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2007年03月02日

ユーザー参加コンテンツ

ECOTONOHA

Web 2.0という言葉が陳腐にすら聞こえる程
インターネットの世界を流れる時間のスピードは速く
日夜、置いていかれないように・・・
少しでも先頭集団の中へもぐれるように・・・

頭をフル回転させていっている訳ですが

そんなWeb2.0の概念を構成する大きな要素として
ネットに積極的に参加するユーザーの存在があります。

特に日本ではブログサービスを利用してのブログ記事の執筆が盛んで
企業はブログやSNSなどのCGM、つまり消費者主導のメディアと
どの様に付き合って(向き合って)いくかが課題となります。

mixiの様なSNSサービスもユーザーが使わなければ
ただのサイトでしかありません。

そのサービスの価値を作るのはデザインでもコンテンツでも
システムでも資本力でもなく
それを使う一般ユーザーに他なりません。

どんな情報サービスもユーザが見なければ存在価値はゼロであり
どんなにお金をかけても意味なく終わっていきます。

僕たちの様なクリエイティブを売りにしている企業は
まさに、そんなユーザーが使いたくなる
サービスを企画、構築、運営する事がミッションです。


NECが運営する[ecotonoha]は
まさにユーザー参加型を成功させたプロジェクトです。

ユーザーの書き込んだメッセージが枝葉となり
1本の木へと育っていきます。

NECが実施しているオーストラリア・カンガルー島での
植林事業をユーザー参加型として昇華させました。
書き込みが100回に達するごとに、植林数を1本追加する仕組みは

参加するユーザーに

「おっ!自分ってちょっと良い事してるやん!」

という温かい気持ちにさせてくれますね。


僕は、これからのウェブサービスの中で勝ち残る(支持される)には


  • 感動する

  • 温かい気持ちになれる

  • 優しくなれる


様な感情がキーポイントとなると確信しています。

編集後記
新しい企画のアイデアを思い付いてプロトタイプを製作!
クライアントさんの新商品のPRサイトですが

(BUZZCOMらしい)雰囲気が満載です!!

出来上がりが楽しみ!

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