BUZZCOMには実は理念があります。
[Life with Entertainment =面白い人生を]
朝の○時から夜の○時まで働くというシフトはなく
全員が自らの意思と意欲で価値を創出する為に
能力と労力を惜しまずに提供してくれています。
そういった(個性豊かな)メンバーが集まると
ひとつの物事を決定する事にも多くの問題(?)が生じます。
A:「このデザインイメージは思っていなのと違うな~」
B:「でも、このサイトを利用するユーザーの事を優先的に考えると、このデザインだよ!」
A:「そうか~!じゃ、このデザインでいこうか!」
A:「後、あそこのFlashの雰囲気だけど、もっと綺麗にしてよ!」
B:「了解!」
Webサイト、Webサービス、Webコンテンツという形に見えない
創造物を制作する中でエンジニア、デザイナー、プランナー
全ての人財(人材)がある種のプライドを持って職人の様に仕事をします。
するとお互いの小さなコダワリがブツカる事で
案件がなかなか前に進まないケースも出てきます。
ここで重要なのが、ありふれた言葉かもしれませんが
何よりも大切だと思っている
[コミュニケーション]です。
お互いが納得するまで話し合う!!
これに尽きます。
そして、自分のコダワリを見失わないようにしながらも
相手の意見に耳を傾けて、相手の想いを尊重する事が重要です。
ある種、会議とは[意見]と[意見]をぶつけ合い
新しい問題解決法を導き合う場所です。
意見を言う方も、言われる方も
覚悟して望まないといけません。
「誰かが言うだろう!」
という考えの人はBUZZCOMには必要なく
誰かの意見に対しての否定止まり許されません。
「これは違うと思うな~!なぜなら僕が違うと思う理由は○○で、僕は△△にした方が良いと思うけど、どうかな?」
といった否定の後の提案が必要になります。
提案なき否定は批判に過ぎません。
そして、その批判からは何も生まれません。
それぞれのコダワリに
作業と意思決定のスピードを上げて
合理化を図れる場所は見極めて
誰に決定権があるかを確認して
(常に社長とは限らないのがBUZZCOMのフラット組織の特徴)
案件を進める!!
このスタンスでエンターテイメント集団を創出したいと思います。