はてなブックマークの人気エントリーから面白い記事を発見しました。
冷静な視点で人の心理を捉えたエントリーだけに
その記事内容から学ぶ事が多くありました。
以前、取引をさせて頂いている会社で
僕と同じ年の社長、森田君が自身のブログでこう書かれていて
大いに納得した事を覚えています。
何をもって、それを人が幸せと感じるかの定義は存在しません。
ある人にとってはお金が幸せそのものであるに違いなく
ある人にとっては大切な家族が幸せそのものです。
では、僕にとっての幸せは何か?
その答えは25年の歳月ではまだ出てきそうにありません。
時には、美味しいご飯を食べている時であり
大切な人の笑顔に包まれている時でもあり
欲しかったモノが手に入った時でもあります。。
そして、その全てが・・・やっぱり幸せに他なりません。
僕は人の人生を思う時、長い歴史の中で
自分は今、どんな地点にいるのだろうか!という事をよく考えます。
生まれては消えて逝く歴史から学ぶと
どう足掻(あが)いても[永遠]なんてものは存在しませんでした。
大切な人との時間も、いつかは終わるものです。
別れてしまうか、死に別れるか・・・。
見えない[永遠]に心悩まして生きるくらいなら
今、手の中にある[幸せ]をそっと慈しむ様に受け入れる。
そんな[小さな幸せ]の連続の人生こそが
最期に「幸せな人生だった」と言えるのではないでしょうか。
そぅ強く願う、今日この頃です。
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