
僕の手帳に入れている一枚の紙に書かれた言葉を
今日はご紹介します。
米国の航空会社サウスウエスト航空の社内報から引用。
[夢見る勇気]
輝きを失った瞳で人生を見つめている人達がいる
そして、夢に導かれ
はるか未来を望む人達がいる
どんなに反対され笑われても
夢見る人達は未来を目指して突き進む
夢見る人達だけが
その道の素晴らしさを知っているのだ
夢を実現する道は決して平坦ではない
やり遂げなければならない仕事は山ほどある
だが、夢が実現したとき
夢見る人達の努力は報われる
そして、夢には人と人を結ぶ力がある
人々が同じ理想を目指すとき
夢は夢でなくなるのだ
だが、夢が実現したとき
再び夢が始まる
魔法のように、夢から新たな夢が生まれ
駆け足となる
成長には必ず障害が伴い
障害には恐れが伴う
それでも夢見る価値がある
夢は必ず解決の道を見出すだろう
そして夢は成長し続け
未踏の高みまで達するであろう
すべては夢見る人達の勇気と夢の賜物
By ジョン・ダーニップシッド
<サウスウエスト航空社内報>
編集後記
今日は夢の話をしましたが
夢を持つからこそ、人は人であれるのでしょう。
どんなに反対されても
笑われても
見放されても
やっぱり夢に生きる人生が僕には合っている様です。
BUZZCOMだって大いなる夢の船出に過ぎません。
LEGONIC TRAPだって夢そのものでもあります。
そして、いつの時代もやっぱり夢を見ている人の瞳は
輝きに満ち溢れているものです。


