「俺の人生は誰のものだ?」
何歳になっても僕の体の心配をする両親
振り回されても(笑?)、それでも尚、惹かれてしまう大切な人
多分、答えはいつも決まっています。
[僕の人生は、僕の周りにいる人達、すべてのものです。]
わかっているのは、僕だけのモノじゃないって事。
産まれた瞬間の僕の人生や命そのものは両親が握っていて
サッカーが好きで好きで人生の半分を賭けれたのは兄弟のお陰で
音楽という人生への選択を与えてくれた友達の存在があって
愛情という大切な真理を教えてくれた恋人がいて
そして、今の僕という人生がある。
少しづつ大人になるにつれて
自分の足で歩ける様になって、お金を稼ぐ事が出来て
自分の存在や行動が少しでも周りに影響を与えれる様になると
勘違いしてしまう僕が居ます。
「俺の人生は俺のものだ!」
人生の日々の岐路に立つ度に
どの道を行くかの選択や決断は僕がするべきだけど
自分の人生を紐解いてみた時に
「周りの幸せ」を最優先で馬鹿みたいに本気で考えれる
そんな「自分の人生」を歩める男でありたいと願います。