
Life is beautifulさんにて非常に興味あるエントリーがあり
[炎上]さながら、コメント合戦が起きていたので
僕もこのテーマで考えてみると、自分の価値観の基本が見えた気がしました。
Life is beautifulさんにエントリーされた内容は
(その「頭がいい人は成功して当然」という発想が甘すぎる)
というモノで元記事を書かれた方の内容に反論した形で書かれています。
(参照:元記事[頭のいい人が成功できるかどうかの境目])
僕がLife is beautifulさんの内容を読んで共感した点は
(引用)
常に学び続ける力。
現状に甘んじたり絶望したりせずに
つねに新しいことを学ぼう
より良いプログラムを書こう
他人の話を良く聞こう
まわりの人たちから何か吸収しよう
とするハングリーな姿勢だ。
「俺は頭がいいから成功して当然」
「俺の書いたプログラムにバグはない」
「客が欲しいものはすでに分かっている」と思ったら進歩が止まる。
まわりの人も、「あいつは何を言っても譲らないから」と何も教えてくれなくなる。
(以上)
という部分でした。
Life is beautifulさんの記事にも、元記事さんの記事にも
納得した部分は多くあり、書きすぎたかな?
と思ってしまった文章も少なからずはありました。
(こんな場所で僕が話をする資格はありませんが、自分自身で考えるキッカケをくれた両ブログには感謝です!)
僕は学生時代はとても頭が良いとは言える成績ではなく
いわば普通より、ちょっと上程度の学力しかありませんでした。
なので、頭が良い(世間で言う学校の勉強が出来る人)人の
悩みや喜びは理解出来ませんが
頭が良い=社会的に成功する・夢が叶う
といった方程式は成り立たないと確信はしています。
それでも、これからの情報化社会の中では
体力よりも知力が重要になるなと痛い程に感じてもいます。
そんな凡人な自分が強く生きていくには
やっぱりLife is beautifulさんの言葉通り
[現状に甘んじたり絶望したりせずに、常に新しい事を学ぼうと他人の話を良く聞き、まわりの全ての人から何かを吸収しようとする姿勢]
しかないと思っています。
これまでの25年間の人生でも
放漫な態度や意識の時には何も成長しませんでした。
編集後記
常に上を見る姿勢というのはやっぱり大切ですね。
上ばかりを見る事は疲れるかもしれませんが
人という生き物は面白いもので
そんな負荷ある人生にも慣れてしまえばなんて事ないと感じれます。
小学校の頃から始めたサッカーで
下手くそだった自分が誰よりもボールを蹴って練習して
レギュラーを掴んだ瞬間に放漫になり
努力を忘れた瞬間にレギュラーから落ちた事を思い出します。
もしかしたら、今の自分を支えているモチベーションは
そんな[落とされる]事へのトラウマなのかもしれません。