多分、経営者の仕事というか使命って
会社を成長させて、儲けて、従業員を養って、取引先に価値を提供する為に
働き続ける事かもしれないけれど・・・
何よりもまず(最初に)やらなければならない仕事は
「カルチャー」を作っていく事だと思っている。
(会社のカルチャー)
BUZZCOMでいうカルチャーは
1.楽しい事だけをする
2.好きな人と働く
3.自分のアイデアで仕事をする
を明文化していきたいと思う。
1.楽しい事だけをする
という表現の裏側には、自分が本当に心から好きで、家に帰っても思わずやってしまう様な、打ち込める物事を見付ける、生みの苦労がある。
そして、自分が楽しいと思っている事なので、行き詰まったり、失敗しても、誰にもいい訳も文句も言う事は出来ないし、言い訳なんかはさせない!
それだけの(責任感)がこの言葉の表現の裏側にある。
2.好きな人と働く
という表現はまさにBUZZCOMを立ち上げた理由の一つだが、自分と相性の合う人との仕事は本当にエキサイティングそのものである。
そして、お互いに認め合う間柄になればなる程に、意見をぶつけ合えるし、お互いの異なった意見に耳を傾ける事も出来る。
その代わり、(なーなー)な間柄になり易く、(好きな人=何でも許される人)と勘違いしてしまいやすい。
コミュニケーションが何よりも大切で、損得を超えた関係になれる人と一緒に仕事をしたいと願い、またそんな取引先を見付ける様に社員にも常に話はしている。
3.自分のアイデアで仕事をする
という表現はベンチャーにとっては何よりも重要な要素である。
新しいアイデアや斬新な視点は経営者だけが持つものではなく、全社員が考え、生み出すべきである。
ボトムアップと言葉にすると簡単だが、入社1日目の社員が経営者に自ら、アイデアを口に出来る事は少ないのが日本の会社のあり方。
否定される恐怖心と戦いながらも、口に出す勇気こそが、会社にとって何よりも大切で重要なイノベーションだと全員が実感していなければならない。
そういった(気軽に)アイデアを出せる環境作りには、これからもトコトンこだわって行きたいものだ。
どんなアイデアに対しても、否定的な言葉を返す人物には、給料を思いっきり下げる様なカルチャーが必要とも考えている。それくらいしてこそ、カルチャーは根付くのだから。
そして、自分のアイデアで仕事をするという事は、まさしく(責任感)を持つという事でもある。
上記の3つの意識を今の段階から根付かせる事が出来れば
BUZZCOMの今後は大きく開けていけそうだ。
そんな事をエンジニアの一言
「もっと好きな開発がしたいっす!アプリとか・・・」
から思った今日この頃です。
自分の未来は自分で切り開こうね!
その為に会社を思いっきり、利用してイイからね!
Good Luck!


