前々回のブログから勝手に始めたタイトルシリトリでのブログですが
前回のブログの内容がONE LOVEという事で
今日はLOVEから始まる事で書きたいと思います。
LOVE = 愛・愛情
その言葉から連想してみると
BELOVEDという単語を思い浮かべます。
BELOVED = 最愛の人
という単語のこの言葉の意味を常に探している人生に思えます。
人が本当の意味での強さも弱さも出せる唯一のモノが
LOVEに他ならないなら、唯一のLOVEを与えてくれる最愛の人の存在こそが
何よりも大きな生きる糧になるものです。
「誰かの為に生きる」事が本当に出来た瞬間にこそ
何よりも大きなパワーも出せるし、暗闇を駆け抜ける勇気も出る。
僕が影響を受けた本に
GLAYのTAKUROが書いた「胸懐」という自伝本がある。
その中に、こんな言葉がある。
「何百万年か昔に、アフリカ大陸で誕生した人類の祖先は、長い歳月をかけてこの世界のいたるところに散らばっていったといわれている。
見慣れる土地、厳しい自然をものともせずに、揺りかごのように暖かいアフリカを後にすることができたのは、その隣に愛する人がいたからこそだったのではないか。
生きていくことは、愛すること、愛されること。
僕が歌にしたいのは、つまりそういうことなんじゃないか。」
最愛の人が、隣にいれば、人は何でも出来る。
どんな場所でも生きて行く事が出来る。
そして、その場所が掛け替えのない故郷になる。
つまり、故郷は場所ではなく、最愛の人ではないのだろうか。
先日、バンドメンバーのひとりが子供と嫁さんを連れて遊びに来た。
しっかり母親の顔になった嫁さんや、そんな母の胸から離れようとしない甘えた子供。
そんな光景を何よりも優しい眼差しで見つめる仲間の笑顔。
どんな厳しい世の中が待っていようと
BELOVEDが胸にある限り、生きていけるのだと
確信にも似た感情が湧き出た今日この頃です。
あなたはBELOVEDの為に生きていますか?


