Web 2.0という言葉が陳腐にすら聞こえる程
インターネットの世界を流れる時間のスピードは速く
日夜、置いていかれないように・・・
少しでも先頭集団の中へもぐれるように・・・
頭をフル回転させていっている訳ですが
そんなWeb2.0の概念を構成する大きな要素として
ネットに積極的に参加するユーザーの存在があります。
特に日本ではブログサービスを利用してのブログ記事の執筆が盛んで
企業はブログやSNSなどのCGM、つまり消費者主導のメディアと
どの様に付き合って(向き合って)いくかが課題となります。
mixiの様なSNSサービスもユーザーが使わなければ
ただのサイトでしかありません。
そのサービスの価値を作るのはデザインでもコンテンツでも
システムでも資本力でもなく
それを使う一般ユーザーに他なりません。
どんな情報サービスもユーザが見なければ存在価値はゼロであり
どんなにお金をかけても意味なく終わっていきます。
僕たちの様なクリエイティブを売りにしている企業は
まさに、そんなユーザーが使いたくなる
サービスを企画、構築、運営する事がミッションです。
NECが運営する[ecotonoha]は
まさにユーザー参加型を成功させたプロジェクトです。
ユーザーの書き込んだメッセージが枝葉となり
1本の木へと育っていきます。
NECが実施しているオーストラリア・カンガルー島での
植林事業をユーザー参加型として昇華させました。
書き込みが100回に達するごとに、植林数を1本追加する仕組みは
参加するユーザーに
「おっ!自分ってちょっと良い事してるやん!」
という温かい気持ちにさせてくれますね。
僕は、これからのウェブサービスの中で勝ち残る(支持される)には
編集後記
新しい企画のアイデアを思い付いてプロトタイプを製作!
クライアントさんの新商品のPRサイトですが
(BUZZCOMらしい)雰囲気が満載です!!
出来上がりが楽しみ!

