
僕が中学生の時、爆発的に[たまごっち]が流行りました。
例外なく僕も欲しくなり
三ノ宮から梅田のオモチャ屋を渡り歩きましたが
どの店もレジ前に
(たまごっち売り切れ!次回入荷未定)
の張り紙があるだけでした・・・。
こうなると人間は馬鹿みたいなモノで
何が何でも欲しくなって来ます。
この人の心理を上手に利用する事も
マーケティングでは重要となります。
今、思えばバンダイはそこまで理解していて
あえて品不足を演出して販売していたのかも!
とさえ思ってしまいます。
インターネットがここまで普及すると
欲しい物が安く手に入れる事が出来ます。
先日、僕はコンタクトレンズをインターネット通販の価格比較サイトで調べて
一番安いお店で買いました。
すると、この様なコモディティ商品やサービスは
どんどん価格競争に巻き込まれてしまいます。
先日、フェラーリのモンテゼーモロ社長のインタビューを読みました。
フェラーリメソッドは見習うべき点が多くあります。
大量生産、低価格で優位性を築こうとする日本企業文化から
脱却した企業がこれから大きく成長するのだと思います。
インターネットを利用するサービスでも
発想を変えてマーケティングを行えば
なかなかサイト内に入れない
商品をなかなか買えない
などの手に入れにくい感を演出する事も
有効な手法ではありますね。
編集後記
さっき、お腹が空いて、無性に[たこやき]が食べたくなりました。
いつも夜遅くまでやってる
たこ焼き屋に行くと
「ゴメン!さっきで売り切れで今日は終わりやねん!」
と言われました。
こうなると[たまごっち]同様に何が何でもたこ焼きが食べたくなり
そこら辺の駅を片っ端から周ってしまいました。
挙句の果てには
「今、オレは1,000円でもたこ焼きを買ってしまう!」
と言ってしまう始末・・・(笑)。
手に入らない状況は恐ろしいものですね・・・。
誰かが言ってましたが
女性もなかなか堅い方が良いらしいですよ!!
最初のデートでは手すら繋がさない!
手に入れにくい感を出す事で男は更に必死になる生き物なので(汗)。
誰かが言ってましたYO(笑)