Matthew Ingramのブログで気になる文章があった。
I think it’s because Google has effectively become the saviour of everything.
What was once a tiny company with a simple service that everyone used and/or liked has become a globe-spanning colossus with a market value bigger than the gross domestic product of a medium-sized country — and so the implication is that Google can do anything.
(翻訳)
Googleが事実上あらゆるものの救世主になってしまったからだ。
ちっぽけな会社の簡単なサービスをみんなが使い、気に入ったら
地球規模の巨人になって企業価値は中くらいの国のGDPを超えてしまった
となればGoogleは何をやってもいい、ということだろう。
僕の仕事は全てが自分たちの力だけで作り上げているものではありません。
Youtubeだったり、Googleだったり、Movable typeだったり
osCommerceだったり、色々なサービスに言葉は悪いが便乗する形で
それに付加価値を付けてビジネスをしている。
今のインターネットの世界で面白い事は
そういった飛躍的なまでのコスト削減でビジネスが完結してしまう点だが
逆に言えば
そういったGoogleなどのサービスによる寡占的な世界が故の
恐怖感もある。
もっと言えば、僕たちの世代からGoogleに変わるサービスを
世界規模で提供出来る可能性も0%ではない。
これが一番の魅力に他ならない。


