
ゴールデンウィーク中に久々にテレビを見ました。
(というよりも、ただ付けてただけですが。)
そんでもって気になった事&憤りを今日は!!
CMを見ていて思ったのですが
1分間に流れ理15秒CM4本のうち3本が
CMの終わりに一言
[続きはWebで (●●●)と検索]
という広告手法を用いていました。
これってウェブマーケティング業界では
いわゆるトレンド的な位置づけで多分、広告クライアントの層から見るなり
かなりの大手の広告代理店が軒並み利用していると思います。
馬鹿みたいですね。
だいたい、検索キーワードを提示されようがされまいが
興味を持った消費者は自分で検索行動に移るので
何のメッセージをどう伝えるかを考えることが重要ですね。
編集後記
とにもかくにも、クライアント側のネットに対するリテラシーが低い事も
大きな懸念材料です。
ブランディングをするにも
消費者とコミュニケーションを図るにも
個人情報を扱うにも
リアルとネットではやり方が全然違います。
今までの常識や知識が役に立たない事もネットでは多々あり
逆にそれらの知識が思いも寄らない災いをもたらす事もあります。
Webに精通した広告代理店がWebを知らないクライアントに
「CMの終わりに、この文章を置くと効果が倍増しますよ!」
と言うだけで首を立てに振る様では
変な言い方をすればイイ鴨になってしまいます。
これだけウェブがインフラとなった今の時代です。
「インターネットは分からない!」
という言葉の持つ意味を今一度、考えてみて下さい!