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昨日は夜からバンドメンバーで集まって
久々にミーティング。
本当に時間の流れは早いもので
彼らと出会ってから実に9年もの月日が流れた。
同じ高校の同級生の4人で結成したバンドは
時代の流れに乗って(時には呑みこまれて)、色々な経験をさせてもらった。
眠たい目を擦ってバイトに明け暮れて貯めたお金で
お客さんが全く入らないガラガラのステージで演奏した。
彼女や家族との時間を削ってまでも
スタジオに通いながら疲れた体に鞭を打って
形にならない何かを追いかけた。
多分・・・もぅ一度同じ事をやってみろ!と言われたら
絶対に出来ないと思う。
あれだけの無邪気なパワーが僕のどこにあったのだろうか?
と今でも感心してしまうほど。
それでも、昨日、メンバーと一緒に話をしていて口々でみんなが言う言葉
「でも・・・楽しかったね!」
その一言が僕たちが歩んだ道の全てなんだと思う。
今ではメンバーそれぞれが家庭を持ったり
それぞれの道を歩んでいく中で
4人が帰る場所として(バンド)がある事を本当に幸せに思う。
「故郷は場所ではなく・・・あなたでした」
まさに、そんな言葉があてはまる
高校時代と何も変わらない絆を背に
4人これからもイイ音楽を傍らに生きていきたいと思う。
投稿者 tenjo : 2007年08月31日 | コメント (0) | トラックバック (0)
女子高生や中学生が普通にヴィトンなどのブランド品を持って
街を闊歩する姿を見ると
何というか・・・
皮肉なしに・・・
「ヴィトンって凄げ~な~!」
と関心してしまう。
(ヴィトンを持つ=自分は周りよりもワンランク上)
という自己顕示の価値観を植えつけたマーケティング戦略には
これからの消費者へアプローチする際のヒントがある気がする。
『ブランド価値の本質』って何?
高級なモノを持つ人の心理を知る事で
僕がこれから展開する物事が少し理解出来る。
「ルイ・ヴィトンの法則」は久々に濃い内容の本ですわ。
p.s. あっ・・・今日、久々に社員全員参加でBUZZCOM CUPをやりました(笑)。
投稿者 tenjo : 2007年08月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカ系のサイトでは、よく使われている感じですね。
サーバーなどがダウンした際に
この様な画像を出して、ユーモアで切り抜ける(?)のは
やっぱりアメリカならではの感じもします。
日本の文化ではなかなか理解されないのかも・・・・。
クレームなどの際に
ユーモアで切り抜ける!
難しいし、下手すりゃ信用問題に発展しかねないのですが
もしかしたら見習う点も少なからずあるのかも。
投稿者 tenjo : 2007年08月29日 | コメント (0) | トラックバック (0)
そぅ・・・あれは夏の終わりのある日の夕方。
子供達は散歩しながら上がる気球を
眺めては大はしゃぎ。
「お母さん!見て見て!気球だよ!早くっ!」
母親の手を急かす様に見上げては
「わぁ~凄いな~!こんなのが飛ぶんだ~!」
と驚きの声を上げている。
誰だって子供の頃は、こんな無邪気な疑問を
何の疑いもなく聞いていた。
大人になるにつれて
色々な事を知って、見て、感じ
少しづつ・・・頭だけが大きくなって
些細な疑問を聞く事が恥ずかしくなっていた。
「今日、サンタさん、家に来てくれるかな~」
「何で赤ちゃんは生まれるの?」
「何で勉強しないとダメなの?」
そんな無邪気な質問に、しっかりと答えてあげれる
そんな大人になりたいと思う。
答えよりも、大切なのは
「なぜ?」という頭の中に芽生えた疑問マーク。
「気球はどうして飛ぶの?」

投稿者 tenjo : 2007年08月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)
それが信頼にも繋がっていくと思います。
自分の意見が、もし正当であっても、意見を聞く。
更に言えば
それらの相手の要望を汲んだ上で
自分のオリジナリティを入れて仕事をするのがプロ。
例えば音楽業界では
CMのタイアップの仕事で
「15秒内でこんなイメージの曲を作って欲しい!」
と言われた時に
「そんな意見を入れると自分たちの音楽が出来ない。」
と話を蹴り飛ばす事がオリジナリティであり
お金に自分の心を売ってまで曲を作りたくないという意味で
自分たちの可能性を閉鎖してしまう人が沢山いる。
そもそも音楽(特にロックの分野では)はお金の匂いがしたらダメだ!
という風潮が存在する。
企業のCMタイアップなどは特にそんな傾向が強いが
それはただの物が食える人の言い草にしか思えない。
大きなライブを成功させた時に
とある人に言われた一言がある。
「自分達が楽しんだライブをして、こんなにお金を稼いで、君達は幸せだね!」
確かにそうだが・・・
僕は沢山の人を喜ばせて、それに見合ったお金を受取る事に
何の痛痒も感じていない。
むしろ、大切な事だとすら思っている。
話を戻してタイアップの件でも
クライアント側の意見を汲んだ上で
更に自分たちのオリジナリティを入れて
双方が納得できる曲を提出する事こそがプロの仕事だと信じている。
自分達の曲が毎日、テレビから流れるなんて
何て幸せな事じゃないか!と。
ミュージシャンとして本気で取り組む姿勢があるのならば
タイアップ曲を1曲作れば、全身全霊の自分自身を投げかけた曲を
100曲作ればイイだけの話だ。
(本気で思う。)
最近、仕事の中で
同じ様な問題が出て来ている。
自分達が出した作品に対して
クライアントからの「NO!」という答えと
「もっと、こうして欲しい!」という追加の意見!
そして、それらを飲み込む間に、どんどんと自分達がやりたい事の
原型すらなくなって、自分達を見失う寸前までいる事。
違う違う!!
オリジナリティはどこにでも入れる事は出来る。
それがプロの仕事でしょ!
投稿者 tenjo : 2007年08月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)
「個々が力強い求心力とバイタリティーを持った集団を作るには?」
それは人・物・金が限られている
小さな企業体にとっては、極めて重要なポイントとなります。
やはり素晴らしいサービスや価値観を創出するのは
技術ではなく人そのものです。
優秀な若い人材を市場が奪い合っている様に
僕の考える優秀な人材=上記のテーマ
を集め、育てる事が将来の企業の競争力になります。
少し違った内容ですが
Life is beautifulさんのブログ記事を見て
そういった僕の考え方が違う角度から見る事が出来ました。
[素朴な疑問:「官僚=政治家のブレイン」という形で三権分立が成り立つのだろうか?]
(引用)
意思決定のプロセスにおいて
ある特定の方向に意思決定をさせようと強く思っている人
もしくは利害関係を持つ人に資料作りをさせること。
そういう立場に置かれると
自分の意見(もしくは自分の利益に結びつく意見)をサポートするデータを強調し
自分の意見に反するデータを隠そうとするのが人間の常だと筆者は主張する。
特に「自分の意見を採用してもらう」ことが
昇進などに結びつくカルチャーを持った組織に置いては
その傾向が強まり、バランスがとれた資料などは期待できないという。
(以上)
僕が引っかかったのは上記の部分。
そもそも僕が一緒に働きたい!仕事をしたい!
と思える人の条件は[自分の意見を言える人]に他なりません。
自分が思う道を突き進んで欲しいと願い
BUZZCOMという企業の風土もその様に形成しているつもりです。
自由に意見が言える風土や
それを採用出来るマネジメント層の見識の広さ!
そして、それを(評価)に変えてあげようとも思いますが
ここで問題なのが
特に「自分の意見を採用してもらう」ことが
昇進などに結びつくカルチャーを持った組織に置いては
その傾向が強まり、バランスがとれた資料などは期待できないという。
自分の有利になる様な客観的に物事を見れていない
意見や情報を集めてくるというリスク。
そして、そんな問題の本質に触れないままに
それらの意見を[ヤル気]というガラス張りで曇らせてしまう事。
僕が人を見る時に
スキルや経歴以前に、[今のヤル気]を重要視しています。
ヤル気のある人材にチャンスを与えない事は
何よりも経営判断ミスだと思っています。
しかし!!!
ヤル気と共にやって来る、そういった[あらゆる問題]を見る事も
経営者として大切な資質なのだと・・・
勉強になる次第です。
投稿者 tenjo : 2007年08月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)
以前、テレビ番組でダウンタウンの松本 人志が言っていた言葉
「人はサービス精神がなくなったら終わり!」
人の為に自分が今、何をする事が出来るのだろうか?
それが日々の暮らしの中に咲いた生きがいになるのならば
サービス精神を僕ももっともっと追及していきたい。
投稿者 tenjo : 2007年08月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)
「戦争はダメだ!」
「夢を持って生きよう!」
「愛こそ全て!」
「大切な人の笑顔!」
綺麗ごとを言ってるだけでは何も出来ないのは分かっている。
仕事やお金が絡むと、なおさらに。
それでも・・・・・最近、色々な経験をして確信に感じる事がある。
「綺麗ごとを言わないで、何がミュージシャンだ!」
「理想を追わないで、何が社長だ!」
本当に大切なモノはポケットに入ってました!!!
そんな言葉を声高に叫びたい気持ちですね。
投稿者 tenjo : 2007年08月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今回のイベントを主催したMAKE THE HEAVENの代表
軌保博光さん(てんつくマン)の凄さって何なのだろうか?
楽屋が同じだったので、本番前に色々と話をさせてもらい
彼の持つ[生きるオーラ]を感じました。
別にやってる事が凄い!とか
そういった媚びた様な意味のオーラではなくて
どんなに小さな事でも見逃さずに周りを支えるオーラ。
僕の場合は強烈なまでに天邪鬼だから
[有名人]というだけで毛嫌いしてしまう事もあって
もともと吉本興業で山崎邦正とコンビを組んでいて
ガキの使いにもダウンタウンと出演していて・・・
なんて経歴を見ただけで
「あぁ~この人とは付かず離れずなんだろうな~」
と勝手に決めていた部分もありました。
軌保博光さんは親友の森 源太と深く交友があるにも関わらず
何度か顔を合わせる事もありましたが
別に話しかける事もなかったのですが
今回、そんなある意味での先入観での[価値観]を捨てて
人と向き合おうという決意の
もとに、そんな(有名人)であるてんつくマンを同じステージで見ていました。

(ライブ演奏中に巨大書き下ろしパフォーマンスをするてんつくマン)
僕が彼の凄さを実感したのは
ステージで巨大な紙の前に座り、精神統一をして一気に言葉を書き殴る
書き下ろしのパフォーマンスの時ではなく
もっと普段の些細な姿でした。
イベントの最中にステージで、たどたどしい言葉で緊張しながら
マイクを握って話をするMCの子供。
そんな子供がしっかりと大役を終えて舞台袖に戻り
そのまま楽屋に戻っていく中
てんつくマン一人だけが
その子供の名前を大きな声で呼んで、子供の後を追っかけていました。
その後、満面の笑顔で子供を抱きしめて
褒めまくるてんつくマンと喜ぶ子供。
彼が人を惹きつけて止まない理由は(これ!)だと!
どんな些細の事にでも興味を持って
全力で人と接する。
僕に今まで大きく欠けていた事でした。
ビジネスの世界に足を踏み入れると
有名な方が行なうセミナーに足を運んで
有名人と名刺交換をして、必死に媚を売って
何とか仲良くなって自分のビジネスに有利に繋げようと必死な方を見ます。
その後も、かかさず手紙を出したり、メールをしたり
連絡を取ったり。
でも、それを損得とは関係のない場所で
本当に些細な事にでも出来る人を僕はほとんど見た事がありません。
もぅ、そんなてんつくマンの些細な行動を見てからは
価値観が大きくステージ上で変わっていたワケで・・・・・
イベントが幕を閉じた今
僕はそんな糧を明日に繋げようと決めた今日この頃です。

(イベントラストはスタッフやお客さんも含めてのフィナーレ)
投稿者 tenjo : 2007年08月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
前の続きです。
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文句なしの久々に良いライブでした。
やはりプロのミュージシャンはレベルが高いという再認識!
当日の本番2時間前に聴かされた曲でも
完璧にアレンジまで加えて、アイコンタクトで演奏出来てしまうレベル。

左から丸山 茂樹(三線)→もきち(パーカッション)→森 源太(ボーカル・アコースティックギター)→僕(エレキギター)

確かに音楽って技術じゃないんですよ!!
それは確かに言える。
やっぱり[気持ち]が大切!
でも・・・・そんな[気持ちが大切]と周りに言えるには
やっぱり技術が最低レベル伴っている必要があるのも事実。
これが腹に落ち込んでいないと
[気持ち]の大切さをただの言い訳に使っているだけのミュージシャンになってしまう。
それは、音楽だけではなく
仕事全てに関係する事でもある。
投稿者 tenjo : 2007年08月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日はZEPP FUKUOKAで開催されるイベントに出演する為に
バンドのスタッフと朝方に福岡入り。
福岡は2004年の夏にバンドで行なった全国ツアー以来の3年ぶり。
移動の間にスタッフと今、話題の芸人
小島よしおの話で盛り上がってしまい
その勢いのままZEPPに到着・・・。

「そんなの関係ねぇ~」しか言ってませんでした・・・・(汗)。

3ヶ月ぶりに会う森 源太と丸山 茂樹と談笑。
お互いに"何も"変わっていない事をイジりつつも
現状報告を済ませて、今回のイベントで急遽演奏する事となった曲のリハーサルを楽屋で!

やっぱりZEPPの楽屋は綺麗!
そりゃ~メジャーバンドさんがやる位だから当たり前だけど・・・。
そのままリハーサルの為にステージへ

思ったよりも小さいと感じた会場内。
川崎のクラブチッタの方が大きかったかも・・・。

リハーサル終了後はスタッフと軽く福岡探索に出かけました。
つづく→
投稿者 tenjo : 2007年08月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の夜に雷が凄かったな~。
音が滅茶苦茶、大きいからベランダをのぞいた瞬間に
目の前のマンションの避雷針に落ちやがった(汗)。
光と音が同時なのは始めて(汗)。
爆弾が落ちたときって、多分こんなんなんだろう・・・。
こりゃ~雷と爆弾は違うけど
War is Over!と叫びたくもなる。
こんなのが毎日あるかもしれないという緊張感の中で
生活する子供にかかるストレスは半端ないと思う。
犬は大パニックで走り回ってるわ・・・。
投稿者 tenjo : 2007年08月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)
盟友(だと勝手に思っている)のフレンドシップ株式会社の
代表取締役 森田 和樹君のブログを見て、感動してしまいました・・・。
彼は僕と同じ年の経営者で
高校時代の友人と一緒に起業した事で、その友人から紹介してもらいました。
まぁ~色々な同じ年代の人と会う中で
彼は【瞳】が違う!!!!
本気で生きて
本気で責任を背負って
本気で仕事をして
本気で遊んでいる
そんな彼のブログに僕も乗っかかってみましょう。
テーマは

僕の人生の中で
“ここで人生が変わった”と思う瞬間を考えてみると
「これまた・・・・難しい・・・・・ありすぎる・・・・。」
そんな折、人間の本質なんでしょうか・・・
「人生とは“失敗”から学ぶ」ものですね。
「自分が変わった!」
「人生が変わった!」
「成長した!」
と感じる瞬間はいつだって
大きな悲しみや、失敗や、憎しみや、涙から生まれていました。
人は落とし穴の中でしか学べない生き物だとすると
将来がどうであれ、不安を抱えながら
失敗を恐れずに挑戦する事が人生はやっぱり大切なんだな~
とシミジミと感じてしまいます。
今まで十分に恥はかいてきたので
これからも自分らしく、凸凹道を大切な人と共に歩いていきたいと思います。
p.s. で、僕の変わった瞬間は高校卒業後に失恋した時でした・・・。ハイハイ!
投稿者 tenjo : 2007年08月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな墓、格好良いな~!!
俺もこんなんがイイ!!
事前に買っておこう!!
ホイールを回すと
年代ごとに自分が好きだった曲が墓の横に内臓されたスピーカーから流れる!
遂にお墓もコミュニケーションツールになるのかっっ!!
俺のだけでイイからなってくれっ!!!
もぅ花なんていられ~んだよ!
内臓電池が切れない様に
充電だけは常におねがいします・・・・・・。
投稿者 tenjo : 2007年08月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
いや~本当にビックリです!!
会社のディレクターの川辺君が誕生日という事で
大金を叩いてシャツをプレゼントしてくれました!!!
BARBAのシャツです!!

凄い!!
僕では買えない(泣)。
ありがとう!!!

さっそくプレゼントされたピンクのシャツを着て記念写真!!
ミニ川辺君みたいになってしまいました(汗)。
スーツの下にお洒落に着れそうですね★
そんな川辺君は自分用のmp3プレイヤーで
Bang & Olufesn を購入していました!!!
一見、携帯灰皿みたいな形ですが
i Podなんかよりも数段、音が良いらしいです!!!
i Podがこれだけ一般化されて来ると
こういった音にこだわった企業の製品が売れるものですね!!
僕も欲しいっ!!

投稿者 tenjo : 2007年08月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)
自分の力だけで全てが動いているなんて
微塵も思っていない。
夢は沢山ある。
あんな人生が送りたい!
こんな女性と結婚したい!
仕事もプライベートも一人では何も出来ない。
人生において夢を叶える事は実は簡単だと思う。
夢が実現出来そうな人が周りにいて、助けてくれればイイ。
だから、人生において一番大切なのは
【出会い】なのだと今更ながら実感する。
僕が周りの人によく言われる言葉
「あなたは周りに興味を持っていない。」
何よりも大切な女性の悩みにすら
もしかしたら聞く耳を持たずに
自分の話ばかりして・・・
「俺はあれも!これもしたい!」
みたいな言葉で攻め立ててるだけなのかも・・・。
先日も、社員に言われたさり気ない一言
「天ちゃんが人に興味を持つなんて珍しいね!!」
「えっっ!!!(汗)」
多分、周りが僕をそう見ているのは
他ならない自分がそういう態度を周りにとっているからだ!!
こんな事では夢は叶わない!!!
人に興味を持つ事は本当に難しい事だ(僕の中では・・・。)!
投稿者 tenjo : 2007年08月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)
音楽業界にいるとCDの売上げが年々下がっている事に気付きます。
(消費者の人も気付いていると思うけど。)
音楽を志す人達は
自分達がバイトして得た
なけなしのお金でスタジオに入って
【最高】だと信じている音源をCD-Rやテープに焼いて
それをレコード会社に送ります。
その音楽やルックスに興味を持ったレコード会社は
アーティストやバンドにコンタクトを取り、上手くいけば契約します。
僕たちも例外なく、この流れでデビューをしました。
そして、レコード会社がバックアップ(金銭面や活動面)の元
レコーディングを重ねて世の中に出せる音源(CDやDVD)を発売して
消費者に購入してもらいます。
ここまで書くと自然と分かりますが
レコード会社の収益体制の収益のほとんどが
このCDやDVDといったメディアの販売のみからとなります。
もしアーティストがCMに出演したとしても
それらの金銭はアーティストが別途所属するPR企業へ行きます。
(PRまで請け負うレコード会社もありますが。)
ここで話を業界や流通に向けると
CDという商品がどの様に消費者へ届くのかを見ていきます。
①アーティストがスタジオでレコーディング
(レコーディング費用発生)
↓
②レコード会社がCDをプレスする業者に発注
(プレス費用発生)
↓
③プレス後、商品化されたCDがレコード会社から流通会社へ納品
(ここでレコード会社は売上げを得る)
↓
④流通会社が各小売店に営業をかけてCDを納品
(タワレコなどが流通会社からCDを仕入れる)
↓
⑤小売店に並んだ商品を消費者が購入する
これだけの工程を重ねると、商品の運搬コストや営業費が重なっていきます。
アルバムだと1枚3,000円程で消費者へ販売されますが
元を辿ると、レコード会社への売上げは、本当に微々たるものになります。
(アーティストへの還元はほとんどありません。)
ここまでの流れを頭に入れて今の世の中の現状を考えると
①i Podに音源をデータとして入れていく事が一般化されて来た事で、CDの売上げが低下してくると、CDを販売する小売店は【売れ筋=必ず売れる商品】のみを店頭に置きたがります。
当然、店頭の場所は有限です。
②すると、これから売り出そうとするアーティストのCDを卸す数が減少し、流通会社に対しても厳しい卸価格をふっかけてきます。
③経営が苦しくなって来た流通会社は当然、売れるCD(商品)のみをレコード会社に求める事になるので、レコード会社にも同様に厳しい卸価格を提示します。
④レコード会社はただでさえ厳しい卸価格なのに、更に卸価格を流通会社から提示されたり、返品在庫などの提示もされると、アーティストの補助的な経営(金銭面や活動面)が難しくなって来ます。
⑤最初はCDを作れた事で喜び満足していたアーティストやバンドも、自分達に全然還元されない現状に対して不満が出始めます。
⑥すると、レコード会社に所属したり、流通に乗せてタワレコにCDが並んだとしても、大した意味がないじゃん!という判断をアーティストやバンドがし始める事でレコード会社や流通会社の存在意義がなくなりはじめます。
⑦CDを流通に乗せようが、自分達で手売りで売ろうが、最終的な消費者へ販売する価格は同じならば、アーティストやバンドは自分達で売る方向へシフトするはずです。
⑧そんなタイミングでアーティストが直接、消費者(ファン)と繋がる事が出来る、インターネットが普及し、Youtubeやi Tunes、などなどのインフラが整い始めると、ますますレコード会社や流通会社の存在意義は少なくなってきます。
タワレコがインディーズのCDをほとんど取り扱わなくなった事や
HMVがDVDにシフトし始めている事や
レコード会社や流通会社が次々に倒産し始めている事を考えると
アーティストはそれらに頼る事なく
自分達でPRから販売までを一貫して行なえる経営能力が必要になり
消費者(ファン)に直接的に営業をかけれる場所!
つまりライブこそが本当の勝負の場となってきます。
この続きは、また後日・・・。
投稿者 tenjo : 2007年08月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)
商売って色々とあるな~~という気持ち!
こんなサービスに頼ってしまう学生っているんかな??
いるんやろうな・・・・。
というか・・・そんなにしてまで卒業したいのか??
親が怖いのか?
誰が怖いのか?
自分に嘘を付いてまで生きる事のほうが怖くないか??
まぁ、こんなサービスを考える奴は腐ってるけど
これを否定したら
お金の為に体を売る売春婦とかには何も言えないしね。
人生は複雑だ(汗)。
投稿者 tenjo : 2007年08月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

凄いな~このアートは!!!!!
アートって何なんやろうか??
クリエイティブって何なんやろうか??
1+1=2
みたいな絶対的な答えがない物事だから
感性というのは凄い難しくて
一緒の空間で生活している家族でさえも違う感性やし
大好きで付き合っている彼女の気持ちも完璧には分かり合えないし
それでも・・・
自分の感性と相手の感性が偶然にも重なった時の快感に
自分の存在意義なんかも感じたりしますね。
投稿者 tenjo : 2007年08月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

何でこんな暑い時期に産まれたんやろな~。
アスファルトで卵が焼けるかどうかの実験がしたい!!
そんな事よりも仕事しないと・・・(汗)
投稿者 tenjo : 2007年08月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)

沢山の誕生日おめでとさんメールに連絡を昨日は頂きました!
ありがとうございます★
自分で仕事やり始めて良かったな~と思える瞬間ですね。
こんな26歳の始まりですが
夏の空の様に澄み切る人生はまだ来ない感じです(汗)。
ガンバロット!!
投稿者 tenjo : 2007年08月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日・・・26歳になりました。
おめでとう!俺!
思えば19歳くらいから毎日を思いっきり駆け抜けている感があります。
高校時代に音楽と出会ってから
掛けがえのない仲間と大切という言葉では足りない程の
僕にとって生きがいとなるバンドを結成しました。
最初は誰もが持つアヤフヤな夢を追っていく間に
いつしか合言葉は【絆】になっていました。
4人で集まってスタジオに入って音を出して
それぞれの人生観を本気でぶつけ合って
それでも一歩スタジオを出れば、高校時代と何も変わらない間柄で
冗談を言い合っては今でも大声で笑い合います。
そんな仲間と全国を駆け巡った20代前半を終え
25歳から新しく歩み始めた【起業】という人生。
まさか、自分が社長になるなんて思ってもいなかった日々を思い返し
「人生とは不思議なもんだな!」
なんて言ってはみるも、振り返る程の余裕もなく
気がつけば今日を迎えました。
僕にとって、この26歳という一年は何やら妙な胸騒ぎがします。
今までの25年間の人生では経験できなかった様な
壮絶なドラマが沢山待っている様な気がなぜだかします。
結婚するのかな?
会社が大きくなって大金持ちになっちゃうのかな?
バンドが大ブレイクしちゃうのかな?
あれっ!倒産して借金を背負うのかな?
海外に逃亡しちゃうのかな?
将来への不安は例外なく持ってはいるものの
「でも・・・俺はどこへでも行く事が出来るんだよね!」
と自分の背中を自分で押して生きたいと思います。