2年前にBUZZCOMのメンバーと企画を練っていた時に話をしていたのが
[行動ターゲティング広告]の可能性についてでした。
行動ターゲッティング広告とは
ユーザの行動履歴を収集して
その行動履歴からユーザの好みに合ったニュースや広告を配信する仕組みです。
今までユーザの好みを知ろうと思えば
アンケートに応えてもらったりと
ユーザ側からアクションを起してもらわなければなりませんでしたが
行動ターゲッティングのシステムを使うと
サイト上のどのページをユーザがクリックして、どのコンテンツを見たか?
といったユーザの行動から好みを探る事が可能となります。
例えば、Yahoo!を開いても
僕の場合は主にスポーツ一覧とコンピュータ一覧を見ます。
行動ターゲッティングをYahoo!が使うと
そんな僕のサイト内の行動から
ユーザは[スポーツとコンピュータ]に興味があるので
それに付帯した広告を配信しよう!
という様にユーザの興味・関心を抱きやすい仕組みを提供する事が出来ます。
この行動ターゲッティングシステムの流れが一般化されてくると
これまで検索エンジンの上位にランクインする事を重要視して
SEO対策を行ってきた様々なサイトが
検索エンジンの上位にランクインされなくても
ユーザの行動履歴にあわせて広告・宣伝を配信する事で
見込み客を獲得する事が可能となります。
そして、まさに僕たちが2年前に考えていた事が
それらを利用して広告効果の高いメディアを創り上げる事で
そろそろ、そのサービスをリリースしたいと思っています。
編集後記
しかし[忙しさ]という悪魔に流されてしまっているので
まずは時間管理とスケジュール管理から、見直したいです。