結構、色々なサイトを制作して来ました。
その中でウェブサイトを運営する上で大切な事が分かって来ました。
「コミュニケーションをデザインする」
これが出来ればウェブサイトは常に新鮮な情報に溢れ
何度もユーザーが訪れてくれる場所になります。
ウェブをデザインする上で
DTPデザイナーが参入して来れない理由がここにある様な気がします。
ウェブはインタラクティブなコミュニケーションのメディアです。
一方的に情報を流すだけでは真価は発揮されません。
コミュニケーションの入り口から出口までをデザインする能力が
これから活躍するウェブデザイナーの必須条件になりそうな予感がします。
以下で制作した案件は、どれもユーザーと対話する場所として
ウェブサイトが存在する位置付けで
クライアントに対してプレゼンから制作までいった案件です。
最近の案件では僕が全てをデザインする事は少なくなって来ました。
その変わりにエンジニアもグラフィックデザイナーも
みんなが「コミュニケーションをデザインする」意識でデザインをして
クライアントに喜んでもらえる作品が出来上がって来ました。
これからもどんどんコミュニケーションをデザインして
新しい価値観を創出したいですね。

