常に刺激を・・・常に情熱を・・・常に夢を

2007,06,29
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by 天上 博規

バンド活動やら、会社経営やら
多くの活動をする中で本当に日々感じる事は

[一緒の方向を向いて、共に走ってくれる仲間]の存在です。


彼らがいてくれる、お陰で今の僕がいる事は百も承知で
そんな彼らへの感謝は日々想い増すばかりです。

よくぞ何の確信も保障もない船に乗って来てくれたという思いの裏には
常に大きな責任感があり
彼らに最高の景色を見せなければならないという使命感に駆られる訳ですが


何かしらチームを組んでやって行く上で
一番、難しい事はまさしく

[同じ方向を向き続ける事]に他なりません。


バンドだと、メンバーが常に同じ音楽性を持って活動する事であり
会社だと、創業者を中心としたメンバーが常に新しい夢と刺激を持って
革新し続ける事を意味します。


更にビジネスになった場合に難しいのが
[お金]という現実問題が迫って来るので

[夢]や[理想]に立ち向かってスタートしたはずのチームが
現実問題という壁を乗り越え様とした時に

リーダーに付いて来た人材が

「あれっ?俺達・・・こんな普通の仕事がしたいんだっけ?もっとベンチャー溢れる、刺激ある仕事がしたかったはずなのに!」
という様に、ある意味で目が醒めてしまう事で
離れてしまう事が多くあります。


今回、僕がなぜこんな記事を書いたのか!!

それは、まさに今の自分への自戒そのものです。


男として生まれて来た、たった一度の戻れない人生において
①自分という存在が何か、誰か、どこかの役に立っているか?
②守るべき人を、自分の腕(誰かに飯を食わせてもらうのではなく)で養えるか?
③目の前の道が突然消えても、何か、誰かのせいにする事なく自分の足で更なる一歩を踏み出せるか?

そんな、まさに生きる強さを問いながら
集めたメンバーに、その様な人生を歩んでもらうが為に始めた仕事が

日々のルーティンワークや現実問題に押されて
蔑(ないがし)ろになっていないのか?を問う為です。


もっと刺激ある日々を
もっと変化ある日々を


僕達は[安定]なんて、これっぽっちも望んでいないはずです。

固定給という現実に目が眩んで
ひと月を消化する様に終えるだけの日々を望んでいません。


どれ程、[自由]という環境を配備したとしても
やはり人はコミュニケーションとモチベーションの生き物です。


もっともっとお互いの将来の夢を語って
それを共有しながら、育んでいけるチーム!

そんな輪の中にこそ、同じ志を持った人は
集まってくるものだと信じています。

恋人との日々も全く同じですね。
常に変化を与えないと!!!!!

<br />
天上 博規


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