生き急ぐ程に

2007,07,04
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by 天上 博規

自分の歩む人生を想うと、無性に胸が騒ぎます。

「今日のオマエは何を残した?」

寝る前に自分に問い掛けると
焦りというのか、憤りというのか
言葉にならない感情に押し潰されそうになります。


心安らげる大切な人との時間
生き急ぐ程に愛情を求め合う事もあります。

結局、自分の幸せは大切な人の笑顔なんだと本気で想うと

自分が今、何をするべきかが理解できます。


将来に心悩ませて生きるのではなく
今、この瞬間をもっと大切に育んでいければと・・・。


生き急ぐ程に、ひとり想う訳です。


自分の[精一杯生きた証]だけは残したいと。

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天上 博規


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