
何か世間に付加価値を提供する際に大切な事は
やっぱり
[絞る事]
です。
音楽だってそうですね。
基本はジャンルを絞る事!
ロックもジャズもパンクもポップもテクノもハウスも
フォークもやるバンドの音楽を聴いた人は
多分、混乱するはずです。
ビジネスでも同じ!
お客さんを絞る!(捨てる勇気も必要)
商品を絞る!
エリアを絞る!
価格を絞る!
それが優位性に変わり、差別化にもなります。
何でもやりたい!
何でも欲しい!
何でもしたい!
気持ちはありますが、そこをグッ!と抑えて
絞る事が出来るか?
それがポイントだと最近、頻繁に感じます。
編集後記
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昨日は高校時代の友人と大阪で呑んでいました。
お互いに独立して頑張る立場として
近況報告や昔話に華が咲きました。
やっぱり高校時代に仲が良かった友達の事は
どうも他人事には思えず、困っているなら
やっぱり全力で手助けしてあげたいという気持ちですね。
ITでビジネスを行うなら、やはりITの事を知らないといけません。
そして同時に経営、マネジメントも勉強しなければなりません。
彼にとって、少しでも良い刺激を与えれたのなら
僕にとってこれ以上、嬉しい事はありません。
さて、話は変わって久々に大阪の紀伊國屋に行きました。
就活生がリクルートスーツに身を包んで
必死に[人気企業ベスト100]や[好印象な面接の受け方]
などの本に目を通している姿が微笑ましく感じました。
頑張って自分がやりたい事を見つけて
それを実現できる企業に入れれば最高ですね。
で、僕はというとマーケティング本のコーナーをのぞいた訳ですが
マーケティング関連だけでも多大な数がありますね(汗)。
というか、僕から言わせてもらえれば
マーケティングの本なのだから
多大な数の中でも人の目に付く
目立った本でなければ駄目ですよね。
マーケティング棚の中では熾烈な戦争が今日も起きていますよ。
で、買った本はというと
(1冊まるごと 佐藤 可士和) でした・・・。