「日々、勉強・・・そして常に謙虚であれよ俺!」
どれだけ周りから評価されようが
どれほど物事が上手く進んでいようが
今の僕は絶対に調子に乗って有頂天になる事はありません。
今までの人生を思った時に
周りからヤケに評価されて調子に乗っていた節々で多く挫折を味わっています。
小学校の頃、サッカーのクラブチームに所属していた僕は
コーチが何気に言った「天上のゲームメイクは凄い」という言葉を鵜呑みにして
「そうか!俺は凄いんだ!将来はJリーガー!!??」
なんて調子に乗った瞬間にレギュラー落ちという事があります。
中学時代も神戸市選抜に選ばれた瞬間に(努力)を忘れて
練習をしなくなり・・・全く上達はしませんでした。
高校時代も同じ!
必死に努力をした挙句に掴んだレギュラーに満足して
その後はいつも墜ちる事を繰り返して来ました。
山の頂上を見た人は、その先にある下り坂を知っています。
いつまでも、どこまでも登り続ける事が出来る山も道もありません。
もしかしたら・・・強烈に冷めているのかもしれませんね。
(そうやって心に虚勢を張っているのかも)
所属しているバンドが台湾という外国の4万人規模の野外フェスに出演しました。


目の前には4万人の観客が自分達の音楽を楽しんでくれている。
そして、ライブ終了後には長蛇の列が僕達のCDを持って
サインを貰おうと並んでいる。


そんな光景を目の前に
リーダーの僕はメンバーとスタッフを集めて一言
「これが自分達の全ての力だと勘違いしない様に。もしこの状況に浮かれている自分達がいるなら、直ぐに足を払われて落とされるから。」
物事に[永遠]はそもそもないんです。
これが僕の揺るぎない真理です。
努力した先に報われた結果でも
何かが間違って自分達の目の前に何万人がいても
つたない自分達に大きな仕事をくれるお客様がいても
気付けば手の中に多くのお金があっても
何よりも幸せだと言える大切な人がいても
全ては永遠の物事ではありません。
あまりにも哀しい真理に聞こえるかもしれませんが
そう腹を括れた瞬間から
随分と生きやすくなったものです。
永遠じゃないんだから
今をもっと大切に生きればイイ。
シンプルにそう思います。
今という一瞬を大切に生きる。
その連続が人生なら・・・自分の人生はどれ程輝いたものになるのか!
本気でそう思っています。
とにかく・・・調子がイイ時こそ
気を引き締めて、僕がリーダーとして牽引して行きたいです。
(自分への戒めとして!)
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