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Googleの経営者のエリック・シュミット氏が話した言葉に
とても大切な(リーダー)としての資質を思い出しました。
(引用)
大事なのは、間違いは誰にでもあるということ。
そして間違えたときには、すぐに修正をすることです。
そして、リーダーにとって最も重要な資質は
「聞いて学ぶ能力」だ。
「話すことより聞くことのほうが効果をあげることも多い」
Googleは決して無敵ではなく
大事なのは間違いを認めすぐに修正することである。
その中で例に出てきたのが新聞広告。
かつて新聞広告についてのシステムを作ったが
全然ダメだったので違うシステムに作り替えたところ、成功した。
つまり、2回目が1回目よりも優れたものになることは多い。
(以上)
日本という国の文化なのでしょうか?
日本では一度失敗した人の再起が難しい事が多々あります。
会社の中での小さな失敗から大きな失敗まで含め
(失敗した)という出来事が大きなネックとなり
当事者も含め、非常に次のアクションを認め難くなる様です。
当社の様な小さなベンチャーでは
一度の小さな失敗から会社が傾く事も可能性はゼロではなく
失敗した人材を再度、使う事は勇気のいる事でもあります。
しかしGoogleから学ぶとすれば
1度目よりも2度目の方が成功する可能性が高いという
当たり前の事実です!!
「何が原因で失敗したのか?」をしっかりと考えれば
2度目は(失敗したノウハウ)を前提に物事を進める事が出来ます。
そこで、その人材を使う事を恐れて
新しい人材(ノウハウを持っていない)を使う事のリスクを考えれば。
この事を常に念頭に置いて
これからの会社経営にのぞみたいと思います。
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投稿者 tenjo : 2007年05月31日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今年の3月からBUZZCOMのサイト構築の企画を練りだして
絵コンテを描いたり、企画書みたいなものを作ったり
4月のサイト完成を目指しておりましたが
重なりに重なった案件や
クライアント様からの新しい案件に嬉しい悲鳴を上げていること
昨日・・・・
天上「おいっ!BUZZCOMのサイトって、まだ出来ないの?」
北方「まだ7割くらいかな・・・。」
天上「まじで・・・。スケジュールを組み直してよ!」
寺西「今、各ページのコンテンツを作ってるわ!」
天上「あと、どれくらいで完成する?期間やで!」
北方「7月までいくかも・・・今の案件量やスタッフ人員だと・・・」
天上「じゃ~6月24日までに必ず完成させる日程でBUZZCOMのサイト構築を優先順位を上げて取り組んでよ!」
北方「らじゃ!」
天上「で、その際に今のサイトのままだとクライアントさんからも頻繁に「サイトまだ出来ないんですか~」って言われるから、謝罪サイトをつくろうよ!それもBUZZCOMらしく!面白く!」
そこで、みんなで出し合ったアイデアの中で
人員それぞれが好きなキャラクターに変装して、ユーザーがマウスを持ってくると、全員が土下座で謝るというものが採用!即、写真撮影!即、データを加工!即アップ!!
わずか1日で企画から実行、そして結果を出すという
ベンチャーっぽい行動力でサイトを期間限定で変更しました!!!
このアイデア力こそがバズコムの強みであり
この(いわゆる企業の)常識を恐れないスタンスこそが
各クライアント企業様に評価されているのだと勝手に自負しております!
という事で、BUZZCOMサイトはSTAY TUNEという感じで!!!!
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投稿者 tenjo : 2007年05月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、友人の結婚式に出席させて頂き
本当に[愛情]のもつ奥深さや力強さ、優しさを感じました。
誰かを愛する事は本当に素晴らしい事で
それこそが[人生]なのだとも思いました。
夢や愛の歌を唄う事は
それがただ単に人の耳障りが良いからという理由ではなく
夢や愛こそが人生を慈しむものだから
今も尚・・・そんな人生を歩む自分がいるのだとも確認出来ました。
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投稿者 tenjo : 2007年05月29日 | コメント (0) | トラックバック (0)

「自由」という言葉には様々な側面が付帯します。
・責任感
・自己主張
・モラル
・好き勝手
そして、インターネットの世界は個人が【自由】のもとに
ブログやミクシーなどのSNSで発言をしたり
自分自身の居場所を確立したりと
新しいコミュニケーションを創造して行きます。
先日、事務所で仕事そっちのけで
ディレクターの川辺と意見をぶつけ合って話し合いました。
内容は【インターネットの自由と権力による統制や自主規制】
という難しい感じですが、簡単に言うと
先日、ブログの内容から
2chなど、ある意味で無法地帯と化している場所は
この世から消えるべきなのか・・・
それとも消す事は不可能だから、どう対応すればいいのだろうか?
みたいなモラルに直結する内容でした。
(先日の参照記事 : 無茶苦茶な権力)
川辺君は以前からも何度も言っている様に
2chや画像ちゃんねるなどの無法と化したインターネットのある種の【闇】の部分は
権力を使ってでも、押さえつける事が重要であり
今回の画像ちゃんねるの運営者の逮捕は喜ばしい事だ!
という意見には僕も大賛成です!!
しかし、悲しいリアル社会において
それらの[モラルを疑う様な金目当てのサイト]などを撲滅するのは
物理的に不可能です。
気になるニュースがタイムリーにありました。
(ネット依存 増える小中生 居場所は「秘密基地」 by Yahoo!ニュース)
こういった今までの人間社会において
(常識)や(モラル)といった言葉から考えも出来なかった事が
今の社会において存在するのであるならば
僕はインターネットという自由なフィールドの上で確立していくべきの
[新しいモラル]の教育などが必須だと感じています。
これからのインターネット社会において
子供たちにまず教えるべき事は
大化の改新が何年にあって、誰が誰を殺したとかいう話ではなくて
・2chとはどういった場所なのか?
・迷惑メール対策とは?
・ブログを書く時のモラル?
・SNSの使い方
・アダルトサイトの落とし穴
といった事をしっかりと教育するシステムです。
もはや、インターネットの世界から
子供たちを切り離す事は事実上、不可能です。
そして、インターネットというある種、闇が漂う世界の危険性ばかりを大人が憂いても
彼らは彼らで新しい価値観を創出して、新しい使い方で
これからの時代を築いていくのでしょう。
それは昭和の時代を生き抜いた大人には
非常識に写る事かもしれませんが
それが[歴史]というものであり
それを認められない人は
ただの自己中心人物でしかないと僕は思っています。
大人が子供を正しい道に指導してあげる!!
そんな言葉は確かに本質を得た事かもしれませんが
今の大人たちが様々な常識を覆して、時代を築いた過去の様に
インターネットという自由の社会においての
これからの歴史は子供たちが作っていきます。
そこに大人が関与する余地があるとするならば
そういった危険に対する教育しかないと思います。
それでも、危険を憂うのも、危険を作るのも
他ならない僕たち[金儲けしかアタマにない大人]なんですよね。
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投稿者 tenjo : 2007年05月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)
待ち合わせをしている時って何でか分かりませんが
ドキドキしませんか?
仕事上での打ち合わせなどで、お客さんと待ち合わせをしている時も
友達と遊ぶ約束で待ち合わせをしている時も
僕はなぜかドキドキしてしまいます・・・。
どの方向からやって来るのか・・・
どんな感じでやって来るのか・・・
第一声は何て声をかけてくれるのだろうか(かけたらイイのだろうか)・・・
どんな服で来るのか・・・
誰かを連れて来るのだろうか・・・
遅刻して来るのじゃないだろうか・・・
手には携帯電話を握り締めて
色々な妄想を膨らませて、勝手に緊張してドキドキして
それでも、周りにはそんな素振りはする事もなく
余裕な表情をしてみたり・・・。
そんなドキドキを紛らわせる様に
携帯を意味なくイジっては意味なく友達に
意味のないメールをしてみたり・・・
で、その友達からの返信はすぐに返って来なくて
滅茶苦茶、忙しい時に返って来てしまったり・・・。
意味不明な僕からメールは
たぶん、僕が待ち合わせの時間を潰す為のメールだと思って
「今、待ち合わせ中?」
とだけ、返信下さい・・・。
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投稿者 tenjo : 2007年05月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)
色々な場所で議論というか反論が出ているので
少し取り上げておきます。
インターネットでビジネスを行う人が少なからず身の回りにも多いので
今後の日本社会の展開次第では、無理にでも適応(?)しなければ危険な事もあり
まさに長い物には巻かれろ!ではありませんが
そんな権力を振り回す国家権力の今後について・・・。
(ここからGIGAZINE参照)
大阪府警の発表によると
インターネット上に会員制ロリータサイトを立ち上げ
会員に対し児童ポルノの所在を示すアドレス(URL)を教示していた開設運営者などを
児童ポルノ公然陳列罪で逮捕し
無料レンタル掲示板に児童ポルノ画像を蔵置していた自営業者を
児童ポルノ公然陳列罪で逮捕・送致したとのこと。
(ここまで)
この逮捕事件で大切な事は
アダルトサイトを運営していたから逮捕された!という事ではなくて
ただ単にアダルト系の画像を貼っている場所へのリンクを教えただけで
「児童ポルノ公然陳列」の「幇助(ほうじょ):手助けする事」となって逮捕されたという事です。
逮捕された人はアダルト系の画像をアップした訳でなく
ただ単に、その場所のリンクを教えただけでした。
アダルト系の画像というのが、今回の問題でしたが
今後警察の権力の使い方次第では、とんでもない事にも発展しかねない訳です。
例えば・・・ブログなどへのトラックバックスパムやコメント。
ブログ運営者は自分が知らない間に、大量のスパムコメントやトラックバックを貼られ
いわば、被害者な訳ですが
インターネット上の解釈で言うと、結果・・・
アダルト系のサイトのURLのリンクを教えている!という事になります。
無茶苦茶な論理でしかありません。
こういった逮捕が事例として出てくると、結果・・・・次の標的になるのが
GoogleやYahoo!、MSNとした各検索エンジンサイトです。
彼らはまさに、アダルトだろうが何だろうが
リンク先URLを示す事がビジネスですが、そもそも上記の逮捕の流れで言うと
全部、アウトになっても不思議ではありません。
いやいやGoogleのサーバーは国外にあるのだから
日本の法律は適用されず、合法運営だという話になる訳ですが
Googleは中国において【天安門事件】関連の検索に対して
中国政府の申請の応じて検閲をかけています。
検索結果に対してすべてに公平を貫いてきたGoogleですが
彼らとしても、「中国は例外ですが、我々は中国国内の法律に従っているに過ぎない!」
というコメントを発表している限り
日本国内に対しても、日本の法律に従うという体制は時間の問題ではないかとも
思います。
日本の法律に従うのならGoogleは完璧にアウト中のアウトです。
これはWeb2.0以降の日本の各種ウェブサービスに対しても警鐘でもあり
ユーザーが自由に投稿・運営するSNSのミクシーや
ブログプロバイダーのライブドアもアメーバのサイバーエージェントも
すべてがアウトになります。
家宅捜査が入れば、取締役などは軒並み逮捕という事になってしまいます。
Youtubeにしても、SNSにしても、ブログサービスにしても
どんどんユーザーがアップしていく無限大のコンテンツを全て検閲・管理する事は
物理的に不可能です。
今回の逮捕問題では
「違法なコンテンツをリアルタイムで検閲して、違法なコンテンツはリアルタイムで削除する事ができないのだったら、管理運営するべきではなく、それでもサービスを提供するのならば、逮捕!」
という意味であり
逮捕された画像掲示板も同じ様な検閲を人力でかけてはいたとの事ですが
過去の事例にさかのぼって逮捕されたという事実をみると
既存のサービス提供者は全滅状態になる訳で
これから逃れるには、サービスを全閉鎖の全消去するしかありません。
馬鹿みたいな話ですが
今回の逮捕劇を対岸の火事と見るのではなく
まさにウェブ時代のこれからの方向性を大きく揺るがせる
事実としての問題だと認識する必要があります。
かといって、検閲をかけるサービスなんて
ユーザーは誰も使いたいと思わないのがインターネットなのも
事実なんです(汗)
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投稿者 tenjo : 2007年05月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
第1回に続いて、繰り広げてしまいました・・・(汗)
死闘の決戦!!
晴れた日にパソコンの前に座ってられっかYO~!
という事ではじめました!!
携帯電話を的にサッカーボールでキックターゲット!!
参加者は社内総出演の
僕と北方と川辺の3人!
(今度はバイトの子とデザイナーも込みでやりますぜ)
まず、ジャンケンで順番が僕→川辺→北方に決まり
川辺と北方が携帯を置いて、ムービーを設定して
キックオフの笛がなったと同時の僕の1蹴り目が↓
(川辺の携帯からの動画です)
んん???笑い声の後に物体が吹っ飛んでましたよ!!
そうです!!
1蹴り目にして、北方の機種変更したばかりの携帯がヒットしました。
誰も予想していない展開に
北方は地面に崩れ落ち、僕と川辺は昼間から大爆笑(笑)!!!
実は直接、北方の携帯をヒットした訳ではなく
蹴った球が後ろの木に跳ね返り、その跳ね返りが
北方の携帯を後ろからぶっ飛ばした訳です!!!

では、これが↓が当の撃沈された北方の携帯ムービー!!
衝撃です!!
出来れば、川辺の笑い声がうるさいので
ヘッドフォンなどをして聞いてもらえれば、北方君のブチ切れた声など
リアルな笑いのやり取りが聞こえます!
とまぁ~こんな感じで幕を開けたBUZZCOM CUPですが
その後も死闘はありまくり・・・笑いあり涙ありの衝撃の連続でした。。。。
今日は時間がなくなって来たので、最後に
その後、川辺にも当てられ、2敗を喫した北方君の
2発目を見ながらお別れとします!!
それではまた!!
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投稿者 tenjo : 2007年05月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)
またもや、やってしまいました・・・。
mixi内の日記にて近日内容公開!
とりあえず、携帯が撃破されかけました・・・(汗
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投稿者 tenjo : 2007年05月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)
人生において強く感じる事があります。
人は意味なく、周りとなるべく同じ生き方を心の表面で望みます。
周りが中学を卒業すると高校に進学するから
自分も何でか分からないけど高校に進学する。
親からも社会人になってから
中卒では困るから[高校ぐらい出ておけ]と言われるし
高校を卒業しても、[大学ぐらい]言っとけと言われるから行く。
大学を卒業しても
一度くらい社会を知っておけ、なんて事で就職もしてみる。
というか・・・・
[○○ぐらい]という位なら、もっと他の生き方を突き進んでも
良いんじゃないかとすら思えます。
たぶん、自分達が親になっても
子供には[高校ぐらいは出ておけよ]という
自分達が親に言われたままを子供に言うのでしょう・・・。
高校なんか出てなくても
人生において失敗する事なんて100%ありません。
そもそも人生の勝ち負けなんて存在しません。
働いて、働いて、働いて
大金を稼いだ人の答えも[負け]そのものです。
高級車も、ブランド品も、豪邸も、それはただの物に過ぎず。
変な言い方をすれば
お金なんかなくても、電気やガスなんかなくても
家も瓦礫みたいな所でも
笑顔で暮らす発展途上の国の人の人生の方が
[勝ち]にすら思います。
どんな人生を歩むにしても
常にリスクはあり、常に予想外の展開が待っています。
そろそろ・・・権威者が示してくれた
使い物にならない[参考書]にしがみつくのは辞めませんか。
周りを見ても参考にはなりません。
自分の足元を見つめましょう。
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投稿者 tenjo : 2007年05月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は青空ですね。
平日の青空に公園のベンチに座って空を眺めていると
不思議な感覚に次々と襲われます。
たぶん・・・根っからの[自由]を求める僕です。
平日の昼間にこんなにくつろいでイイのかな~というちょっとした罪悪感に優越感。
昔、通っていた中学校に行ってみると
中学生が体育の時間だろうか
グランドで野球をやっています。
僕の頃は野球の授業なんて多分、なかったはずだから
少し羨ましいな~とも思いながら歩いていると
隣接する市民グランドでは社会人の草野球の試合があって
普段は会社でスーツの彼らも
中学生の頃の様な笑顔に戻って汗を流しています。
何よりも体育の時間が好きだった昔を思い出しながら
青空を仰いで見上げてみます。
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投稿者 tenjo : 2007年05月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)
「何でこんなにシンドイ思いをしないといけないんだろう・・・。」
人というのは弱いモノで
どれ程、強く硬い意思があっても・・・
体が疲れていたり、ちょっと忙しくなると弱くなるものです。
そんな時は迷わず歌を聴きます。
Mr.Childrenの[HOME]というアルバムの中の1曲に(彩り)という歌があります。
_________
何てこのとない作業が この世界をまわりまわって
どこの誰かも知らない人の 笑い声を作っていく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩を加える
モノクロの僕の毎日に増やしていく 水色 オレンジ
何てことのない作業が まわりまわりまわりまわって
今 僕の目の前の人の笑い顔を作っていく
そんな確かな生き甲斐が 日常に彩を加える
モノクロの僕の毎日に 頬が染まる温かなピンク
増やしていく 綺麗な彩り
_________
例えば僕の場合
LEGONIC TRAPというバンド活動を例に上げると
確かにバンドプロフィールで綴られる
チケットソールアウトや海外で5万人の前でライブなどなど
華やかな表記だけを目にして、凄いな~と思われる事があるかもしれません。
でも、そんな時間は本当に一瞬の一瞬でしかありません。
毎日がそんな日々ではなく
スタジオに入って、細かな作業や練習を繰り返す日々や
レコーディングではリズムがズレないように
クリックを聞きながら淡々とドラムを6時間も打ち続けたりします。
たった4分間の長さの1曲の為に1ヶ月を費やして
疲れた体に鞭を打って夜中にスタジオに入り
朝の8時くらいまでもくもく同じ曲を録り続ける事もあります。
途中で何度も
「こんな細かいフレーズやベースの音なんて、誰も聞いてないから、これくらいでイイや!」
と思う事も、時間に負けて妥協した事もありますが
やはり、そんな時でも弱い自分に言い聞かせる様に
「このフレーズで笑顔になる人がいるから頑張ろう!」
と口ずさむと、不思議と頑張れたりもします。
そして、そんな日々の積み重ねの上に
ちょっとした華やかなご褒美なんかも待っていたりもするもので
そういった華やかな時間だからこそ
本当に愛おしくも思えるものです。
去年のap bank fesのDVDを観ていると
この[彩り]という曲の前のMCでミスチルのボーカルの櫻井さんが
[彩り]に込めた想いを話してくれています。
ふと今の自分を振り返ると
BUZZCOMという企業の名刺には
[代表]という文字が記されて、それを渡した人には
いかにも煌びやかな文字に写る事だと思います。
それでも、大半が経営者は[孤独]と[自分]との戦いです。
自分の味方はやっぱり居ません。
家族も、仲間も、クライアントも、大切な人も
すべてを理解してくれる事は当然なく
常に孤独な自分と向き合いながら生活をしています。
それでも、煌びやかで華やかな面も当然ある訳で
それは、そんな孤独で単純作業の日々の積み重ねにあって
そんな自分の頑張りが、仲間の、家族の、クライアントの、大切な人の
笑顔を作っているのだと思うと
どうしても、頑張ってしまう今日この頃な訳です。
そして、また弱い自分に遭遇した時には
[彩り]を聞いて、この事を思い出す事だと思います。
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投稿者 tenjo : 2007年05月22日 | コメント (0) | トラックバック (2)

夜中まで各人員さん達と仕事をしていると
変なテンションになったりします。
いつもなら絶対に笑わない様な事でも
ツボにはまって大笑いしてしまう事もあります。
昨日の夜中の1時・・・・。
鼻炎の僕は年中、アレルギー専用点鼻薬を持ち歩いて
鼻が詰まる度に、仕事の打ち合わせ中だろうが・・・
バンドのライブ中だろうが・・・会食中だろうが
点鼻薬をさす訳ですが
例外なく鼻が詰まった夜中に点鼻薬をさしていると
システムエンジニアの北方君が僕に
「また、鼻スプレーやってるんか!」
という何気ない一言を投げかけて来ました!
その会話を聞いていたデザイナーのT283氏が
「鼻スプレーって何?」
と聞いてきました。
何て事なく、彼は
「鼻スプレー」を
[話すプレイ]
と捉え間違えをしていて一人で大笑い!!
話すプレイ・・・・(汗)
「それって、ただのキャバクラの事やん!!!!!!」
「というか・・・話すだけってどんなプレイやねん!!!」
とりあえず、BUZZCOMの社内では今
[話すプレイ]が流行っています!!
hanasuplay.com
で何やら企画したい気分です。
こういうのって空耳っていうんですか??
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編集後記
とりあえず、T283氏よ!!
難しいグラウンドでナイスシュート!
という意味の写真です!!
どこでサッカーすんねん!
右からのセンタリングとか難しそうですね・・・。
投稿者 tenjo : 2007年05月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事が順調に動き出す(沢山の仕事の依頼が来る)と
納期やクオリティ、長期的な企業としての視野を考えて
人・物・金が必然的に必要になって来ます。
小さなチームとしてではなく
大きな組織としてBUZZCOMを成長させたいと願う僕にとって
今、とても重要な局面を迎えています。
大きな組織を目指す=大企業を相手に大口案件を獲得するという事だとすると
今まで以上に時間を圧迫され、それに伴い人員も適材適所に配置しなければなりません。
しかし、ただ無我夢中に頑張るだけでは
中長期の視野で経営を見渡すと実は危険なトラップが多々ある事に
少なからず気がつきます。
今はそのバランスに悩みながらも
案件の納期を背中にBUZZCOM人員はフル活動で働いてくれています。
この人員を軸に
BUZZCOMは必ず関西No.1(まずは)の
口コミ クリエイト集団になってみせます。
皆さん、頑張りましょう!!
そしてクリエイティブの能力を全快で
楽しい仕事をしていきましょう!!
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投稿者 tenjo : 2007年05月20日 | コメント (0) | トラックバック (1)
僕が人生において、常にこだわりたい[4しょく]。
■自分にしか出せない色を持った存在で
■自分にしか出来ない仕事を職にして
■自分を良い意味で飾りながら、人前では飾らず
■時々、美味しいご飯を食べさせてね
という感じです。
SM○Pの歌で
小さい花や 大きな花 ひとつとして同じものはないから
No.1にならなくてもいい もっともっと特別なオンリーワン
なんて歌詞の歌がありますが
これが思った以上になかなか難しい・・・。
人の目も気にして、誰かの評価も気にして
それでも自分に嘘を付かずに
[自分]を持って生きる事は本当に難しいものです。
とりあえず、まずは自分の[色]を探しながら
パソコンのキーを打つ事にします。
p.s. 今の所、僕の色は[オレンジ]です。
理由は好きな色だから。
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編集後記
今日は土曜日。
久々に友達のバンドのホームページを見てみる。
凄い!神戸の野外フェスに出るんだ~!
彼はまだ夢を見て駆けている。
頑張ろうな!お互い!!
[ぜろ祭り]に出て~!!
投稿者 tenjo : 2007年05月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)

ロゴとは不思議なものです。
表情が変われば、ロゴを中心に
想いもスタイルも変わって行く気がします。
ロゴはすべてを表現してくれます。
得意分野もポジショニングもロゴから伝わって来ます。
だから、考えていて面白いんですね!!
A logo is mysterious.
Because an expression of a logo changes,
both thought and a style feel like changing mainly on the logo.
A logo expresses all.
Expertise and positioning are handed down from a logo.
Therefore I feel that it is interesting to think about a logo
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編集後記
上記のバンドロゴでも
表情が変わると
パンク系なのか、ロックなのか、メタルなのか、ポップなのか
音楽を聴かずとも
ロゴからジャンルが特定される程に
ロゴのインパクトは強い次第なんですね!!
投稿者 tenjo : 2007年05月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)
[売れるものなら、どんな物でも売る・・・それを支える欲望]
浜田省吾さんの「僕と彼女と週末に」という曲の一説です。
夜のテレビのニュース番組を見て吐き気がしました。
確かPC市場の今後の展開みたいな内容でした。
あの手、この手であらゆる市場を開拓して
消費者の欲望を喚起していく。
そして、そんな市場を満たす消費者の絶える事のない欲望。
こうして世の中は回り回っていくのでしょう。
経済とはそういうものです。
僕もあなたも例外なく、その歯車の一部です。
そして当の僕はというと
気がつけばBEYSEで紹介されていた
MONCLERのデカロゴポロシャツが欲しくなって
ネットで検索して探した挙句、定価(17,850円)の半値くらいで何やらセールをしていた
ECサイトを見つけて買ったという、実に今のインターネット人(?)らしい
購買行動を朝から行った訳です。
消費者の欲望は消える事なく続いていくのでしょう。
僕もあなたも例外なく。
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編集後記
井上 陽水の歌も結構好きですな~
[限りない欲望]は歌詞がオススメ!!
実はこのエントリー、もっと愚痴を吐きまくった内容でしたが
読み直して、書いた自分が気分が悪くなる内容だったので
書き直したという事実です。
後ろ向きな文章に誰も心は動かされません!!
聞いとけよ・・・俺!!
投稿者 tenjo : 2007年05月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事関係上、本当に感じる事があります。
[本当のプロはエンターテナー]であるという事です。
それを強く感じたのが
サッカー選手であるJリーガーの試合後のインタビューでの
ボキャブラリーの貧しさと愛想の無さ・・・(汗)。
[結果がすべて]のスポーツの世界において
そういったパーソナルを売り込むパフォーマンスに似た資質は
不必要だと思っているのだと思いますが
彼らは試合を観に来てくれた、グッズなどを買ってくれた
お客さんからお金を貰っています。
そして、お客さんが期待しているのは
素晴らしい試合内容と同じ程に
選手の想いや熱さに触れた時の感動です。
元 阪神タイガーズのオマリー選手が
お立ち台でヒーローインタビューの時に言いました。
「タイガーズファンは一番や~!」
お客さんは試合に勝った事よりも
深く感動を憶え、喜びを感じたに違いありません。
そして、そんなエンターテナーである本当のプロの選手だけが
人々の記憶に深く残る選手になります。
プロだから、言われた仕事だけをこなす人程
観ていて応援もしたいとも思いませんし、共感も得ません。
何もお茶らけたり、喋り上手がプロという事ではなく
ファンが望んでいる事を惜しみなく提供する
視野の広さと、心の広さを併せ持ったプロを僕たちは望んでいます。
これは何もスポーツ選手だけに限らず
普通の仕事も同じ!!
お金をいただく=プロです!
ならば、もっと人に感動を与えるプラスアルファの何かを提供できる
エンターテナーに僕はなりたいと思います。
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編集後記
今月は怒涛の勢いで仕事が舞い込んで来ています!
本当にありがとうございます。
不思議なもので忙しい時ほど
仕事はどんどん入って来ます。
仕事もお金と一緒で[寂しがり屋]なのかもしれません(笑)。
少し意味は違いますが、ミスチルの歌の歌詞で
[良い事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ良い事があると思えたら
それが良い事の序章です。」
という言葉がありますが・・・
まさに、良い仕事をしよう!と本気で思った瞬間から
人が仕事を頼みたくなる人になる序章なのかもしれません。
投稿者 tenjo : 2007年05月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に対して
「御社のWebサイトを有効にマーケティング活用して、検索エンジンから更なる見込み客を獲得しましょう!」
というSEO対策提案を行う際に、あなたならどんな提案をしますか?
といったマーケティング観点でのビジネスソリューション能力を
投げかけてみた訳ですが、どうでしたでしょうか?
(参考:USJにSEOを提案する)
そもそも、僕が何でこういった考え方を持つようになったかというと
やっぱり心の奥にある[誰かの役にストレートでたちたい!」という思いからだと思います。
会社のバリューネームでもなければ
商品価値でもない
自分自身という人間で勝負して
新しい価値観を提案して、誰かの役に立ちたい!
そんな思いが根元にあります。
だから、自分でBUZZCOMという会社を立ち上げました。
・・・では、話が少し反れましたが
本題の提案ですが、どんなSEO提案をしたとしても
それが正解の答えでも間違えの答えでもありません。
正しく言うと、正解なんてものは存在しません。
(唯一あるとすれば、数ある内の選択肢の中でたまたま結果が出た提案には正解という名前が後日について来るだけです。)
それでも、この答えなき問いに挑む事は
①ソリューションとして何を提案すれば良いのか?
検索対策をする際に、大半のマーケッターやエンジニアは
Webサイトのコーディングや構造上の課題を掘り下げて
サイトを最適化したり、コンテンツを並べ替えたりと
テクニック目線での小さな視野になってしまいます。
(それはそれで大切な事でもありますが。)
しかし、それと同じくらいに大切な視点が
検索エンジンマーケティングを行う企業の
そもそもの事業戦略やトータルとしての収益に
提案がどの様に貢献するのかという全体目線です。
上記の思考を元にまとめると
USJはリアルなテーマパークです。
東京ディズニーランドと同じく、顧客に対して
[経験]・[感動]・[体験]を提供する事がUSJの命題だとすると
Webサイトの構造を解析して粗を探したり
USJに関連するキーワードから検索ワードを最適化する事はナンセンスです。
アイレップ サーチエンジンマーケティング総合研究所所長の言葉で
「サーチはあくまで興味・関心がわき起こる瞬間をとらえるためのターゲティング技術、あるいは誘導するためのドライバの役割程度にとらえた上でキャンペーン全体を設計し、その中で橋渡しをするサーチを組み込むということを考えなければいけない。」
こそが、すべてを語っている気もします。
キーワードの順位だけを見て、検索対策技術や知識を発揮して
GoogleやYahoo!などのサーチエンジンのアルゴリズム攻略ゲーム
だけで満足していてはプロとして問題です。
本当のサーチマーケティングで大切な事はテクニックではなく
クライアント企業の本当のビジネスモデルの理解です。
それを理解出来ていない間は、そもそも最適なキーワードも
クリエイティブな提案も創出する事は出来ません。
検索ランキングに一喜一憂したり
一時的にWebからの売り上げが上がったからといって
それの本質を理解しないまま、クライアントと一緒に喜んでいるだけの
マーケッターにはなりたくないものです。
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編集後記
今回、色々と考えたのですが、僕がUSJに提案するなら
5月の母の日に向けての提案をするでしょう(時期的にも)。
子供を主なターゲットとするUSJにおいて
付き添いの父兄に向けて、もっと母親が主役になれるような
企画をUSJに提案する事で、新たな顧客層を獲得します。
USJのそもそものビジネスを理解していないと、こういった発想は出来ません。
投稿者 tenjo : 2007年05月16日 | コメント (0) | トラックバック (1)

神戸から湾岸線高速に乗って大阪へ向かう事
15分くらいで何とUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に到着する事に
最近、気がつきました。
近いっっ!!
そんな感じでUSJの駐車場に停められている車の数を見ながら
意味不明な事を考えてしまいました。。
「USJのサイトにSEOを提案って出来るのかな?」
そこから車を運転する間に色々と思考を研ぎ澄ませて
考えに考えを練ってみました。
最近、Webサイトなどの依頼をクライアントさんから頂く際に
セットの様に要求される事が
「○○という言葉でGoogleやYahoo!で上位になる様にお願いします。」
というSEO対策ですが
実は、とあるワードでの検索時に