企業は綺麗事を抜きにして
ゴーイングコンサーンという概念が重要です。
(ゴーイングコンサーン:企業会計の言葉で「企業活動は永遠に続く」と仮定すること。「継続企業の原則」ということがある。)
企業は一時的な利益だけを求めて活動する訳ではなく
(永遠に続いていく)事を目指して、その面目の上で営利活動を行っている。
取引先、顧客、従業員
それらの企業に関係する方々への事を考えると当然の物事です。
そして、その為には
創業者や企業の主軸人員がいなくなっても
企業が存在し続ける体制作りもひとつの重要な課題になってくる。
強い組織というのでも言えるこの体制作りにおいて
やはり社長達は日々、頭を悩ませている訳ですが
[魅力溢れる]企業創りにおいて
僕は創業者の持つパワーにも焦点を当てたいと思います。
例えば、僕の大好きな(となりのトトロ)や(魔女の宅急便)などを世に送り出した
宮崎監督のスタジオジブリ。
宮崎 駿というひとりのトップの強烈なアイコンや世界観が
スタジオジブリの魅力そのものであり
Wikipediaでは「宮崎と高畑の2人が引退したらジブリも終わる」という言葉もあります。
企業としてゴーイングコンサーンを目標として掲げる為には
やはり、こうした軸となる人材(自分も含め)の強烈なまでの
パワーが必要ではないのか?という新しい角度からの問題定義を考えてみたりと
自分のこれからを思い描く今日この頃です。


