
「世の中には知らない方がイイ事だってある・・・。」
実はこのブログのタイトルの[生きるとは知るコト」という言葉は
GLAYのFriend of mineという曲の歌詞の一説からのインスピレーションを貰いました。
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長い月日と忘却の果てに「生きるとは知る事」と学んだよ
大人になっても
どんなにどんなに永遠(トワ)を願っても
やがて虚(うつ)ろい、やがて逝くのだろう
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この曲を聴いた時、なぜかこの言葉の一説だけが妙に力強く
僕の胸に飛び込んで来た事を憶えています。
どんなに物事の永遠を願い祈っても
いつかは虚ろい、いつかは必ず逝ってしまうものです。
愛する人との時間も
働いて手に入れた名誉と金も
どんなに豊かで幸せな家族の暮らしも
物事に永遠はないとするのなら
生きる事の意味は何なのか?
それは[知る]事なのではないでしょうか!
[知る]事の連続が人生という定義ならば
そう思い、この[生きるとは知るコト]というタイトルを付けました。
物事に永遠はないからこそ
目の前にある[今という幸せ]をそっと慈しみ抱きしめて生きて行こうと
自分自身に言い聞かせる毎日です。
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