよう!という
国境も人種も職業も関係ないSecond Lifeからは目が離せそうにありません。

編集後記
あ~ぁ
結局、長い文章になってしまった・・・(汗)

「そんなに長い文章を書きたいなら本を出してしまえ!」
というお声が聞こえたので(どこから?)
勝手に出版化計画を実行します。

天上 博規の[実は波乱万丈 裏実話半世紀(仮タイトル)]
を出版して頂ける出版社を募集中!!
  1. 一度目の人生が終わった3歳の夏
  2. 天上 日年 から 天上 博規へ改名
  3. サッカー少年として
  4. ギターに出会った中学2年生
  5. サッカー神戸市選抜から夢を抱き高校へ
  6. 選手権出場の舞台裏
  7. バンド結成するも先は真っ暗
  8. デビューを目指してぶつかるメンバー
  9. リーダーとしての決意
  10. デビュー後、世間の反応に驚愕
  11. 全国を周りながら手ごたえを
  12. メンバーの離脱・・・そして出会い
  13. 迷ったら走り出せ
  14. 解散と存続
  15. 苦悩の日々
  16. 夢の絆
  17. 起業家としての人生
  18. BUZZCOMのスタート
  19. これからの日々
といった感じで執筆はボチボチ始めていきま~す。

ので宜しくお願いしますね(笑)。

天上 博規
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インドの衝撃
2007年01月30日 01:13

インド工科大学

11億人の人口を抱える大国インドが今
まさに大きな変革の最中にあります。

年率8%を越す経済成長率から
「中間層」と呼ばれる旺盛な購買意欲を持つ人々が急増しており
その数は実に年間2千5百万人とも言われています。

そんな大衆が消費の喜びに目覚め
大量の「もの」を買い始めた時に巻き起こる「消費革命」が
今まさにインドの経済を潤し、発展させています。


日本の人口は年々減っていますが
世界規模で見ると人口はどんどん増えています。

中国やインドなどの人口大国が
これから先進国の様な豊かな経済を確保し
水準の高い教育を得る事で起こりうる物事に
日本人として無視する事は出来ません。

IT通信の発達によって地域差がなくなりました。

アメリカの企業はコールセンターを人件費の安い
インドに置いています。
プログラミング技術の高い教育を受けたエンジニアに
アメリカや日本の大企業から仕事が流れています。

同等以上の質を提供してくれる彼らの人件費は
経済大国の人件費の10分の1以下の場合もあります。

そして優秀な人材が次々に輩出されています。

IIT(インド工科大学)では
「IITに落ちたらMIT(マサチューセッツ工科大学)に行く」
と言われるほどの名門難関校で
論理的思考を徹底的に鍛える独自の教育から
ITエリートが量産されています。

日本という島国で生活している事で
なかなか見えて来ない世界の現実を受け止め
日本はこれから、どの様に発展を目指せばイイのでしょうか?

インドの衝撃にショックを隠し切れませんでした。

編集後記
以前、読んだこの本にも
これらの経済圏の変革から起きる
先進国の衰退の現状が説明されていました。

そこで、これからの時代で最も大切な能力は

「新しい事を考える頭」

だとハッキリ言えてしまいます。

音楽が作れたり
デザインが出来たり
新しいサービスを提供したり

実は僕が目指して活動している全ての行動は
[これからの時代で生き抜く]為に必要な
能力を見越しての事でもあります。

ただの作業はどんどん人件費の安い方へ流れます。
簡単にコピーが出来ないモノ=人の考える能力
こそが今必要な生き抜く能力に他なりません。

天上 博規
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人のパワーは計り知れない
2007年01月29日 20:18

いろどり

今日は久々に経営者の勉強会の集まりに参加して来ました。
最近、人材育成について考える事が多くなって来ました。
今日の勉強会はそのヒントが多く得れた有意義なものでした。

僕もバンドのリーダーとして
企業の代表として
人材育成については色々な経験を重ねて来ました。

人は命令されたり、圧力をかけられている状態では
クリエイティブな仕事や発想は出来ません。

「やらされている」という感覚の中では
働く意欲など起きるはずもありません。

自分のやりたい事も分からないままに
責任感といった姿勢はただの言葉でしかありませんし
自主的に動くにも、何からしていいのかすら分かりません。

そこでリーダーの役割が必要になります。

人の力を120%引き出し
物事に向かうヤル気を与え
常に前を向いた姿勢で
責任感を持った行動を
自主的に行う様にするには

[自分の存在感を必要としてあげる]事が重要です。

人は世の中において
自分の居場所や役割を常に求めて生きています。

「自分は必要だと周りに感じてもらっている」
と実感する事が出来ると
人は120%の力を自然と発揮し
何事にもやる気に満ちた瞳で
責任感を持って自主的に考えて動く様になります。

至ってシンプルですが
人材育成とはハウツー本やセミナーで言われる様な
難しいモノではありません。


それぞれの人が存在出来るステージを用意して
そのステージで自由に演じる事が出来る環境を与えるだけで
本人さえも気付いていなかった凄い力を発揮してくれます。

人の器は数字や過去では計れません。

その無限の可能性を後押しする事こそが
リーダーの本当の役割に違いないと思っています。

編集後記
人材育成において必要な事は
「場所」を与えてあげる事に他なりませんが
最近、また読み返した
この本からも多くの学びを得ました。

魚が飛んで成功がやってきた

その中で人が目標を持って生きていく上での
大切な考え方として心に残った文章があります。

起きる事は本当はすべて
私たちの意志で決まっているのだが
だしぬけに結果が出たように見える。
変化は自分がどんな人間として
在ったかによって自然に起きるものだ。

天上 博規
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投稿者 tenjo : 2007年01月29日コメント (0)トラックバック (0)

記事は投げる位が丁度イイ
2007年01月28日 01:18

PIKE PLACE FISH

ブログを書いていて注意したいのが
簡潔で、短く、分かりやすい文章を書く事ですね。

友達にライターさんがいるのですが
やっぱり同じ様な事を言ってました。

特にインターネットの場合は最初の3段落くらいまでが大切ですね。
そこまでに読み手の興味や感心を惹く事が必須。

短く一気に簡潔に持っていく文章力が今年のテーマです。

スクロールさせてしまったら、まずは読んでもらえない
という厳しい現実を知りつつも・・・
やっぱり少し長い文章になってしまう僕はまだまだ(汗)。

ちなみに写真の内容は後日に(笑)。
(文章は簡潔にカンケツに!!)

編集後記
昨日は久々に面白い出会いがありました。
今後も色々と学ばせて頂きます。
宜しくお願いします。

で、久々にライターのオキトモにも会って
訳もなく(熱い)話をしてしまってゴメンなさい・・・。
(いつも、ちゃんと聞いてくれたオキトモに感謝)

見習うべきオキトモBOXも注目ですよ!

天上 博規
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投稿者 tenjo : 2007年01月28日コメント (3)トラックバック (0)

ひとくせイラスト
2007年01月27日 00:00

1クリック

昔から一癖あるイラストやキャラクターが好きです。

RAT FINKも結構好きで、ベースにステッカーを貼っていた程です。

その流れでRIKCATのイラストも結構ツボです。

この意味不明な表情やらが
想像力を盛り立ててくれます。

自分が伝えたい事を100伝えてしまうよりも
40伝えて、残りの60は相手の想像力に任せる。

そんなスタンスがアーティストっぽくて
目指していたりもします。

これってステッカーとか販売してないんですかね?

編集後記
生みの苦しみを今味わっています。

クライアントさんに信頼してもらえる様に
ここは執念場ですね。

絶対に価格競争には巻き込まれたくないので
(安売りはしたくないので)
相手に請求する価格以上の驚きや納得を
必ず提供しなければいけません。

商品がある訳でもなく
何かしらの資格に守られている訳でもありません。

僕たちは自分の頭で考えたクリエイティブに対価を貰っています。

イチローの言葉の様に
考える事を止めた瞬間に成長は止まるのなら
大いに、この生みの苦しみを楽しみながら
クライアントの期待値を倍以上超える
結果を出してやりましょう!!!

天上 博規
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投稿者 tenjo : 2007年01月27日コメント (0)トラックバック (0)

考えることについて
2007年01月26日 00:51

イチロー選手

自分の人生のバイブル的な一冊として常にカバンの中に持ち歩いている
本があります。

夢をつかむ イチロー262のメッセージ


イチローという人間は本当に自分自身に対してストイックなまでに厳しく
生き方として素晴らしいお手本になっています。

昨日、ふと時間が空いたので久々に本を開いて読むうちに
今の自分に突き刺さった言葉がありました。


(以下、抜粋)

考える労力を惜しむと、前に進む事を止めてしまう事にもなります

2004年シーズン終了後の(前進)についての言葉です。
「僕は、次に起こりうる何か、いま何をすればいいのか、いつも考えています。
ムダというか、生かされない事の方が多いんですけどね。
これからもムダな事を沢山考えて、そこから新しい何かが見えて来たら嬉しいです。」

(以上)


日々、頭を悩ませて考えて考えて
人から「考え過ぎだよ」と言われても
考えて考えて、物事を観てしまう
そんな自分の背中を押してくれた言葉でした。

p.s. ちなみに、このエントリーが51個目のエントリーでした。凄い偶然!

編集後記

何せモチベーションも思考の構築方法のレベルも
一気に上がるのは言うまでもなく
イチローが世界のイチローとして
今も尚、大活躍している背景には
「なるべくしてなる、イチローの思考」
が存在するのだと確信しました。

凹んだ時には
これを読んでモチベーションを上げる事にします。

モチベーションの維持と健康の維持こそが
リーダーにとって重要なのは百も承知!

しかし、それが何よりも難しくも
苦しくもあるのも2百も承知!

天上 博規
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投稿者 tenjo : 2007年01月26日コメント (0)トラックバック (2)

想像をかき立てる文章の書き方
2007年01月25日 12:02

LEON

BUZZCOMでは企業さんのWebサイト制作から
マーケティング関連の仕事までトータルに仕事をさせて頂いています。

様々な業種業態に携わる中で、日々勉強しながら
一歩一歩と前に進ませて頂いています。

その中でも最も仕事のやり甲斐があり
かつ、僕らに期待をして頂いている仕事のひとつが

人を惹き付ける文章作り]です。

Webマーケティング風に言えば
[ユーザの心に響くセンテンスの書き方]となりますが
このキャッチコピーや詳細文章には日々頭を悩ませてもいます。

そこで僕たちが目指している文章は
[丁寧な普通の文章]ではなくて
[ユーザーの生活から連想させる(想像させる)様な楽しい文章]です。

例えば

新規の顧客で漬物屋を経営している方の企業サイトを制作する際に
僕たちは通常の漬物屋が(行うであろう)マーケティングとは違った方向から
入って行きました。

(通常)
格式と歴史を重んじて、漬物の製造過程から職人の顔などを紹介する。

(BUZZCOM)
漬物をいつも買う人をメインターゲットにするのではなく
新規顧客獲得を狙い、漬物を食べる・贈る・貰う
といったライフスタイルに的を絞って紹介する。

といったユーザが[漬物を買う]という行為そのものから
ユーザに想像してもらい極端に言えば
「アナタは漬物を買う事で、ここまで楽しい気持ち(生活)になれますよ」
といった事を伝える文章を構築します。

例えば
バレンタインデーに大好きなお婆ちゃんが、わざわざチョコをくれた。
いつもはお返しに困っていたけど、今年はホワイトデーに白い漬物を贈る。
お婆ちゃんは感動しながら漬物を食べる度に孫の顔を想う。
期間限定のホワイトデー漬物があなたと大切な人の距離を縮めてくれる。

といった内容ですね。

新規顧客を獲得出来る可能性もありますし
価格も市場価値ではなく
付加価値を付けた価格で販売する事が出来ます。

商品がどれだけ素晴らしいか
どれだけ価格が安いか
どれだけ速く手元に届くか
といった普通の(最低限の)マーケティングを選ぶより
もっともっと頭を使った想像力かつ魅力ある文章を構築して
ユーザの心を掴んで下さい。

そして、そんな文章を書くには
やっぱり普通の生活をしていては駄目ですね。

よく遊び、よく感じ、よく観る
それが何よりも大切です。
(よく働きが入っていない事が結構ポイントだと勝手に思っています。)

編集後記
2005年にうちのディレクターからLEONを紹介してもらった時に
まず驚いたのが、商品を一切説明していない紹介文でした。

そのアイテムを身につけたアナタは
○○の理由で女性からモテますよ

その目線だけで書かれた文章から
「これは広告効果が抜群だな」
と感じた事を思い出します

その後のLEONの爆発は誰しもが知る所ですが
本質を見れば全てのマーケティングのヒントが凝縮された
雑誌であり、今でもLEONは僕の教科書的な存在です。

2002年くらいからバンドのリーダーとして
様々なキャッチコピーや売り込みを担当していたので
実はマーケティングは得意でもあります。
(バンドやっててよかった~と本気で思う瞬間でもあります)
今思えば、結構強引なマーケティングもして来たな~
とも懐かしい目で見てしまいます(笑)。

天上 博規
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投稿者 tenjo : 2007年01月25日コメント (0)トラックバック (2)

この1クリックに全てを賭ける
2007年01月24日 00:37

1クリック

日々の何気ないクリックカーソルですが
実はパソコンの中で沢山のオヤジ達が
こんな風に汗をかきながら、文句を言い合いながら
一所懸命に運んでいてくれていたら・・・

滅茶苦茶面白いですよね(笑)。

究極にくだらないコンテンツですが
かなりの手間をかけて制作されている背景を思うと
何度も何度もカーソルを動かしてしまいます(笑)。

こんなパロディー的なノリは大好きです。

「プッ!」と笑えるモノを僕も何か創ってみたいですね~。

編集後記
「働く事よりも社風に慣れる方が大変ですね~。」

ITベンチャー企業で働く後輩が悩んでいました。

小さなベンチャー企業で流れの速いIT業界において
OJT研修を一から受けて
懇切丁寧に新入りを迎えれる暇・時間・金・人を要する企業はありません。

ある意味、酷な話ですが[即戦力のみ]を求めるのは事実でもあります。

しかし企業にとって一番大切な事は
そういった即戦力の人材を確保する事ではなく
採用した人材を育てる事であり
それが長期的にみて強い企業体質を作っていきます。

創業メンバーの強い絆と、苦労して積み上げてきた社風に
後から採用されて加入したメンバーが入り難いのは当たり前。

それを[仕事が出来ない!人間関係がなってない。]と
一蹴するのは、これから大きくなっていく企業としてはNGではないでしょうか。

自分達で積み上げてきた輪の中に入れてあげる
入りやすい環境を常に開いてあげる

忙し過ぎる日々の中で本当に大切な事を見失っていませんか?

隣にいる人の些細なSOSの信号を感じ取ってあげれる事の出来る
本当の意味でも視野の広い大人になりたいものです。

情報が多すぎる今の現代社会において
何よりも大切な能力ではないでしょうか。

背中に背負った子供のSOSさえ気付かない親が多い世の中です。

天上 博規
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世界一のクリエイティブ企業のオフィス
2007年01月23日 00:01

Google オフィス
常に斬新なサービスを創造する企業Googleのオフィスって
どうなっているの?

クリエイティブな仕事をする為には
創造性が常に最大限に膨らむ環境が必要です。

小さくて汚いオフィスから這い上がろうという志も大切ですが
少し背伸びをしてでも
綺麗なオフィスでビジネスを創造出来る環境を手に入れる事も
同じく大切ではないでしょうか?

Google オフィス
(スタッフ同士のコミュニケーションを活性化させる為に全ての敷居がガラス張り)

Google オフィス
(ノートパソコンのスタッフが多い事から、階段でも座って仕事が出来る様にと)

Google オフィス
(本棚一つとってもクリエイティブそのものです)

Google オフィス
(この天井の高さが気持ちの良い太陽の日差しを注いでくれます)

Google オフィス
(圧巻の社員食堂・・・Googleのロゴ風の食器が面白い)


誰だって、こんな会社で働きたいと思いますよね。
なので、こんな会社を目指して頑張ります。

編集後記
人がアイデアを思い付く場所とは
その人が一番落ち着く場所だ。

という言葉を聞いた事があります。

僕の場合は
  • 自転車に乗っている時
  • 風呂に入っている時
  • 部屋でガンプラを作っている時
  • 寝る前のひと時
が最もクリエイティブなパワーを発揮します。
残念ながらオフィスではありませんでした(汗)。

天上 博規
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黒のグーグルで電力消費
2007年01月22日 18:24

BLACK GOOGLE

先日、新規のクライアントさんとして電気会社の企業ロゴを制作しましたが
電気繋がりで面白い記事を発見しましたのでご紹介します。

Webサイトには様々な色が用いられています。
そして面白い事に、なんと表示する色によって消費電力が異なるそうです。

世界で毎日数億のページビューを誇るGoogleの背景が黒になったとすると
年間で約30万ドル(3600万円)もの消費電力が削減されるとの事です。

背景が白いウェブページを表示する際の消費電力が74W
黒いウェブページであれば59Wだそうです。

黒いグーグルのページって
やっぱり見にくいですね・・・。

見易さに3600万円を消費する人間って(汗)。

編集後記
風邪で鼻水が止まりません。

今日は昼からディレクターとミーティングをしました。

案件3つ分のミーティングですが
アイデアは出まくるのですが、それに追い付く技術力が早急に必要ですね。

天上 博規
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投稿者 tenjo : 2007年01月22日コメント (0)トラックバック (1)

Bascule

「日本の会社もここまで壊れてくれたか~」
と嬉しくなってしまいました。

今日、ご紹介するのはWeb制作からデザインまで
まさにクリエイティブ集団と呼べる株式会社バスキュールさんのサイトです。

観ていて楽しい企業サイトは滅多に存在しませんが
ここまでBGMとイイ、デザインセンスとイイ
魅せ方からコンテンツのアイデアには驚かされました。
(今まで見て来た中で見習う点が最も多いサイトです。)

特に僕が興味を持ったのが


ですが、全体的に[昭和]を連想させるかの様なイラストが逸品ですね。

BUZZCOMの皆さん!
是非とも、このクリエイティブ感性を目指して
(変な集団)になって行きましょう。

普通は絶対に駄目ですよ!
普通は!!!

編集後記
角部屋という事で僕の部屋は異様に寒い訳で・・・
ちょっとした油断の隙に暖房を付けたまま寝てしまいました。
そのお陰で、朝から喉が痛い一日でした。

今年で26歳になります・・・(汗)

そろそろ健康管理はしっかり出来ないと駄目ですね。

天上 博規
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口コミを生む仕組み
2007年01月21日 00:05

口コミを助ける仕組み

最近、CMの映像やメイキングを自社のウェブサイト上で
公開している企業さんが増えて来ました。

せっかくお金を使って制作したCMです。
限られた時間とスポットのみでしか露出する事が出来ないテレビだけでなく
何回も何分でも露出させる事が出来る自社サイトを活用しているという点は
評価する事が出来ますが、少し残念な部分があります。


自社のサイトに貼っただけでは
自社のサイトに興味を持って来てくれた人にだけしか
アピールする事が出来ていません。
(自社の商品やサービスに興味を持った人にとどめを刺す意味ではOKですが)

もっと不特定多数の人に知ってもらう為にも
ブログやサイトに簡単にCMなどを貼れる仕組みを構築しましょう。

Youtubeがその最たる例ですね。

Youtubeにアップされている動画は誰もが簡単に
自分のブログやサイトに貼り付けてしまう事が出来ます。

そうする事でYoutubeを知らなかった人が
動画が貼られている自分の友達のブログを観て
Youtubeの存在を知るかもしれません。

自社のコンテンツを広く一般に提供する仕組みこそが
[口コミマーケティング]の重要な部分でもあります。

そんな意味でも音楽業界の中で面白い事をしていると感じるのが
SONY MUSICが始めたオトフレームというサービスです。

自分の好きなアーティストの新作のCDジャケットと視聴が出来る
バナーを簡単に自身のブログやサイトに貼れる仕組みを提供しています。

Web時代のマーケティングとして大切な事は
自分の目に見えない広がりを、どれだけ意識する事が出来るか?
に限ると思います。

所詮、一人や一社が出来る範囲は限られています。
それよりも自分の先の先の先の無限に広がる可能性に
コンテンツを丸投げしてみませんか。

リスクを恐れていては何も変化は起きませんね。

編集後記
角部屋という事で僕の部屋は異様に寒い訳で・・・
ちょっとした油断の隙に暖房を付けたまま寝てしまいました。
そのお陰で、朝から喉が痛い一日でした。

今年で26歳になります・・・(汗)

そろそろ健康管理はしっかり出来ないと駄目ですね。

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i Phoneの衝撃
2007年01月20日 02:14

iPhone

2008年に日本でも発売が予定されている(らしい)Apple社のi phoneに
今日は大注目したいと思います。

まずは下記のCNETの動画にて
i phoneのプレゼンをするS・ジョブズ氏の基調講演を観て下さい。

CNET JAPAN i Phone プレゼンテーション

どうでしたか??
こんな携帯が出たら欲しいですね。

僕は今DoCoMoのD702iを使っていますが
このi Phoneが出れば即、乗り換えたいですね(笑)。


i Podが爆発的にヒットした理由の背景には
あのシンプルかつ斬新なデバイスのデザイン性がありました。

そんなi Podを世に送り出したApple社が
遂に携帯市場にも入り込んで来たという事で
既存のメーカーにとっては大いに脅威となり得るのではないでしょうか。


2008年とは言わず、すぐにでも発売してもらいたいものです。

編集後記
PRADA携帯
韓国の携帯メーカーLG Electronicsがイタリアの有名ブランドPRADAと契約し、[PRADAモデル]のi Phoneと同様のタッチパネル式の携帯発表しました。
かなり話題になっているそうですね。
残念ながら通信方式にEDGE(900/1800/1900MHzトライバンド)を採用しているので、日本では使用不可との事ですが・・・。
本体だけでなく付属の皮ケースにも「PRADA」のロゴが刻み込まれているという辺りが、いかにもトレンド的なマーケティング手法でよろしいかと思います。
日本の女子高生などが飛び付きそうですね(笑)
今後の携帯デバイスのトレンドとしては

  • タッチパネル型大液晶モニター
    (専用の皮ケースなどもあればベター)
  • 高画質カメラ
    (最低200万画素)
  • ミュージックプレイヤー搭載
    (音楽を聴きながらもメール受信は必須)
  • FLASHアニメーションや着メロ
プラスαとして、ブランドとのタイアップや
i Phoneの様な斬新なデザイン性が購買の決め手として
重要になるのかもしれませんね。


天上 博規
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グーグル革命
2007年01月19日 15:56

個人メモ
グーグル革命の衝撃
~あなたの人生を“検索”が変える~
総合テレビ
2007年1月21日(日)午後9時00分~9時49分

観たいけど・・・外出の予定だしな・・・。
誰かすぐにYoutubeに上げてくれませんか?

天上 博規
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コンテンツ勝ち

ブログを書かれている人から
多数ご意見を頂いたので今日は先日のお話の詳細をご紹介します。

「コンテンツの充実こそがウェブサービスにおいて重要です。」
とご紹介しましたが

「じゃ、どういう風に書いていけばいいの?」
という声があったので今日はコンテンツの書き方をまとめます。

(参照:コンテンツの充実

どんな文章でも言える事ですが
ことインターネットというメディアにおいては尚更
大切な事は

[記事における重要な事から書いていく]
という事です。

例えるなら逆三角形をイメージして下さい。
話の土台が頭で、ニッチな部分は下側になります。

土台になる部分は記事においても重要な情報の部分です。
先に重要な部分を持って来る事で

ユーザに記事の内容(メッセージ)がダイレクトに伝わりやすく
読みやすい記事を書く事が出来ます。

SEO対策関連のポイントとしては
記事の最初の200文字以内に必ずキーワードを入れる事です。
キーワードを的確に挿入する事でユーザの興味を引くだけでなく
検索エンジンにも効果的にサイトをアピールする事が出来ます。


更にSEO対策関連の情報として

といったキーワードの配置方法も覚えておいて損はないと思います。
(しかし、キーワードの詰め込みすぎはNGです。スパム扱いされます。)

長い文章をすぐ書いてしまいがちな僕ですが
簡潔にまとめる執筆力を勉強しないといけませんね(汗)。

編集後記
人志松本の[すべらない話]のDVDをひとりで観ながら
ゲラゲラ笑ってしまいました。

笑うだけで人はこんなにも幸せになれる生き物なんだと
今更ながら気付いてしまいました。

そして人を笑わせる職業の人達を心の奥から
尊敬しました。

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LEGONIC TRAP/森 源太/丸山 茂樹
が主催して行った野外イベント[ぜろ祭り 2006] の当日のライブDVDが
遂に!遂に!発売決定が決まりました。

詳細などはLEGONIC TRAP公式サイトより

発売に先駆け、先行予約を行っています!

[ぜろ祭り 2006 in 大阪服部緑地野外音楽堂 DVD]より予約をお願い致します!

天上 博規
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投稿者 tenjo : 2007年01月19日コメント (0)トラックバック (1)

夢見る勇気を
2007年01月18日 02:23

サウスウエスト航空

僕の手帳に入れている一枚の紙に書かれた言葉を
今日はご紹介します。

米国の航空会社サウスウエスト航空の社内報から引用。


[夢見る勇気]

輝きを失った瞳で人生を見つめている人達がいる

そして、夢に導かれ
はるか未来を望む人達がいる

どんなに反対され笑われても
夢見る人達は未来を目指して突き進む

夢見る人達だけが
その道の素晴らしさを知っているのだ

夢を実現する道は決して平坦ではない

やり遂げなければならない仕事は山ほどある

だが、夢が実現したとき
夢見る人達の努力は報われる

そして、夢には人と人を結ぶ力がある

人々が同じ理想を目指すとき
夢は夢でなくなるのだ

だが、夢が実現したとき
再び夢が始まる

魔法のように、夢から新たな夢が生まれ
駆け足となる

成長には必ず障害が伴い
障害には恐れが伴う

それでも夢見る価値がある

夢は必ず解決の道を見出すだろう

そして夢は成長し続け
未踏の高みまで達するであろう


すべては夢見る人達の勇気と夢の賜物

By ジョン・ダーニップシッド
<サウスウエスト航空社内報>

編集後記
今日は夢の話をしましたが
夢を持つからこそ、人は人であれるのでしょう。

どんなに反対されても
笑われても
見放されても
やっぱり夢に生きる人生が僕には合っている様です。

BUZZCOMだって大いなる夢の船出に過ぎません。
LEGONIC TRAPだって夢そのものでもあります。

そして、いつの時代もやっぱり夢を見ている人の瞳は
輝きに満ち溢れているものです。

天上 博規
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投稿者 tenjo : 2007年01月18日コメント (0)トラックバック (0)

1.17
2007年01月17日 05:46

神戸の街

今日は個人的な日記を書かせて頂きます。

というのも12年前の今日は
本当に人生で最大の試練と学びを与えてくれた長い長い一日でした。

1995年(平成7年)1月17日(火) 午前5時46分52秒

当時、中学1年生の冬休み明け

結果、死者数が最も多かった神戸市東灘区の自宅で僕は被災しました。

中学生の心には到底、理解出来ない自然の驚異から
地震がおさまっても体の震えはおさまりませんでした。

自宅のまわりにはマンションが多い為に
倒壊した家屋はなく

「そんなに大した地震じゃなかったのかな?」
と勘違いしてしまう程でしたが

家から数分の通っていた中学校に
今のバンドスタッフの倉田君と行ってみると
校舎が倒壊し、窓から机や椅子が投げ出され
昨日まで部活動で汗を流しては走り回っていたグランドには
底なしに深い亀裂が入っていました。

そして街を歩いて被害を確認していくと
そこには[戦後の日本]の映画の様な光景が広がっていました。


家が潰れて、中には子供がいると助けを周りに求め泣く人
顔から血を流しながらも、他人を救援する人
そして家の下敷きになってしまい救出されたが息を引き取り
道路に投げ出されたままの人


およそ子供の瞳にはあまりにも強烈過ぎて
一言で言えば
「何が起きたのか未だに分からない」
という状態でした。

その間も常に震度4~5の余震が何度も続く状態で
気が付けば時間は昼を過ぎていました。

その後、電気もガスも水道も止まった状況から耐えられなくなり
親戚の家がある、まだ被害が少なかった西宮に移動して生活していました。


あれから12年が経った今日、色々と考えてみると
確かにあの日は人生の大きな節目だったのだと思います。

死を間近にした人を、この目で見て
助ける力も勇気もない自分の弱さを感じて
そして、他人でも助け合いながら生きていく人の優しさを知って
12年間でどんどん復興していく街を見て生きて来ました。

水をもらいに片道1kmの道を10往復して水を貰い
風呂場に溜めて使った事でコップ一杯の水の大切さを知って
部屋に電気が付いた時は家族揃って拍手して喜びました。

自衛隊からの救援物資をバケツリレーで見知らぬ人と運んで
炊き出しの豚汁をもらう為に2時間並んで
家に持って帰った時の家族の笑顔に救われました。

人生において必要なものは
「水⇒電気⇒ガスだな」なんて友達と語ったりもしました。

そして亡くなった友達もいました。


地震直後、悲壮感に満ちた幼い僕の心に一筋の光を射してくれた
道行く他人の言葉があります。


「こんな経験は生きてる間でなかなか出来ないよ!神戸に住む人の財産だよ」


潰れて燃えた商店街は当時の傷跡を残しながらも
笑顔溢れる人々の生活の場へと戻りました。

机や椅子が飛び出して、倒壊した中学校も今では
建て直されて綺麗な校舎で震災を知らない子供達が走り回っています。

今日は、そんな目でこの街を歩いてみたいと思います。

編集後記
地震から一番学んだ事は
人が本能的に持つ優しさでした。

助け合い、譲り合い、励まし合う
人の温もりが今も忘れられません。

情報化の社会の中で
[心]の部分が問題視されていますが
大丈夫でしょう。

人は思っている以上に優しく、強いものです。
そう信じていたいと思います。

天上 博規
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投稿者 tenjo : 2007年01月17日コメント (0)トラックバック (0)

コンテンツの充実
2007年01月16日 12:35

森 源太 公式サイト|コンテンツの充実

サイトなどを制作していて気をつけなければならない事は
クライアントが[更新しやすい!]ではなく[更新したい!]と思える
環境作りではないでしょうか。

Webを利用して何かしらのビジネスを成功させたいと思うなら
[コンテンツの充実]は最優先する課題のひとつですが
コンテンツを増やして、ユーザが欲しい情報を提供していくには
常にクライアントの協力と根気が必要となります。

「サイトを作っても放置していると意味がないですよ!」

いくら伝えても、やっぱりリアルな物事でもなく
すぐに結果が出る事も少ない為に、いまいち説得力に欠けてしまいます。

コンテンツは頻繁に更新して鮮度の高い記事を載せると
ユーザが記事を読みに頻繁にサイトを訪問してくれるのは勿論
Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンも定期的にサイトをクロールするので
検索ランキングにも良い影響を与えます。

結果、究極のSEO対策でもあります。
(だからブログサイトが検索結果の上位に来ています。)


BUZZCOMではサイト制作において
以下の理念を持っています。

しかし、やはり一番大切なのはクライアントさんとの
信頼関係である為に

結果を出すサイト構築の為にも
[クライアントさんが更新したくなる]仕組み作りを
もっと追求していきたいと思います。

編集後記
パソコンに向かう森 源太
土日と夕方から深夜までスタジオに入っていました。
去年の10月に行ったカンボジア地雷除去支援イベント
ぜろ祭り2006のDVDを発売するに至っての
打ち合わせと、音のミックス作業の為。

久々に源太丸山君と談笑する中で
やっぱり同じ方向を向いて夢を持って生きている人間との時間は
この上なく最高だな!という事でした!

今年の元旦に書いた事ですが
一日一日を大切に積み重ねていければ
最後には笑ってい