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"人を好きになることは、人に期待することだ"
そんな哲学にも似た言葉を吐いたブログを見て思いました。
「人を好きになって、その人の為に生きたいと思える感情は何なのだろう?」
好きな人を思った時
その人が笑顔でいてくれて
幸せな時間を少しでも長く感じてくれる事が自分の幸せであり
好きな人が望み選ぶ未来がどんな風であれ
心から祝福して、応援したいと願います。
そもそも恋人だろうが、夫婦だろうが
友達だろうが、仕事仲間だろうが
基本は人と人とのコミュニケーションに他ならないから
それを頭で理解すると
やっぱり、どう考えても誰とて1人の人間を独占する事なんて出来ないのは
わかっています。
独占=支配ならば、人を支配したい!と思い行動する様な人とは
誰も一緒にいたくないと思うし、そんな人を心から好きだ!大切だとは
思わないはずです。
じゃぁ、話は戻って
「人の為に生きたい」と願う感情は
もしかしたら
好きな人の人生に無理矢理にでも自分の存在をはめ込みたい!という
欲望に他ならないのかもしれません。
人を好きになり、相手の存在が大きくなって
自分にとっては必要不可欠な存在の相手にとっても
自分は必要とされる存在でありたいと願う事で
共有できるモノを探し、時間を合わせ、過去を知ろうとし
将来の予定を聞いて、その夢や目標に自分を役立ててもらいたいと
欲します。
「人の為に生きたい」という言葉は素敵な言葉に聞こえても
もしかしたら、凄い自分勝手で欲望に身を任せたままの言葉なのかもしれません。
こんなに寂しい言葉を書いていても
やっぱり僕は好きな人の人生に関わって
(それが自分勝手だと理解していても)
役に少しでも立ちたいのだともがき生きていくのでしょう。
人はそもそも愛があったからこそ、ここまで強くなれたはずです。
揺りかごの様に温かなアフリカの大地を離れて
世界各地へ離れ散った人の隣には
いつの時代にも[大切な人]の温かな[愛情]があったに違いありません。
太陽が照り返す、砂漠の大地の上でも
食料がほとんどない様な場所でも
寒さ凍えるシベリアの彼方でも
地雷が埋まったカンボジアの大地でも
物質が揃った日本という国でも
どの場所でも同じく人は
愛し、愛され強く生きている事だけが
哲学や理論を越えた、今の僕の心の支えなのもこれまた事実です。
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投稿者 tenjo : 2007年06月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)
バンド活動やら、会社経営やら
多くの活動をする中で本当に日々感じる事は
[一緒の方向を向いて、共に走ってくれる仲間]の存在です。
彼らがいてくれる、お陰で今の僕がいる事は百も承知で
そんな彼らへの感謝は日々想い増すばかりです。
よくぞ何の確信も保障もない船に乗って来てくれたという思いの裏には
常に大きな責任感があり
彼らに最高の景色を見せなければならないという使命感に駆られる訳ですが
何かしらチームを組んでやって行く上で
一番、難しい事はまさしく
[同じ方向を向き続ける事]に他なりません。
バンドだと、メンバーが常に同じ音楽性を持って活動する事であり
会社だと、創業者を中心としたメンバーが常に新しい夢と刺激を持って
革新し続ける事を意味します。
更にビジネスになった場合に難しいのが
[お金]という現実問題が迫って来るので
[夢]や[理想]に立ち向かってスタートしたはずのチームが
現実問題という壁を乗り越え様とした時に
リーダーに付いて来た人材が
「あれっ?俺達・・・こんな普通の仕事がしたいんだっけ?もっとベンチャー溢れる、刺激ある仕事がしたかったはずなのに!」
という様に、ある意味で目が醒めてしまう事で
離れてしまう事が多くあります。
今回、僕がなぜこんな記事を書いたのか!!
それは、まさに今の自分への自戒そのものです。
男として生まれて来た、たった一度の戻れない人生において
①自分という存在が何か、誰か、どこかの役に立っているか?
②守るべき人を、自分の腕(誰かに飯を食わせてもらうのではなく)で養えるか?
③目の前の道が突然消えても、何か、誰かのせいにする事なく自分の足で更なる一歩を踏み出せるか?
そんな、まさに生きる強さを問いながら
集めたメンバーに、その様な人生を歩んでもらうが為に始めた仕事が
日々のルーティンワークや現実問題に押されて
蔑(ないがし)ろになっていないのか?を問う為です。
もっと刺激ある日々を
もっと変化ある日々を
僕達は[安定]なんて、これっぽっちも望んでいないはずです。
固定給という現実に目が眩んで
ひと月を消化する様に終えるだけの日々を望んでいません。
どれ程、[自由]という環境を配備したとしても
やはり人はコミュニケーションとモチベーションの生き物です。
もっともっとお互いの将来の夢を語って
それを共有しながら、育んでいけるチーム!
そんな輪の中にこそ、同じ志を持った人は
集まってくるものだと信じています。
恋人との日々も全く同じですね。
常に変化を与えないと!!!!!
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投稿者 tenjo : 2007年06月29日 | コメント (0) | トラックバック (0)

とあるブログで紹介されていた記事に感動したので
メモがてら、仕事の合間の息抜きがてら、雨が降って来たので気分を変えるがてら。
僕が音楽に目覚めた(楽器を持つ様になった)きっかけは
中学1年の時に友達から聴かせてもらった
BON JOVIの[Livin' on a prayer]でした。
高校時代からは何かにとりつかれた様に
[New Years Day]からのU2にハマリ
oasisの[Stand by Me]を何度も聴いていましたが
やっぱり当時、高校に持って行っていたMDプレイヤーには
常にビートルズの青版&赤版だった訳です。
その中でも好きな曲は
[ SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND]
で、U2とボールがLive 8で演奏しているのを観て
感動しまくりました(涙)。
で、彼らの歌って何で、あんなに美しいのかという疑問というか
そこには、もしかしたらカラクリみたいなのがあるんじゃないかな?
というプロデューサー的な感覚があったのですが
その答えのひとつがこの記事なのかもしれません。
(以下、きゅうちゃんノートより抜粋)
メロディの美しさもさることながら
この曲(Yesterday)の素晴らしさの秘密は実は歌詞にあります。
歌詞の一部を抜粋しますので、眺めてみてください。
Yesterday
All my troubles seemed so far away
Now it looks as though they're here to stay
Oh I believe in yesterday
Suddenly
I'm not half the man I used to be
There's a shadow hanging over me
Oh yesterday came suddenly
息継ぎの部分、つまり行の最後に注目してください。
前半の4行。
全て、単語が「y」で終わっているでしょう?
では、次の4行に目を移してください。
今度は各行の単語が「e」で終わっているでしょう?
キレイに全ての行が韻を踏んでて「イ」という発音で終わってますよね。
「韻を踏む」って、洋楽はもちろん
古くは中国の詩や日本の和歌などでも用いられてきた技法で
きゅうの大好きなヒップホップでもよく使われています。
(以上)
韻を踏むという事は曲に勢いを与えると同時に
統一感を与えてくれます。
J POPであっても、ROCKであってもPUNKであっても
Aメロ1とAメロ2の同じ場所で韻を踏んで
曲の統一感というか、つながりを表現する事も多々あります。
なるほど~というか
Yesterdayの曲の持つ魅力を垣間見た今日この頃でした。
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投稿者 tenjo : 2007年06月29日 | コメント (0) | トラックバック (0)
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━━キタ━━━━(゜∀゜)━━━━━
後2日で7月ですな~。
今年も折り返しです。
一緒に頑張っている株式会社フレンドシップのゼネラルマネージャーが
持って来てくれたウェブサイト制作案件の納期に追われて(残り40時間弱)
デザイナーも四苦八苦な訳ですが・・・・・・
ここを乗り切って有意義な7月にしましょう。
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投稿者 tenjo : 2007年06月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)
「人材を育てる事に投資をしない会社は必ず潰れる!」
これは僕が色々な経営者にお会いした中で分かった事です。
大きく成長している企業は必ず
社員が中心となる勉強会や情報共有を行なっています。
人材育成にこそ投資する事で長期的に強い組織を形成する事が出来ます。
尚且つ、そんな有能な人材が集まる組織に
人はどんどん集まってくるものです。
バズコムでは以前から
各部署(経営・営業・デザイン・システム)のそれぞれの情報を共有する
システムを用いて情報をお互いに交換しています。
そして、昨日から新たに
それぞれの持つ知識や情報をもっと貪欲にお互いに共有しようという
勉強会がスタートしました。
しかも、毎日やって行きます。
会社としては、かなりの費用がかかりますが
この投資を怠る事での将来の損失を考えると
勉強会を行なう決断をせずにはいられません。
昨日は第一回目という事でシステム責任者の北方君が
ウェブ全般について話をしていました。
途中からデザイナーの寺西君のパソコンのハードウェアの話など
かなり盛り上がったらしく、充実した勉強会になっていきそうです。
バズコムは若い会社だけに
これらの育成への投資を積極的におこない
まずは神戸を代表する会社になりたいと思います。
(目標1年以内宣言)
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投稿者 tenjo : 2007年06月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)
「日々、勉強・・・そして常に謙虚であれよ俺!」
どれだけ周りから評価されようが
どれほど物事が上手く進んでいようが
今の僕は絶対に調子に乗って有頂天になる事はありません。
今までの人生を思った時に
周りからヤケに評価されて調子に乗っていた節々で多く挫折を味わっています。
小学校の頃、サッカーのクラブチームに所属していた僕は
コーチが何気に言った「天上のゲームメイクは凄い」という言葉を鵜呑みにして
「そうか!俺は凄いんだ!将来はJリーガー!!??」
なんて調子に乗った瞬間にレギュラー落ちという事があります。
中学時代も神戸市選抜に選ばれた瞬間に(努力)を忘れて
練習をしなくなり・・・全く上達はしませんでした。
高校時代も同じ!
必死に努力をした挙句に掴んだレギュラーに満足して
その後はいつも墜ちる事を繰り返して来ました。
山の頂上を見た人は、その先にある下り坂を知っています。
いつまでも、どこまでも登り続ける事が出来る山も道もありません。
もしかしたら・・・強烈に冷めているのかもしれませんね。
(そうやって心に虚勢を張っているのかも)
所属しているバンドが台湾という外国の4万人規模の野外フェスに出演しました。


目の前には4万人の観客が自分達の音楽を楽しんでくれている。
そして、ライブ終了後には長蛇の列が僕達のCDを持って
サインを貰おうと並んでいる。


そんな光景を目の前に
リーダーの僕はメンバーとスタッフを集めて一言
「これが自分達の全ての力だと勘違いしない様に。もしこの状況に浮かれている自分達がいるなら、直ぐに足を払われて落とされるから。」
物事に[永遠]はそもそもないんです。
これが僕の揺るぎない真理です。
努力した先に報われた結果でも
何かが間違って自分達の目の前に何万人がいても
つたない自分達に大きな仕事をくれるお客様がいても
気付けば手の中に多くのお金があっても
何よりも幸せだと言える大切な人がいても
全ては永遠の物事ではありません。
あまりにも哀しい真理に聞こえるかもしれませんが
そう腹を括れた瞬間から
随分と生きやすくなったものです。
永遠じゃないんだから
今をもっと大切に生きればイイ。
シンプルにそう思います。
今という一瞬を大切に生きる。
その連続が人生なら・・・自分の人生はどれ程輝いたものになるのか!
本気でそう思っています。
とにかく・・・調子がイイ時こそ
気を引き締めて、僕がリーダーとして牽引して行きたいです。
(自分への戒めとして!)
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投稿者 tenjo : 2007年06月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)

モチベーションが下がっている社員には
僕が[ジャイアン リサイタル]並みに延々と熱い曲を弾き語って聞かせます。
時に歌は何よりも熱い想いを伝えれる表現方法となり
社員は涙を流して仕事に戻るのです。
(この物語はフィクションです)

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投稿者 tenjo : 2007年06月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)
まさかのまさか・・・。
自社サーバーを増設する事になるとは・・・(汗)
これで、また固定費が増えてしまった・・・。(痛)
思いも寄らないペースでクライアントさんと契約していく中で
サーバーのスペックやデータベース量が足りなくなったので
新たに大きなサーバーを設置しました。
で、新規クライアントさんのサイトの設定を
なぜかエンジニアでもない自分がやtぅてるんだけど・・・
どうも上手く行ってない様です・・・(汗)。
MySQLは設定したし、DNSもOK!
PINGを打ったら返って来るから繋がらないとおかしいのにな~。
ってか、これが設定出来ないと今日の仕事が出来ないな~。
ヤバイな~。
HELP ME~状態やな~。
というか・・・これって俺の仕事か??
という愚痴も少し出しつつ。
もういっちょ、設定を見てみようかな。
編集後記
周りの友達から[天ちゃんってアキバ系やな!]
という事を冗談半分にでも言われていた訳ですが
最近、思うことは・・・
[微妙に否定できん!]
って事ですな。
先日、デザイナーとエンジニアと日本橋に行った時に
妙に普通に楽しんでいた自分がいて
冷静に自分で引いてしまいましたわ・・・。
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投稿者 tenjo : 2007年06月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は本当に雨がよく降ります。
昨日、友達が携帯電話を車の中に忘れて帰ったので
それをどうやって返そうか一人で悩んでいるワケですが・・・
今の時代
友達の家の連絡先すら知らないのが普通になって
携帯電話がなくなるだけで、友達との連絡が取れなくなって
本当に便利だけど、それに頼り過ぎると怖い時代だな~とも思いました。
僕が小学校の頃は友達50人くらいの家の電話番号は暗記していましたが
今では一人の友達の携帯番号すら知りません。
(自分の番号すら分かりません・・・。)
変な話ですが
今の時代、生きていく上で大切なモノは沢山ありますが
愛や夢や希望やお金や情熱や努力なんかといったモノと同じ場所に
携帯電話がある様な気すらある今日この頃です。
しかし・・・よく雨が降る・・・。
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投稿者 tenjo : 2007年06月24日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今年の3月の構想からデザイナーを入れてのラフデザイン
企画、構築を始めて3ヶ月・・・(汗)。
通常業務の合間と休日を返上して取り掛かった
BUZZCOMの自社企業サイトがやっと完成しました。
フルフラッシュのサイトなので
各種ブラウザやFlashのバージョンなどなど
バグや見えにくい場所も多々あると思いますが
これから訂正をかけたり、色々と改善していきたいと思います。
まずは、このサイトを企画するに当たって重要視した点は
『インターネット企業としてバズコムって何?』
という企業理念でした。
世の中に沢山あるウェブ企業の中で
25歳という若い人材のみが集まるバズコムの存在意義を
社内で話し合いました。
そこで出て来た言葉が
『エンターテイメント』
社会経験は少ない・・・
優良な人脈なんてのもない・・・
お金も勿論ない・・・
そんな中で自分達が闘っていけると踏んだステージが
『エンターテイメント性あるコンテンツ制作能力』
です。
人が観て(面白い)・(楽しい)・(人に言いたくなる)
そんなコンテンツを作る技術や能力や発想は
東大を卒業したから出て来るものでも
凄い人脈がいるから出て来るものでもありません。
その『アイデア』だけを武器に
バズコムは日夜、様々なお客さんと仕事に臨んでいます。
そして、その『アイデア』が僕達の一番の誰にも負けない自信の強みならば
それを前面に打ち出したサイトにしよう!!
そんな構想で、このサイトの制作が始まりました。
更に、そんな構想にプラスしたのが
『神戸』という街の持つ魅力です。
どうしてもインターネット業界は東京がトレンドであり
情報や人材も東京に多く集まります。
ビジネスをする上では東京に行く事がベストな事は百も承知ですが
バズコムは神戸の会社です。
神戸の街を見て、神戸の空気を吸って、神戸の人の中で
様々なアイデアを考えていっています。
どうしても手離せない土地勘とでも言うのでしょうか
ビジネスにそんな甘ったれた事は必要ないのでしょうが
神戸を盛り上げたいという想いの上
そんな神戸を織り交ぜたコンテンツにしました。
このサイトには様々な隠されたギミックも多数用意しています。
くだらない笑いに1週間かけた事も
どうでもイイ様な動きに社内で激しい討論があった事も
しかし、そんな僕達の想いに
DJ界の大物のDJ Fencerさんが曲を提供してくれたり
様々な方が応援してくれました。
細かい部分を楽しみながら
BUZZCOMワールドを堪能して頂ければと思います。
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投稿者 tenjo : 2007年06月24日 | コメント (1) | トラックバック (0)
Googleってホンマに天才の集団ですね~。
絶対に自分なんて入社出来ないよな~。
世界中の天才&秀才が毎日1,000名ペースで
履歴書を持ってくる様な会社だけあって
物事の本質の先の先の先の先まで考えている様な会社に
そりゃ~ヤフーもマイクロソフトも勝てないっすよ!
GoogleはGoogleAnalyticsという
無料の解析システムを提供してくれているんですが
BUZZCOMでもクライアントさんのサイトには必ず入れて
アクセス解析システムを提供しています。
このGoogleAnalyticsは、もともと高額なアクセス解析ソフトだったものを
Googleが買収して、無料で提供し始めたものなので
他の有料の解析システムよりも性能は良いし
その上、無料というので良い所しかないんですが
何でGoogleはこれを無料で提供出来るのか?
という所でGoogleの凄さを感じました。
ただ単にユーザーに良いサービスを提供するだけでは
終わらないのが、彼らの凄さであり斬れる所です!
実はGoogleAnalyticsを入れると
Googleでの検索エンジンの上位表示の役に立つ事が
実験で分かりました。
Googleの検索表示ランキングに
GoogleAnalyticsの情報が反映されているとの事です。
そりゃ~Googleの検索エンジンのシステムだから
Analyticsを入れている方が良いのは普通に理解出来るけど
そうすると・・・誰だって
①高性能解析ログ
②しかも無料
③しかも検索対策にも有効
となると、Analyticsを入れだす訳で
そうなると、Googleにはどんどんサイト上の解析情報やらが集まって
データが蓄積されていくというシステム!!
ユーザーが、どのサイトのどのページから入って
どんなページへ出て行ったのか?
そんな個々のサイトの情報までGoogleが把握すると
これは凄いデータだから、益々Googleは凄い存在になっていく訳です。
何てこった~。
ここまで考えていたとは・・・(汗)。
というか、Googleの事だから
僕なんかの凡人が思いも付かないアイデアとビジネスモデルが
この奥にも当然の様にあるんでしょうね!
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投稿者 tenjo : 2007年06月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)
いつもお世話になっている行政書士の谷口さんの
会社設立業務のサイトを制作させて頂きました~★
テーマは
・コンテンツの見やすさ
・行政書士という堅いイメージを払拭
・付加価値としてのモノを強調
・コミカルさと楽しさを織り交ぜる
というモノで、我ながら納得のいく良いモノが出来ました!!
(久々に自画自賛!)
DELLのサイトでも採用されている
概算見積もりの自動算出システムをエンジニアの北方君が
サクッ!と作ってくれた彼の技術力にも随分と助けてもらいました!
この流れで次は建設業許可申請サイトも手掛けたいと思います。
ひとまず・・・眠い・・・(Zzz)
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投稿者 tenjo : 2007年06月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、美容院[Dot hair]のオーナーの竹本さんと
カットをして頂いている間に経営の話などをしていた時に
「人は本当に変わるもんやで~」
という話を聞きました。
同じ高校時代の友達と一緒にお酒を飲んでも
彼らの口から出て来る言葉の多くは愚痴や批判ばかり。
そして博打や酒、女の話で盛り上がる彼ら・・・。
僕も同じ経験を度々しているので、凄く共感出来る話でした。
熱い想いを抱いて公務員になった友達から聞くのは堕落の言葉・・・
社会の荒波に立ち向かって行ったサラリーマンの友達の口からは
上司の愚痴と、いかに仕事をサボるかの巧妙な手段の数々・・・
世の中の不条理を変えたいと言って警察になった友達は
ビールを飲んでバイクに乗って帰って行きました。
誰が彼らを、そこまで落としてしまったのか・・・。
答えは簡単です。
[安定]という甘い落とし穴を用意した(官)の仕組みです。
人は安定を常に求めて生きる生き物です。
安定した給料・・・
安定した生活・・・
安定した恋愛・・・
じゃ~安定した平らな人生が本当に送りたいのか?
危ない事も楽しい事も起こらない日々を送りたいのか?
きっと答えは「NO」だと思います。
壁にぶち当たって、それを超える努力を続けて
そして乗り越えた瞬間の喜びや成長。
苦悩を抱えるからこそ、人として大きくなっていく事。
大きな痛みを抱えるからこそ、人の痛みを心で理解出来る事。
山アリ谷アリこそが[人生]の醍醐味なのではないでしょうか。
僕は[安定]には全く興味もなく、むしろ常に揺れていたい程です。
だからこそ、バランスを計りながら、色々な視野を持って
色々な人と出会って生きていきたいとも思っています。
話は戻りますが
そもそも[官]の役割とは何なのでしょうか?
なぜ多くの人達は[官]の仲間に入ろうと必死になるのでしょうか?
(公務員という仕事を否定している訳ではないので、便宜上)
今回、コムスンが事業所指定の不正取得などで摘発された事で
「公共性の高い事業は金儲け第一主義の民間がやっては駄目だな!」
と思った方は多くいられると思います。
メディアでも、その様な視点で報道された事で
拍車をかけた感じもありました。
「公(おおやけ)の仕事は、すべて官がやるもの」
日本の常識として考えられている、これらの事を本気で[官]が考えているという
事を思うと、これからの日本が哀しくすら思います。
「教育」「医療」「介護」「農業」「環境」
すべての人々が安心して暮らしていく為に必要不可欠な
誰もが等しく受ける権利がある、これらの[官]が独占していた行政産業が
いずれも崩壊の危機にある事は明らかです。
・子供を育てる為の学校で、いじめが起き、自殺する人が増えている
・患者を治療する為の病院で、医療過誤がなくならない
・高齢者が残りの人生を安心して暮らす為の高齢者施設で、お年寄りを手荒く扱う
・食する農作物や飲料の安全に気を配る事が常識となったこと
・科学を追求する人間が、地球環境を日々悪化させている事実
コムスンの件での[官]の言い分が正しいのならば
これらの結果をどう説明するのでしょうか!!??
僕の友達が世間を斜に見て、愚痴ばかり言っては
サボる事ばかりを追い求めるのは
その組織の中にライバルとの競争がないからです。
[官]が仕切る世界には[経営]が皆無だからです。
人を育てようともしない世界だからです。
育てなくても誰も、自分の立場を脅かさないからです。
別に育たなくても、ミスをしない様にするだけでイイからです。
[官]がコントロールする事で競争は生まれず
ライバルと切磋琢磨しながら顧客により良いサービスを提供したり
魅力的なサービスや商品を開発する事で収益を上げるという
[経営]する努力がないからです。
どんなに大きな問題があっても改める仕組みを持たず
問題を隠そうとする体質の[官]の世界において
ミスしない事で出世への道を歩こうとする彼らの考え方が
人をどんどんと堕落への道へと誘って行きました。
「官」が仕切っている公的サービスは
いい教育
いい医療
いい介護
いい食べ物
いい環境が欲しいという
「消費者=生活者」に普通に当たり前のニーズにさえ応えようとはしません。
時間が来れば急に無愛想になる役所の窓口の人を見ると明らかです。
そもそも[官]になる人達が
世間の人達よりも優れた人材であるかという問いすら疑問に思います。
世界に評価される日本人は
経営者であり、技術者であり、科学者であり、芸術家です。
官僚や政治家は名前すら出て来ません。
世界に認められるアニメやゲーム、音楽を創り出したのは
好奇心や知性溢れる一般人です。
僕が今回の投稿で何が言いたいのかというと
今の日本や大きな組織に頼って生きても
何もメリットはないという事を理解して欲しいという事です。
そして人生や日々の生活において
誰もが「経営」という観点で物事を考えるべきです。
それは金儲けをしようという事ではなくて
自分の成長が他人を幸せにするという人生設計の元に
それぞれが自己責任の下に
[安定]という幻想に溺れる事無く
それぞれの夢を実現する事を貪欲に求めて生きていきたいものです。
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投稿者 tenjo : 2007年06月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は久々に髪を切りに行きました!
以前、経営者の勉強会でお会いした経営者の竹本さんが経営する
美容室[Dot Hair]は、出会って以来、行きつけの美容室です。
この美容室の何がイイかというと
やっぱり竹本さんの[想い]が浸透しているのだと思いますが
スタッフの方々が本当に楽しそうに笑顔で働いています。
開業以来、辞められたスタッフもいないという程!!
竹本さんと以前、髪を切ってもらいながら、お話した時に
「お客様に満足してもらうには、まずは従業員に働く環境面で満足してもらわないといけない!」
という事を聞きました。
結局、笑顔のある場所には笑顔が集まります。
すると、勝手にお客様は集まり、離れる事はありません。
僕もBUZZCOMをそんな笑顔溢れる集団に育てたい!
と、Dot hairさんを見て再度、思いました。
p.s. という事で、また少し髪の色も茶色になってしまいましたとさ(汗)。
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投稿者 tenjo : 2007年06月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
毎日、朝方の4時くらいまで会社でもくもくと仕事をこなす
BUZZCOMスタッフのひた向きな根性と努力のお陰で
BUZZCOMサイトの方ももぅ少しで完成します。
24日に公開です!!
色々と作り込んで行くと、どんどん欲が出て来て
「あれもしたい!これもしたい!」
とデザイナーとエンジニアを苦しめては
ドSぶりを益々、発揮している僕ですが
先日、バズコムの主要メンバー(代表から取締り役クラス)の紹介で
多分、普通の会社だとスーツを着て
ちょっと真面目そうな顔をして、撮影する訳ですが
「それって・・・俺らっぽくないよね!」
という僕の一言でアイデアを出した結果、出来たのが
ホストばりに格好付けて、世の中の女性を甘く誘おうじゃないか!!
だって、サーバーとか、ウェブもホストする!っていうんだから!!
という意味不明かつ強引な感じで
各自も撮影してはキャッチコピーを作って行きました!!
結果・・・・普通にホストっぽくなってしまった僕に対して
社内からは「面白くない!」とのクレームが来ましたが・・・・
「世の中は平等じゃね~んだよ!」
という捨て台詞を吐いて帰宅してやりました(笑)。
ってか・・・こうやってバナーを見ても
普通に北新地とかに居そうですね・・・僕(汗)。
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投稿者 tenjo : 2007年06月20日 | コメント (0) | トラックバック (0)
インターネットの本当の面白さって何だろうか?
それは、もしかすると日本という小さな島国に閉じこもって
ほとんどが日本語しか理解出来なくて
日本という文化に固執して、常識という価値観を叩き込まれた
日本人には理解できないのかもしれないと
最近、本気で思って来ています。
Web2.0という言葉をインターネットをそれほど使わない人でも
口にする様な今の社会の中で
企業が自社のネットリテラシーや対応力をアピールする為に
飛びついたセカンドライフにおいても
日本人は英語が分からないから、最初のオリエンテーションアイランドから
抜け出せないし、英語でコミュニケーションしてくる
世界中の人から逃げ回る始末です・・・。
何で日本人ってこんなに退屈でくだらない人種に堕ちてしまったんだろう。
中学校から何年も英語を勉強させられているのに
全く喋れない所か、聞き取れも出来ないなんて・・・。
バンドのライブで台湾へ行った時
台湾の若者はみんな日本が好きだという理由で
日本語で普通に喋って来ました。
そんな台湾のファンの子に疑問を持って聞いてみます。
「何で日本語喋れるの?しかも、英語も普通にペラペラやん!」
驚くほど普通に
「だって日本の事が好きだから。英語は学校で勉強したから!」
好きだったら喋れる!という事に驚いたと同時に
その「好き」という感覚こそが何よりも大切なんだな~とも確信して
自分のリテラシーの低さと、学生時代のやる気の無さが
猛烈に恥ずかしくなったのを憶えています。
その後、そのファンの子とは英語を使ってメールでコミュニケーションを取っていますが
どんどん日本語は上手くなっていくし、英語に関しては完璧に近い程のレベルまで
会話が出来てしまいます。
そして、本当の意味で
世界と繋がっているインターネットの面白さは
こういった世界中の人とコミュニケーションが自宅にいながら
出来てしまうという事であり
物理的に離れた人同士でも
仕事の依頼が出来たりする事なんだと実感します。
これからインターネットが世界でもっと活発になると
日本人は確実にネット後進国になるといわれています。
理由は英語が理解出来ないから。
英語圏の人ならば
アメリカ人とインド人が、韓国人とハンガリー人が
普通にコミュニケーションを取りながら新しい価値観を創出する中で
日本人は、そこで創られた価値観を真似して
同じモノをちょっと変えて、mixiみたいにビジネスになって
時代の申し子みたいにもてはやされて
大きくなったら、今度はコムスンみたいに消されるという
くだらない事を繰り返すしか生き方がないんだな~とすら思うと
本気でこの国を外から見るべきかな~とすら
思ってしまう今日この頃です。
こんな内容を書いている僕も同じく英語は喋れない
世界の隅に追いやられる人間の一人です。
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投稿者 tenjo : 2007年06月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)
はてなブックマークの人気エントリーから面白い記事を発見しました。
冷静な視点で人の心理を捉えたエントリーだけに
その記事内容から学ぶ事が多くありました。
以前、取引をさせて頂いている会社で
僕と同じ年の社長、森田君が自身のブログでこう書かれていて
大いに納得した事を覚えています。
何をもって、それを人が幸せと感じるかの定義は存在しません。
ある人にとってはお金が幸せそのものであるに違いなく
ある人にとっては大切な家族が幸せそのものです。
では、僕にとっての幸せは何か?
その答えは25年の歳月ではまだ出てきそうにありません。
時には、美味しいご飯を食べている時であり
大切な人の笑顔に包まれている時でもあり
欲しかったモノが手に入った時でもあります。。
そして、その全てが・・・やっぱり幸せに他なりません。
僕は人の人生を思う時、長い歴史の中で
自分は今、どんな地点にいるのだろうか!という事をよく考えます。
生まれては消えて逝く歴史から学ぶと
どう足掻(あが)いても[永遠]なんてものは存在しませんでした。
大切な人との時間も、いつかは終わるものです。
別れてしまうか、死に別れるか・・・。
見えない[永遠]に心悩まして生きるくらいなら
今、手の中にある[幸せ]をそっと慈しむ様に受け入れる。
そんな[小さな幸せ]の連続の人生こそが
最期に「幸せな人生だった」と言えるのではないでしょうか。
そぅ強く願う、今日この頃です。
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投稿者 tenjo : 2007年06月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)
構想から約3ヶ月・・・。
「本当に美味しい漬物があって、どうしても沢山の人に味わってもらいたいから、インターネットで売りたいお店があるねん!」
ディレクターの川辺より紹介された
明治時代から続く神戸の漬物店の[中村漬物]のECサイトを
企画・制作・運営する事になりました。
そこでBUZZCOMとして提案したのが
「普通にインターネットショップを立ち上げて、商品を並べても意味がないよね!」
という視点からのアイデアでした。
そもそも漬物という商品を付加価値を付けて売る為の
中村漬物の大きな強みとは何か?
それは自家製の漬物樽で自分達の手で作り上げている事!
そして、漬物をスーパーではなく
中村漬物から買うお客さんは
そんな歴史ある樽の中にある漬物を買う事に意味を持っています。
ブランド物に高額な金額を支払うのは
ブランドショップの店員の接客や店内のイメージも込みです。
そんな付加価値をウェブ上に持ち込もう!!
リアルな歴史ある漬物店の店舗で
知識がある店員さんの接客を受けながら買おう!!
という事でした。
そんなアイデアから発生して出来上がったのが、このサイトです!!!
http://nakamuratsukemono.com/
まぁ~こんなECサイトは世の中に存在しないですね・・・。
BUZZCOMらしいアイデア溢れる企画が出来たと思います。
そして、川辺に紹介してもらい
商品撮影時に食べさせて頂いた中村漬物のお漬物ですが
お世辞抜きに今まで食べた中で[きゅうりのQちゃん]を抜いて
一番美味しかったです。
オススメはグリーンボール!!!
これは旨い!!!
僕は今回、このサイトを制作する上で色々な事を学びました。
それは音楽と同じ理論ですが
■最後には、やはり本物しか残らない!
という事です!!
ある種、消費される世の中において
一時的に売る方法は幾らでも存在します。
しかし、その流行りを過ぎた後、支持され続けるのか
消えていくのか・・・。
それは、そのモノが本物かどうかの問題だけです。
そして僕達の仕事は、ある種[売れない]商品(所謂、ニセモノ)を
売る事でもありますが
今回の中村漬物の様に[本物]を売る事が
やっぱり仕事をしていても楽しいものです。
自信を持って薦めれる事こそが
やり甲斐を感じるものですね。
そして、この世の中には本物はほとんど存在しないのも
これまた事実なので、それらを見抜く目も
どんどん養っていきたいですね!!!
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