
何ですか?これは・・・(汗)
最近ブログが流行っているらしい。
社長がインターネット上で自分の日常や日々を語る。
自社のPRになって商売が増えたり
従業員のやる気を高めたり
優秀な社員を集めるのに役立ったり
こういった宣伝文句を投げかけているのなら
[ブログ代行]なんて意味がないことが理解出来ないのでしょうか?
社長ブログの良い所は
社長の生の熱い想いが伝わる所です。
結果、その想いがあっての
売上げ増加や自社PRや人材採用に有効なのは
結果論でしかなく
そもそも、こういった利益ばかりに目を向けて執筆されるブログに
読者は誰も共感するはずはありません。
ユーザを馬鹿にしているとしか思えないサービスです。
(読者が「なるほど!」と思える様な[うんちく]を少しづつ掲載する事で社長への「さすが!」意識が高まります。)
という内容を平気で掲載する所の神経が分からないです。
しかし、こうやって世の中を見ると色々なサービスがあって
[お金]という価値を多く奪おうと必死になって
世の中の流れを掴もうとする人がいる事が分かりますね。
久々に少し悲しくなった今日この頃です・・・(汗)。
編集後記
昨日、夢を見ました。
舞台は高校2年生の冬。
僕は金光大阪高校のサッカー部として日々、毎日練習に打ち込んで
冬の選手権出場を目指していました。
実際は僕が高校2年生の時に3年生主体のチームが
大阪の府大会を勝ちきって選手権出場を果たしたのですが
何と、昨日の夢ではその大阪大会の決勝に
2年生の僕が3年生と一緒にレギュラーで出場するという
夢ながら[夢の様]な夢でした(ややこしい・・・)。
前日に監督に
「明日の大阪府大会の決勝はお前で行くから!」
というレギュラー宣告をされた言葉から夢はスタートして
試合当日のロッカールームで背番号8番を渡されて
超満員の長居陸上競技場に入場する所まででしたが
朝、起きて僕は色々と考えてしまいました。
なぜ、今、僕の脳はこの夢を僕に見せたのか・・・。
毎日毎日、直向きに努力をしていた日々。
周りの期待を背負って戦った日々。
あの頃の誰よりも練習した努力や
プライドが打ち崩される程の屈辱から這い上がった事を
今、この時期に思い出してくれたのは
確かに意味があるに違いありません。
売上げが上がっているからって調子に乗るなよ!
業績が好調でも、周りの人があっての結果だぞ!
僕の脳は確かにそれを伝えようと、あの夢を見せてくれたに違いありません。
インターネットを使って仕事をしていて
効率化や最適化を提案する立場ですが
僕の根元に流れる血は思いっきり体育会系であり
やっぱり付き合う人でも
努力をしない人や、すぐに諦める人は嫌いです。
文句を言われても、それをバネに跳ね返して立ち上がれる
強い心を持った人とビジネスがしたいし一緒に働きたいと思っています。
そういった自分の原点に戻らせてくれた
僕の脳みそに感謝です!!
出来れば、今日・・・夢の続きで
僕が点を入れる所くらいサービスで見せて欲しいものです(笑)。
こ、これはぁ~
ちょっとここまで来るとやり過ぎっすね↓
これからこんな不毛なサービスが世に出回るのでしょうか・・・
物事の本質をもっと見極めてもらいたいですね。