少しづつ波紋は広がっていっていますね。
昨年の夏に森 源太と丸山 茂樹と
何か大きな意味あるイベントをやろう!と話をした小さな波紋が
いつしか、こんなに大きな波紋になって行きました。
始まりはいつもそうです。
GLAYのTAKUROが自身の著書でこう書いていました。
「僕達が起こした小さな波紋なんてすぐに消されてしまう。」
物を織(し)った人は、そう教えてくれるかもしれません。
けれども、その人は知りません。
時の流れと人の器というものの不思議さを。
僕達の起こした波紋は消えても
その響きがどこかに住む誰かの胸の中に響かないとは限らない。
ダビングしたビデオ、海賊版のCD、あらゆるものの中に
波紋は潜み、パンドラの箱のように誰かが開けるのを待つ。
そして、誰かが目を覚ます。
その響きを胸に秘めた誰かが
また新たな波紋を起こす様な未来が絶対にないだなんて
誰に断言できるのだろうか。
まさに・・・ぜろ祭りで僕が伝えたかった言葉そのものです。
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