
自分の人生のバイブル的な一冊として常にカバンの中に持ち歩いている
本があります。
イチローという人間は本当に自分自身に対してストイックなまでに厳しく
生き方として素晴らしいお手本になっています。
昨日、ふと時間が空いたので久々に本を開いて読むうちに
今の自分に突き刺さった言葉がありました。
(以下、抜粋)
[考える労力を惜しむと、前に進む事を止めてしまう事にもなります]
2004年シーズン終了後の(前進)についての言葉です。
「僕は、次に起こりうる何か、いま何をすればいいのか、いつも考えています。
ムダというか、生かされない事の方が多いんですけどね。
これからもムダな事を沢山考えて、そこから新しい何かが見えて来たら嬉しいです。」
(以上)
日々、頭を悩ませて考えて考えて
人から「考え過ぎだよ」と言われても
考えて考えて、物事を観てしまう
そんな自分の背中を押してくれた言葉でした。
p.s. ちなみに、このエントリーが51個目のエントリーでした。凄い偶然!
編集後記
何せモチベーションも思考の構築方法のレベルも
一気に上がるのは言うまでもなく
イチローが世界のイチローとして
今も尚、大活躍している背景には
「なるべくしてなる、イチローの思考」
が存在するのだと確信しました。
凹んだ時には
これを読んでモチベーションを上げる事にします。
モチベーションの維持と健康の維持こそが
リーダーにとって重要なのは百も承知!
しかし、それが何よりも難しくも
苦しくもあるのも2百も承知!