夏音

2007,07,07
Comments 0
by 天上 博規

もぅ夏が来ていますね。

夏の夜とは何故か不思議なもので
ひとり、生ぬるい風を浴びながら色々な感情を抱え込みます。

なぜか人恋しくなる夏の夜や
青い空を見上げる度に思い出してしまう苦い恋。


夏の音を聴きながら
今日はオススメの1曲を紹介!!

(夏音 by GLAY)

夏の空は今日も青空で君を想い出すから嫌いだった

君の声が聞こえる 耳をくすぐる響き
照れてる君が好き 夏の音に紛れて
悲しみの微笑みを 喜びの涙を
そのひとつひとつが 僕の宝物

あの日出会って 見つめ合って
指が触れて愛しさ知った
求め合って 恋に落ちた 慰め合って 愛になった
そんな日々の跡

夏の星はとても瞬いて 君のハシャグ様子が嬉しくて
もっと好きと伝えたかったけど 言葉に出来ないまま
夏の音はとても儚くて 君を想い出すから切なくて
きっといつか君の悲しみの全て背負う
それが僕の夢だった あの頃


君は瞳を閉じて 唇を振るわせた
「ずっと忘れないで」と 言った様な気がした
月は顔を隠して 闇の深さを増す
見上げた星が今 人知れずに消えた

時はきっと僕の中の引き出しから 君をさらって
あの温もり あの優しさ あのトキメキ
行かないで どうか 行かないで

夢中で掛けた二人のページから君の思い出ばかり溢れ出て
そっとそっと扉を開ければ あの日 あの時と同じで
夏の空は今日も青空で君を思い出すから嫌いで
ひとり読んだ最後にページには
「精一杯生きた証の様な恋でした」

僕の恋はずっとそのままで
ひとり大人になるのが 寂しくて

<br />
天上 博規


Comments

Post a Comment

Name
MAIL
(メールアドレスは表示されません)
Web
Comment

(投稿に時間がかかる場合があります)