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2007年10月08日

優先順位を付ける事が寛容に繋がっている

「世の中が寛容でなくなっている気がする。」
「笑って許せる許容の広さがあると世の中が面白くなる。」

中田 英寿と村上 龍の対談での印象的な言葉。

インタビューへのリンク


今の世の中は他人の事ばかり気にしているものです。

他人の欠点ばかりを探して、見付けたら全員で一斉に叩く。

ワイドショーを見ていると
世の中に(心の寛容)というか余裕が足りない事を感じてしまう。


現実社会で荒波にもまれて疲れきった心を
他人の粗で癒しているのでしょう。


朝青龍の件も、沢尻エリカの件も

「何か滅茶苦茶な奴だけど、面白いよね!」

と笑って言える様になる位に心に余裕があれば
もっと見えて来る世界は変わってくると思います。


あなたはどうですか?

他人の欠点やミスに付込んで、自分の心を癒してませんか?


他人の事の前に、もっと自分の事をやりましょうよ!

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