メディアって本当に怖いですね。
特に昼間にやってるワイドショー系は特に怖い!!
みのもんたが「悪い人だ!」と言えば、その人は悪者になる!
それを何の疑いもなく観ている視聴者さん。
赤福餅騒動で、テレビのニュースキャスターが真顔で
「赤福がこんな状態だと、私たちは何を食べれば良いのでしょうか?」
だって・・・。
「お前っ、赤福餅を別に好きちゃうやろが!」
と突っ込んでしまいましたが
本当に馬鹿げてますね。
人の揚げ足ばかりを取って、そりゃ〜楽だろうな〜と思いますが
まずはメディアは作られたものだという前提を頭の先頭に置いて
メディアに接したいと切に思う、今日このごろです。
メディアの側にいる人間だからこそ分かる事も多々ありますね。
マスコミが悪いという点では私も同感です。
メディアにのせた時点で善悪がわかりづらくなりますもんね。
色々な人の主観が入ってくるのでそれも仕方のないことかもしれません。
私が思うに一番のネックはコメンテーターだと思います。
中立で物事をハッキリと判りやすく視聴者に伝えなければならないのに言い方は過激かもしれませんがはっきり言って無能なコメンテーターが多いと思います。
痴漢行為で捕まるような人を出演させるなんてそれこそ愚の骨頂ですよね。
これからのメディアはメディア側自身がもっと自分達の発言力の大きさを自覚して自分達のあり方をもっと考えて欲しいものですね。
kawabe > そうやね!
確かに!!
コメンテーターが周りの顔色を確認しながら、話をするから、そりゃ〜どっちかの意見に偏るよな!
その前に、別に何も感じてないのに
コメントを求められるから、それもまた悲しいね。
赤福が賞味期限を偽装していた事なんて、別に興味ないのに
仕事だから、無理にでもコメントしないといけない。
仕事って難しいね。
出る杭は打たれる!
そんな世の中やからな〜。