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2007年05月12日

ユーザに参加してもらう仕組み作り

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面白いコンテンツを作っても
誰も見てくれないと、単なる自己満足で終わってしまいます。

どんなにお金をかけても同じ。

音楽だって同じ!

凄い良い曲でも人に聴かせないと
ただの自己満足で終わり。

だから色々と知恵を振り絞って
アイデアや企画を練りに練って
ライブをしてライブをしてライブをして
多くの人に作った曲を聴いてもらって知ってもらう。

それでやっと曲に価値が付きます。

当たり前だけど、曲そのものが良くないと
たとえ1000人が聴いてくれても
意味はあんまりないのは馬鹿でも分かる事ですが・・・(汗)。

Webにおいても大切な事は

ユーザが見たい!知りたい!参加したい!
と思える様な[経験]を得る事が出来るコンテンツと

それを効果的に広めてもらえる様な技術的な仕組み
(Youtubeみたいに簡単にブログに貼れるURLをオープンにしたり、RSSで配信したり)
が付いて来ます。

そういった意味でも
直感的にも、体験した感覚的にも
面白い!!と感じたのはNECのecotonohaですが

Jストリームのコンテンツも面白いけど
何か微妙に[魅力]に欠けるので、1回やったら満足でした。

この差は何だろうか?と考えたのですが
Jストリームの方から感じたのは
企業イメージアップを計った感がちょいっと強いのかな~とも感じました。

 [もっと素敵な伝え方を]

という文字を露出させ過ぎ感は否めませんが
しっかりユーザーを巻き込む技術的な効果などは
サスガ!と思いました!!


こんなのやりたいね~BUZZCOMさん!!

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