号外!天スポ新聞
2007年02月03日 00:08

2005年の終わりくらいから
経営者の勉強会集まりに参加させてもらっています。
23歳の当時は(今もまだ25歳ですが・・・)若過ぎる参加者という事で
大先輩の企業社長さん達にまじっては小さく小さくなりながら
隠れる様に意見を言ってました。
今ではその勉強会の中でも知り合いの方が増え
同じ姿勢で意見交換をさせて頂ける様になり
本当に感謝しています。
そして2月度の勉強会の案内チラシを作るという事で
お世話になっている行政書士の谷口さんと昨日
朝からチラシを作りました。
それの一部が上の画像です(笑)!
経営者勉強会の案内チラシの常識を打ち破る
[東スポ新聞 号外]を真似たチラシです!!
当日、経営者の前で自身の経営手法などを発表して頂く
経営者のI氏がまるで犯罪者の如く掲載されています(笑)。
「常に新しい事や革新的な事がしたい!」
と思っている僕にとって楽しい仕事になりました。
谷口さんからも電話で
「あの案内の反響が凄いで!当日が楽しみやな!」
と言って頂きました。
当然、過激な事をする上でもそれ相応の常識がありますが
僕が何よりも大切に思っている事は
[常識や当たり前、決まってる事だから]
といった先入観を再び考え直してみる事です。
時代の流れといった便利なフレーズは使わずとも
いつの時代も[当然]と思われていた事が
何の意味も持たない事になっている事が多々あります。
現行の告知のやり方、集客の仕方、開催の仕方に何かしらの問題があり
だんだんと人が集まらなくなって来ているのなら
今までのやり方を頭から疑って見る勇気も時には必要です。
そういった意味でも話は変わりますが
過去のシガラミも何もないタレントが知事になり
当然と思われていた物事に疑問を投げかける姿勢には
共感を持ちますね。
編集後記
最近の仕事でもマリン業界のクライアントさんから
「インターネットを使ってブランディングをしたい!」
といった話を頂きました。
そこで常識的なマリン業界のウェブサイトではなく
カラフルでポップな[楽しい]イメージ全快の
型破りのサイトを制作しました。
しかし、大切な事がひとつ!!
知り合いの社長さんからも言われた事ですが
「オリジナルをするには、基本が大切だ!」
という事です。
当然の様に基本が出来た上で、個人のアイデンティティの上の
オリジナリティが花咲く事を
僕たち、若い世代はしっかりと頭に叩き込んでおくべきです。
スタジオのエンジニアさんにも言われましたが
音楽でも全く同じ事なんですよね。






天上 博規
