Googleの経営者のエリック・シュミット氏が話した言葉に
とても大切な(リーダー)としての資質を思い出しました。
(引用)
大事なのは、間違いは誰にでもあるということ。
そして間違えたときには、すぐに修正をすることです。
そして、リーダーにとって最も重要な資質は
「聞いて学ぶ能力」だ。
「話すことより聞くことのほうが効果をあげることも多い」
Googleは決して無敵ではなく
大事なのは間違いを認めすぐに修正することである。
その中で例に出てきたのが新聞広告。
かつて新聞広告についてのシステムを作ったが
全然ダメだったので違うシステムに作り替えたところ、成功した。
つまり、2回目が1回目よりも優れたものになることは多い。
(以上)
日本という国の文化なのでしょうか?
日本では一度失敗した人の再起が難しい事が多々あります。
会社の中での小さな失敗から大きな失敗まで含め
(失敗した)という出来事が大きなネックとなり
当事者も含め、非常に次のアクションを認め難くなる様です。
当社の様な小さなベンチャーでは
一度の小さな失敗から会社が傾く事も可能性はゼロではなく
失敗した人材を再度、使う事は勇気のいる事でもあります。
しかしGoogleから学ぶとすれば
1度目よりも2度目の方が成功する可能性が高いという
当たり前の事実です!!
「何が原因で失敗したのか?」をしっかりと考えれば
2度目は(失敗したノウハウ)を前提に物事を進める事が出来ます。
そこで、その人材を使う事を恐れて
新しい人材(ノウハウを持っていない)を使う事のリスクを考えれば。
この事を常に念頭に置いて
これからの会社経営にのぞみたいと思います。
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