人生において強く感じる事があります。
人は意味なく、周りとなるべく同じ生き方を心の表面で望みます。
周りが中学を卒業すると高校に進学するから
自分も何でか分からないけど高校に進学する。
親からも社会人になってから
中卒では困るから[高校ぐらい出ておけ]と言われるし
高校を卒業しても、[大学ぐらい]言っとけと言われるから行く。
大学を卒業しても
一度くらい社会を知っておけ、なんて事で就職もしてみる。
というか・・・・
[○○ぐらい]という位なら、もっと他の生き方を突き進んでも
良いんじゃないかとすら思えます。
たぶん、自分達が親になっても
子供には[高校ぐらいは出ておけよ]という
自分達が親に言われたままを子供に言うのでしょう・・・。
高校なんか出てなくても
人生において失敗する事なんて100%ありません。
そもそも人生の勝ち負けなんて存在しません。
働いて、働いて、働いて
大金を稼いだ人の答えも[負け]そのものです。
高級車も、ブランド品も、豪邸も、それはただの物に過ぎず。
変な言い方をすれば
お金なんかなくても、電気やガスなんかなくても
家も瓦礫みたいな所でも
笑顔で暮らす発展途上の国の人の人生の方が
[勝ち]にすら思います。
どんな人生を歩むにしても
常にリスクはあり、常に予想外の展開が待っています。
そろそろ・・・権威者が示してくれた
使い物にならない[参考書]にしがみつくのは辞めませんか。
周りを見ても参考にはなりません。
自分の足元を見つめましょう。
![]()