コダワリやスピード感や合理化や一存

2007,03,29
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by 天上 博規

亀嘉

BUZZCOMには実は理念があります。

[Life with Entertainment =面白い人生を]

  • 自分で時間を管理する事
  • 自分の想像力で価値を創出する事
  • 言動、行動に決定権がある事
  • その責任を自らで背負う事

朝の○時から夜の○時まで働くというシフトはなく
全員が自らの意思と意欲で価値を創出する為に
能力と労力を惜しまずに提供してくれています。

そういった(個性豊かな)メンバーが集まると
ひとつの物事を決定する事にも多くの問題(?)が生じます。

  1. それぞれのコダワリ点のズレ
  2. 最終意思決定者の確認
  3. クライアントとの合意におけるポイントの共通認識

A:「このデザインイメージは思っていなのと違うな~」

B:「でも、このサイトを利用するユーザーの事を優先的に考えると、このデザインだよ!」

A:「そうか~!じゃ、このデザインでいこうか!」

A:「後、あそこのFlashの雰囲気だけど、もっと綺麗にしてよ!」

B:「了解!」

Webサイト、Webサービス、Webコンテンツという形に見えない
創造物を制作する中でエンジニア、デザイナー、プランナー
全ての人財(人材)がある種のプライドを持って職人の様に仕事をします。

するとお互いの小さなコダワリがブツカる事で
案件がなかなか前に進まないケースも出てきます。

ここで重要なのが、ありふれた言葉かもしれませんが
何よりも大切だと思っている

[コミュニケーション]です。

お互いが納得するまで話し合う!!

これに尽きます。


そして、自分のコダワリを見失わないようにしながらも
相手の意見に耳を傾けて、相手の想いを尊重する事が重要です。

ある種、会議とは[意見]と[意見]をぶつけ合い
新しい問題解決法を導き合う場所です。

意見を言う方も、言われる方も
覚悟して望まないといけません。

「誰かが言うだろう!」
という考えの人はBUZZCOMには必要なく

誰かの意見に対しての否定止まり許されません。

「これは違うと思うな~!なぜなら僕が違うと思う理由は○○で、僕は△△にした方が良いと思うけど、どうかな?」

といった否定の後の提案が必要になります。

提案なき否定は批判に過ぎません。
そして、その批判からは何も生まれません。


それぞれのコダワリに
作業と意思決定のスピードを上げて
合理化を図れる場所は見極めて
誰に決定権があるかを確認して
(常に社長とは限らないのがBUZZCOMのフラット組織の特徴)
案件を進める!!

このスタンスでエンターテイメント集団を創出したいと思います。

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