
「オーバーワークになっていてもそれをどう感じるかで成果は変わります!」
いかしたクレイジーな40歳の先輩が僕に言ってくれた言葉です。
ここ数ヶ月で一番、衝撃を受けてしまった(不覚にも)言葉です。
去年の今頃は
(自分で会社を立ち上げるか、辞めるか)の自問自答をウジウジと繰り返しては
自分の殻を破る事の恐怖心の言い訳を考えては、自分への正当性ある言い訳として整理していました。
「こんなんで果たして大丈夫なのかな?」
そんな自分への不安がなかったと言えば嘘になるけど
それでも、BUZZCOMという会社には仲間がどんどん集まって
今ではビックリする程に多くの企業さんと取引させて頂いています。
自分の本当の力というのは自分では分からないものかもしれません。
「自分の成長は後輩の成長でしか分からない!」
そんな言葉を言ってた人もいます(これは正しいかな!)。
他人の評価は、やっぱり他人の評価でしかなく
「自分にだけは嘘をつくなよ!」
と自分に言い聞かせている自分には他人の評価はあまり響かないのも事実です。
そうすると、次第に自分の力が分からなくなって
気がつけば、あれもこれも手を出している自分がいる始末・・・。
でも、それでOKなんだと今日、分かってしまいました!!!!
人は幾つになってもチャレンジする気持ちがあれば
立ち上がる事が出来る生き物なのだと。
スラムダンクの安西先生が言ってた言葉
「諦めたら、そこで試合終了!!」
今、ありがたい事に本当にたくさんの仕事があって
いつの間にか、それに押しつぶされそうな自分たちがいました。
違うぞ!俺!!
押しつぶされそうな波を前に
「楽しい!」
「おもしろい!」
「もっと来い!」
って思わないと。
「オーバーワークになっていてもそれをどう感じるかで成果は変わります。」
この言葉を胸にした瞬間に前が見えました。


