なぜか分からないけど、僕にはあまり[欲]というのがない(らしい)。
ちょっと考えてみる。
9歳から始めたサッカー。
レギュラーになりたい!
格好良いスパイクを履きたい!
背番号は7番か10番がイイ(結局は7番)!
上手くなって、学校の女子にモテたい!
コーチから評価されたい!
チームに必要な存在になりたい!
確かに[欲]はそこにあって
それを何も疑わずに必死に追いかけた事で
努力を覚え、負けた時の悔しさを感じ
自分自身と闘う事を続けてきた。
そんな純粋な[欲]が今の自分の糧になっている事は確かだから
[欲]がある事が悪い事ではないと信じていたい。
美味しいものが食べたい!
有名になりたい!
お金持ちになりたい!
褒められたい!
強くなりたい!
そんな[欲]が人を成長させる動機だとするならば
[欲]が感じられない!という僕は成長が止まっているのだろうか・・・。
昔の事を思い出して書いていると
少し自分の事がまたひとつ理解出来た。
多分、僕は誰よりも欲がある!!
でも、その欲の基準が凄い自分中心!!
誰かが言う
「あの流行りのブランドのバッグが欲しい!」
「あの車、最近みんなが格好良いというから自分も欲しい!」
僕が言う
「あのバッグ・・・ダサくない?あの車・・・燃費悪いよ!!」
貧乏臭く聞こえるかもしれないが
要は自分の価値観をどれだけ信じる事が出来るかが大切なんだという事!
高い安い、古い流行りという誰かが決めた価値観ではなく
自分の思う"正しさ"を信じる事。
今の自分の仕事を思うと
本当に自分の中に断固たる"自分基準"がないとヤッていけない!!
僕にお金を支払ってくれる人は全て
僕の[価値観]や[感性]に期待してくれている(はず)。
そんな人達に[プロ]として結果で応えようと思うと
必然と自分の行動や言動に責任が伴って来るし
それをシッカリと背負った上で自分に自信を持っていないといけない。
そこには確かに人よりも貪欲な自分がいて
もっと知りたい!
もっと経験がしたい!
もっと夢がみたい!
そう想い続けている。
編集後記
某クライアントさんが本当に毎日、僕のブログを読んでくれていて・・・打ち合わせで会う度に[駄目出し]を入れてくれます(汗)。
そのヤリトリが本当に面白くて
「ブログを書いていて良かった!」と思います。