人生に参考書は不必要

2007,05,23
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by 天上 博規

人生において強く感じる事があります。

人は意味なく、周りとなるべく同じ生き方を心の表面で望みます。

周りが中学を卒業すると高校に進学するから
自分も何でか分からないけど高校に進学する。

親からも社会人になってから
中卒では困るから[高校ぐらい出ておけ]と言われるし

高校を卒業しても、[大学ぐらい]言っとけと言われるから行く。

大学を卒業しても
一度くらい社会を知っておけ、なんて事で就職もしてみる。

というか・・・・

[○○ぐらい]という位なら、もっと他の生き方を突き進んでも
良いんじゃないかとすら思えます。

たぶん、自分達が親になっても
子供には[高校ぐらいは出ておけよ]という
自分達が親に言われたままを子供に言うのでしょう・・・。


高校なんか出てなくても
人生において失敗する事なんて100%ありません。

そもそも人生の勝ち負けなんて存在しません。


働いて、働いて、働いて
大金を稼いだ人の答えも[負け]そのものです。
高級車も、ブランド品も、豪邸も、それはただの物に過ぎず。


変な言い方をすれば
お金なんかなくても、電気やガスなんかなくても
家も瓦礫みたいな所でも

笑顔で暮らす発展途上の国の人の人生の方が
[勝ち]にすら思います。


どんな人生を歩むにしても
常にリスクはあり、常に予想外の展開が待っています。

そろそろ・・・権威者が示してくれた
使い物にならない[参考書]にしがみつくのは辞めませんか。


周りを見ても参考にはなりません。

自分の足元を見つめましょう。

<br />
天上 博規

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