先日、ミーティングをしたフレンドシップ株式会社の代表の森田君が
彼のブログで僕の事を書いてくれていました!
(ありがとう!!!)
(参照:幸せを比較するメジャーはない!)
お互いに会社を経営する立場として
刺激し合いながら、これからお互いを高め合っていければと思います。
そんな彼のブログのタイトルにもあった言葉にとても感銘を受けました!
[幸せを比較するメジャーはない!]
確かに!!
幸せの定義はそれぞれが、それぞれの人生を踏んだ中での
価値観のひとつに過ぎません。
お金が何よりも幸せという人もいて
愛が全てだという人もいます。
そんな大切な真意を教えてくれた森田君に
感謝したいと、思わずブログを書いてしまいました。
3年間・・・僕が活動するLEGONIC TRAPのセカンドアルバム用の曲として
[枯木に咲く花]という曲を作りました。
一応、アマゾンへのリンク(笑:::買えって事さ!)
[LEGONIC TRAP : SOULMATE]
将来の自分へ向けて唄った、この歌は
たとえ若い頃に全てを掛けて追った夢や情熱を失って、忘れてしまった時でも
もし、毎朝、満員の電車に詰め込まれて、体も心も疲れ果てても
それでも、隣に大切な守るべき人が存在するのなら
その守るべき相手を大切に守り抜く事こそが
日々の暮らしの中に咲いた生きがいになる。
幸せの定義はそれぞれが考えれば良い事で
お金だろうが、愛だろうが、その全てを包み込めればイイ
そんな内容の歌でした。
当時、ファンの方にこの歌の事で言われた事がありました。
「何で22歳の天上さんが、こんな将来に向けた、歌を唄うのか?何で夢を追う最中に、夢を失った時の事を考えてしまうのか、私には分かりませんでしたが・・・でも、今日のライブを見て分かりました。
22歳だからこそ天上さんはこの歌を唄っているのだって事を!将来は分からないからこそ、今を大切に必死に生きているんだという事を!」
僕は、もしかしたら
そこまで深くは考えて当時、曲を書いたかは分かりませんが
何よりも、迷走し続けていた当時の僕には
一筋の光の様に、ファンの方の声に救われました。
今を必死に生きるからこそ
この先、何があっても生き抜いていく意思・・・!!
フレンドシップの森田君のブログで思い出しました。
ありがとう!!!
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[枯木に咲く花]
日々の暮らしにただ身を流され
満たされなくとも 心を購(あがな)い
長い旅路の果てに夢を見た
あの頃の自分を遠い過去の目で見ています
今 何に情熱を持ち生きるべきか?
人生の岐路に立ち尽くす度 手をかざす
心の奥底 答えを探している
幸せという名に憧れて
悲しみに心を燻(くゆ)らし
満たされぬ人の世に
無情に肩を落とし夢さえ忘れても
守るべき人がいる
涙枯れるには まだ早過ぎると
[若さの幻]が手を振り励ます
愛が全てと生きる人がいる
仕事が全てと生きる人もいる
終わりなく続く人の波に押されてると
孤独にかられ寂しさの中に愛を抱く
産声を上げ その優しさに育てられ
一人で歩き出した この手に
生きる強さが欲しくて 求めた自由の行方に
僕達はなぜに掴めない
空見上げ祈り願う?
仕組み(モノ)を知り行く度 手放した夢を背に
僕達はここにいる
輝く赤子の その無垢な瞳に
この世は 自分(あなた)はどう写るのだろう?
迷い彷徨い 許しを請(こ)うたび
擦り切れた両手で尚 生き急いでいる
今 何に情熱を持ち生きるべきか?
心の奥に咲いた名もない花に問う
変わり行く友よ 何もかも捨てた過去よ
それ故に手にした真実よ
絶え間なく溢れる思い出に
過ぎてゆく日々を重ね
駆け抜けた青春を僕達は歌い続く
枯木にも花は咲く
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