
とあるブログで紹介されていた記事に感動したので
メモがてら、仕事の合間の息抜きがてら、雨が降って来たので気分を変えるがてら。
僕が音楽に目覚めた(楽器を持つ様になった)きっかけは
中学1年の時に友達から聴かせてもらった
BON JOVIの[Livin' on a prayer]でした。
高校時代からは何かにとりつかれた様に
[New Years Day]からのU2にハマリ
oasisの[Stand by Me]を何度も聴いていましたが
やっぱり当時、高校に持って行っていたMDプレイヤーには
常にビートルズの青版&赤版だった訳です。
その中でも好きな曲は
[ SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND]
で、U2とボールがLive 8で演奏しているのを観て
感動しまくりました(涙)。
で、彼らの歌って何で、あんなに美しいのかという疑問というか
そこには、もしかしたらカラクリみたいなのがあるんじゃないかな?
というプロデューサー的な感覚があったのですが
その答えのひとつがこの記事なのかもしれません。
(以下、きゅうちゃんノートより抜粋)
メロディの美しさもさることながら
この曲(Yesterday)の素晴らしさの秘密は実は歌詞にあります。
歌詞の一部を抜粋しますので、眺めてみてください。
Yesterday
All my troubles seemed so far away
Now it looks as though they're here to stay
Oh I believe in yesterday
Suddenly
I'm not half the man I used to be
There's a shadow hanging over me
Oh yesterday came suddenly
息継ぎの部分、つまり行の最後に注目してください。
前半の4行。
全て、単語が「y」で終わっているでしょう?
では、次の4行に目を移してください。
今度は各行の単語が「e」で終わっているでしょう?
キレイに全ての行が韻を踏んでて「イ」という発音で終わってますよね。
「韻を踏む」って、洋楽はもちろん
古くは中国の詩や日本の和歌などでも用いられてきた技法で
きゅうの大好きなヒップホップでもよく使われています。
(以上)
韻を踏むという事は曲に勢いを与えると同時に
統一感を与えてくれます。
J POPであっても、ROCKであってもPUNKであっても
Aメロ1とAメロ2の同じ場所で韻を踏んで
曲の統一感というか、つながりを表現する事も多々あります。
なるほど~というか
Yesterdayの曲の持つ魅力を垣間見た今日この頃でした。
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