馬鹿げた常識

2007,02,01
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by 天上 博規

数字の常識って?

Life is Beautifulで面白い記事がありました。

日本語には3桁法よりも4桁法が適しているのではないか?

という内容ですが
最近、仕事でこんな事がありました。


Webディレクター:「えっ?12万3千450円?高け~」

僕:「どれが?」

Webディレクター:「ぼったくりやな!」

僕:「これって1万2千345円じゃないの?」

Webディレクター&僕:「・・・・・汗」

3桁法の見難さを改めて体験してしまいました・・・。

決まりだから
昔からそうだから

といった馬鹿げた先入観や常識よりも
ちょっと工夫して見る人を配慮した数字の書き方をしたいものですね。

編集後記
企業の決算書を見ると右下に単位として 百万円 と書かれていますよね。

123,456という売上げ数値を一瞬で
1234億5千万と理解出来る人って
会社で財務を担当していたり
銀行に勤務していたり
証券会社に働いていたりしないと無理じゃないでしょうか。

これだけ個人投資家とかが増えて来ているのだから
決算書の数値の書き方だって


123,456 で単位は百万円です。
みたいに格好付けなくて(格好も付いてないけど)
1234億5千万 で単位というよりも見たままです。
と書いてくれている方が直感的に理解出来るというものです。

当たり前と思っていた馬鹿げた事を今一度
見直していきたいものですね。

BUZZCOMでは分かりやすさを目標に

数値を提出していきたいものですね~。

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