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大晦日の今日・・・
生き急いだ不器用な日々を今はまだ振り返る場所ではないと思い
後、数時間で訪れるだろう2008年の事を考えてみたいと思います。
出会いと別れが人生ならば
今年もまた多くの人と出会い、そして別れ、そしてまた出会うのでしょう。
人生は時として荒波の中で、もがき泳ぎ、溺れる事もある。
2008年も同じ様に、もがいて、溺れて、必死に何かに縋り(すがり)付き
そして、同じ様に2009年を迎える日に笑顔でいれればと願います。
投稿者 tenjo : 2007年12月31日 | コメント (0) | トラックバック (0)
長い長い人生の道の中で、思ってもいなかった岐路に立ち止まる事がある。
いつの日だったか、とある会社の社長さんに連れられて行った焼き肉屋で
こんな話を聞いた。
「人生には3つの坂がある」
1.上り坂
2.下り坂
3.まさか
「なるほど〜」と頷いてしまった記憶があるが
(まさか)の出来事に遭遇した時に人は心の奥底から
悩み、落ち込み、逃げ出したくなり
それでも動かない現実を受け入れた瞬間から
小さな希望を見いだし、そこから未来を形作っていく。
2007年は、僕が26年間、生きて来た人生の中で
【まさか】が一番多い一年だった。
・人生の気高さよ 時を経ても尚更 始めようと意気込んでいる
投稿者 tenjo : 2007年12月29日 | コメント (0) | トラックバック (0)
久々に部屋の掃除をしてみると、昔の写真が出てきた。
高校時代のサッカー部の仲間との写真やクラスメイトとの写真・写真・写真。
いつ撮ったのかも憶えていない様な写真の景色には
満面の笑顔で楽しそうに友人といる自分がいた。
あれから数年が経って、それぞれに知らない場所で
それぞれに唇を噛み締めて走っているのだろうと思うと
日々の積み重ねの大切さや愛おしさを改めて実感出来る。
そういえば、最近はあまり写真を撮っていない。
来年はカメラを持って出かけよう。
投稿者 tenjo : 2007年12月28日 | コメント (2) | トラックバック (0)
人に歴史ありやな〜
ブレイクは、ほんのキッカケやね!
それを掴むのも実力やし
手の中にあっても、スルリと落とすのも実力!
投稿者 tenjo : 2007年12月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、社内で何度も組織としてのあり方や仕事の進め方(こなし方)を
経営/企画/営業/エンジニア/デザインと社内の全てのリソースを動員して
話し合いを行って来た。
その中で僕から見て懸念する所が
これは、社外との関係性にも言える事だが
企画者=指示をする人
エンジニア/デザイナー=指示を聞く人
という妙なヒエラルキーが出来上がってしまっていることだ。
確かに技術力は、それだけでは1円の金にも成り得ない。
そこには、その技術を売れる商品として表現して
顧客に売っていくスーツを着る人が必要になっていく。
どんな仕事であれ、商品を作る技術者は必要であり
それと同様に
マネジメントをする人も必要だと思っている。
顧客と向き合う人。
チームをまとめる人。
でも、本当のチームを想うのならば
その人は技術も業務も語れるハイブリッドな人材になるべきだ。
そして、BUZZCOMでは、全員がそういった人材になるべく
教育をしているし、実際に自分もそういったハイブリッドな人材として
日々、勉強をしている。
それが、バズコムの持つ
企画力&技術力&スピード力という強烈な強みになっているのだろう。
だからこそ余計に
企画者=指示をする人
エンジニア/デザイナー=指示を聞く人
という妙なヒエラルキーを不快に思うし、そこに疑問を持たずに
日々の激務に追われる現場の人間の悲劇を改善したいと思う。
これは、今後も改善を繰り返さないといけない問題だが
本当の理想形である、指示をする人と指示を聞く人のフラットな関係と
お互いをリスペクト出来る心を持って仕事をしていく事を
バズコムの今年の総括と来年へのチャレンジとして表明したいと思う。
この文章をバズコムで激務に追われながらも、自分を見失わずに
常に自問自答を繰り返し闘うエンジニアとデザイナーに贈ると同時に
彼らには【自信】を持って戦場に出て行って欲しいと思う今日この頃です。
編集後記
表現者として、経営者として自分のこれからの人生を想うと
人々がLEGONIC TRAPやBUZZCOMを通して見ているのは
彼ら自身だということが少しづつ理解できてきた。
だからこそ彼らを写してあげれる輝く鏡として在りたいと思う様になって来た。
その為に、夢を追わずして何になる?
理想を掲げなくして何になる?
という強烈な思いも心の奥にある。
投稿者 tenjo : 2007年12月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)
PA = パンチある
これは最上級の褒め言葉!
人は色々な物事の仕組みや論理を知っていく度に
僕が知っている限りでは、生きる上での勢いが失われていく。
そして、それが【大人】になるという事の定義だとすら思っていた。
しかし、その僕の今までの薄っぺらい常識とやらを
一気に覆してくれたPAさん(パンチある)がいた。
それが、下記の写真の人
マサ★アキさん
この人は、はっきり言って
頭がおかしい!!!!!!!!!
これは、僕の中での最上級のリスペクトの言葉!!!
人間としての器、考え方、生き方、表現の仕方、伝え方
歳は随分と離れているけど、なぜか出会った当初から
僕の中では【引っかかる】存在だった。
その引っかかりの正体を探す機会を見計らっていると(笑)
今日、マサ★アキさんのアトリエに招待して頂けてしまった。
お昼からお邪魔して、外が完全に暗くなるまで
濃い濃い話を聞かせてもらって、
その正体が何となく理解出来たかもしれない。
僕とマサ★アキさんはどこか似ている匂いがする。
人間という表現者として、特に・・・。
僕の中で忘れかけていた何かをことごとく開けて
ひとりの男としての可能性をことごとく広げて
そして、生き様を軽い口調でことごとくぶっ放してくれた。
今日
マサ★アキさんの作ってくれたカレーパスタを食べ
マサ★アキさんの作った曲を一緒にセッションし
マサ★アキさんの作ったアートで会話をした事で
これからの目標も少しながら見えた訳で
ひとまず、これからもマサ★アキさんとは
濃く濃くセッションして楽しくいければと思う今日この頃です。
まずは、マサ★アキさんがビックリする様なアレンジの
Knock on the doorをかましたいと意気込んでみます。
投稿者 tenjo : 2007年12月27日 | コメント (2) | トラックバック (0)
今年のM1は正直、微妙でしたね・・・。
サンドウィッチマンが特別面白い訳じゃなくて
他の決勝トーナメント進出組のレベルが低過ぎた感がありました・・・。
その中でもキングコングは息の合った漫才で
見ていて「上手いな〜」と思いましたが
何かが足りない・・・。
去年のチュートリアルを見ると
そこには【感情】がある。
【感情】がある漫才は見ていて、笑ってしまう。
そういった意味で、【感情】が少し見えた
サンドウィッチマンが一歩秀でた形で終わりましたが
年々、視聴者の目も肥えて来ている中
漫才師の方々も大変だと思いますが、来年に期待です。
個人的に1発目の笑い飯のネタが終わった瞬間に
今年のM1は波乱の匂いがしていましたね。
投稿者 tenjo : 2007年12月24日 | コメント (5) | トラックバック (0)
テレビでたまたま見た【アイルランドの良さ】を伝える番組。
アイルランドは世界で一番生活しやすい場所になったらしい。
そりゃテレビだから、良い所しか放映しないのだろうけど
出てくる人・・・人・・・人
全てが笑顔で優しい顔をして笑っている。
一人のおじさんが、アイルランドの良さを話していた。
「住んでいてストレスがないし、人が本当に良い人ばかりだよ!」
そうして、本当に家族を大切にしている人柄が国全体に溢れている。
近い将来・・・なぜかアイルランドやイギリスに住んでみたいと思う
今日この頃です。
投稿者 tenjo : 2007年12月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)
頭の中に【素晴らしい能力】を持っている人は数多くいます。
でも、その能力が周りに伝わらないと
宝の持ち腐れで終わってしまいます。
これは、BUZZCOM社内に対しても、音楽関係に対しても同じ事を言えます。
自分の持っている能力を最大限で発揮出来る本番での強さ
そして、その能力を周りに掲示するプレゼン能力
そして、それらの発言や行動に伴う責任感
何も言わない事の方が楽ですが
どんどん自分の可能性もアウトプットしていきたいものです。
投稿者 tenjo : 2007年12月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
頭で憶えた事はすぐに忘れていくものです。
必死に参考書を読んで憶えた物事はテストの時にだけ
脳裏の中に順番に甦って来ます。
だけど・・・それだけ。
逆に
心で憶えた事は絶対に忘れる事が出来ません。
小学生の頃に担任の先生に言われた一言。
高校の部活の監督に言われた一言。
付き合っていた女の子に別れ際に言われた一言。
心で感じた物事は忘れる事が出来ません。
どうすれば、心で物事を記憶する事が出来るのか?
それは、色々な事にどん欲に興味を持って生きて行く他ないのでしょう。
頭で憶えるのではなくて、心で憶える。
そんな深みある人間になりたいものです。
投稿者 tenjo : 2007年12月20日 | コメント (0) | トラックバック (0)
Yahoo!の知恵袋に【お金と愛、どっちが大切?】という質問が投稿されていました。
まさに、僕が日々・・・直面している命題であり
興味深く、投稿されていった解答を読ませて頂きました。
僕の意見の前に少し考えたいと思います。
例えば
「余分な大金と、愛、だったら、愛です。でも、必要最低限の、生活費も用意しないような、生活能力のない男は、夫としても、父親としても、認められません。子供がひもじい思いをしているのに、愛してる~なんていわれても、なにいってんだってかんじです。」
というベストアンサーに選ばれたコメントから考えると
確かに日本という物質豊かな国で生きる上では
この答えが極論だな!という思いにたどり着きます。
高度経済成長期後の日本という豊かで平和な国に生まれ育った僕の感覚は
やっぱり、その豊かな(人間らしいと自分で思っている)生活をキープしたい!
今の生活水準を失いたくない!という強烈な恐怖感があります。
それを【安定した暮らし】と名付けてもみました。
その日々の生活の中で、子供に貧しい思いをさせたくない!
苦労させたくない!妻に辛い思いをさせたくない!
という思いは必ずあり、それをクリアした上での
【愛情】だなという答えには納得させられるものがあります。
いくら愛する人でも、その人との生活に苦労が見えていたり
金銭トラブルが絶えない様な場合は、やはり愛情も薄れていくものです。
こんなコメントもありました。
「若い頃は愛でしたが、年とともに、やっぱりお金ですね。」
これは凄い分かる気がします。
夫婦という形を考えると
そこには恋愛感情を越えた【絆】が必要になって来ます。
この人の為なら、自分の人生が削れてもいい。
自分の命を犠牲にしてでも守れる。
自分の人生を託せれる。
そんな愛情を越えた絆が必要になった時に
その絆を支えてくれるひとつの要素が【お金】でもあります。
それでは、日本という国の外から見たコメントを読んでみます。
「日本ではなく猛烈に貧乏な国にいたことがあります。
実感したのはお金がなくても生きられる。
でも、愛がなければ(愛とは友情や恋愛、家族愛全てです)生きる気力を失います。
お金があっても生きる気力がなければ人は「生きられない」のです。」
これは、人が人である命題の答えな気がします。
そして、僕の意見は
【愛があるからこそ、お金を稼ぐ】
に行き着きました。
もし、愛する人がいなければ、僕は多分・・・働いていません。
もっと自分が生きれる最低限だけを稼いで、夢を追いまくっています。
でも、愛があるからこそ・・・その愛の為にお金を稼いでいます。
あなたの意見も聞かせてもらえればと思います。
まだまだ、永い人生の途中です。
これが悟りでもありませんが、参考がてらに気軽にコメントでも
入れてくれたら嬉しいです!!!
投稿者 tenjo : 2007年12月19日 | コメント (8) | トラックバック (0)
今年のM1の決勝に駒を進めたお笑いコンビ「キングコング」の
西野の言葉に感銘を受けました。
「(自分達の実力を)低く見積もる=謙虚ではない!」
そして、その言葉の裏側には
「(生意気な発言で)自分がリスクを背負ってでもイベントを盛り上げる事に尽力する姿の方が僕は『謙虚』に思える」
といった思いがあり、どこか亀田家にも似たプロとしてのあり方も感じました。
謙虚なコメントや表情は
一般的には良い評価を与えられやすく、そういった演技をする事も
プロとしては必要な場面もあります。
人に良く思われる様な行動、言動。
西野の言葉を借りるなら
「高校野球で、「とりあえずは一回戦突破」と控えめに目標を語る球児は「自分が怪我をしないように保険をかけている言葉にしか聞こえない」と思う。」
と・・・これを謙虚と言えるのか?というと疑問も残る僕がいます。
今の僕は本当に有能なスタッフや仲間に囲まれて
その中で自分の力を発揮出来ています。
しかし、自分の実力を低く見積もる事で、保険をかける様な事は
逆に世間に対して失礼だと思う今日この頃です。
まだまだ、周りに何も恩返しは出来ていません。
もっと高く目標を見て、走っていく覚悟が必要ですね!
投稿者 tenjo : 2007年12月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)
まぁ〜色々あります。
ブログを書けない大人の理由ってやつが・・・。
写真家の平井君が撮影してくれた
今年の【ぜろ祭り】のナイスな写真をPHOTO GALLERYにアップしました。
そして、お気づきの方もいると思われますが
社内でラジオを始めました。
30分くらいで作りましたが、かなりのクオリティーは自負しています。
これがノウハウって奴でしょうか。
我ながら、恐ろしいです(トークは未熟ですが・・・。)
こっちもお暇な方は是非!
Music is a Communication RADIO
投稿者 tenjo : 2007年12月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)
何をするにも【覚悟】が必要。
仕事をするにも
誰かを愛するにも
覚悟が必要。
生きる覚悟も本当に必要。
何かを背負う覚悟が出来た瞬間に
その人の目は本物の目になる。
それを【侍】と呼ぶなら
本物の覚悟を持った侍になる事が
僕の目標に他ならない。
その為の覚悟を持てているかの自問自答を繰り返す日々の中で
今はまだ迷走中・・・。
投稿者 tenjo : 2007年12月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)
企業のウェブサイトしかり、個人のブログサイトしかり
「せっかく開設したんだから、多くの人に見てもらいたい!」
という欲求はあると思います。
まぁ、企業が経費をかけて制作したウェブサイトですから
そこからの何かしらの収益を見込む為のアクセスアップを考えるのは当然であって
そこは自己満足で終わってはいけないものですが
今日はまたまたSEOのお話を少し。
今日のSEOに関しての話の切り口は
【ニッチ=隙間/くぼみ】
です。
インターネットの大海原には様々な情報が埋もれています。
そんな大海原に大きな船で航海に出ても、周りに幾つも存在する大型船と遜色なく
あなたの船は誰からも見つけてもらえません。
その中で、人は船の外見を変えたり(デザインを奇麗にする)
速く走れるエンジンを積んだり(SEOに有効なタグ組み)
優秀な船長を雇ったり(SEOに有利に情報)
様々な施策を打ちますが、どっこい!!
周りも同じなので、消耗戦の戦いになってしまいます。
そこで、最近僕が様々な企業さんに提案しているのは
【ニッチ】な分野を狙いませんか?
という事です。
つまり
船を出す場所を変えてみませんか?
という事です!!!!
大海原は多くの人が集まりますが、もっと細分化された場所
「川に出しませんか?その為の船(イカダ)を提案しますよ」
「池に出しませんか?その為の船(ボート)を提案しますよ」
という事です。
つまり、まとめると
1.インターネットは膨大なニッチの集積であることを常に意識し、
そのニッチを幅広く取り込む仕組みを作る。
2.ひとつひとつのニッチニーズに対して、濃い情報が詰まったページを作る。
事を目的にウェブサイトを展開すれば
ロイヤリティーの高いユーザーには自然に情報は届きます。
これを意識すると、ウェブサイトは単に形や色を変えただけでは意味がなく
ある意味で【経営】そのものから提案する事にもなりますので
ウェブを仕事にしている方は、こういったプロ経営者としての視点も
これからのウェブ制作には必要になると思う
そんな冬の夜です。
投稿者 tenjo : 2007年12月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、もっぱらCHAGE & ASKAを聴く事が多くなりました。
小学校3年生の時に(SAY YES)がリリースされて
世間と同時に僕の中にも流行りが訪れました。
小学校からの友達でありLEGONIC TRAPのスタッフの倉田氏と一緒に
「余計なものなど・・・無いよね♪」
と大声で歌いながら下校していた事を今でも思い出します。
自分の人生の中で音楽というものは、切っても切れない程の大きな存在であり
音楽に夢を重ねて、いつからか仕事に変わった頃
色々なミュージシャンの曲を聴いては自分の中の引き出しを増やしていきましたが
もしかしたら
自分の中の本当のルーツはCHAGE & ASKAじゃないかとすら思います。
そんな自分が音楽に本気で触れた頃の衝動を
今、必死に追い求めている自分を思うと
「原点に帰るときかな」
と感じています。
あれから、色々と遠回りをして、ここまで来ましたが
もっとシンプルに、もっと直感的に
何かを追い求めていきたい今日この頃です。
音楽の魅力・・・
小学校の頃に聴いていた曲を今、聴くと・・・
当時の風景が鮮明に甦って来ます。
思い出に彩りを加えてくれる音楽を、僕も作りたいですね。
投稿者 tenjo : 2007年12月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
プライベートを(オフ)とするのなら
仕事は(オン)という事だけれど
多分、ほとんどの人が(オン)と(オフ)の切り替えなんてないと思う。
表面的には切り替えた様に見せれるけれど
人生において、オンもオフもあるわけない。
プライベートの充実が仕事にもろに影響が出るのが人間。
例えば、恋人とうまくいっていない人は
会社に出ても、やっぱり仕事に精が出ないだろうし
仕事に没頭しても、それが回り回ってプライベートの問題解決には
ならない。
『夢追い人に寝床はなくとも、何を求めて彷徨うのだろう?』
そんな今日この頃・・・。
投稿者 tenjo : 2007年12月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
個人的に会社で仕事をするよりも
ノートパソコンを持ち出してスターバックスで
コーヒーを飲みながら&お洒落な女性達の会話を聞きながら
仕事をする方が効率というかクリエイティブは上がります。
お洒落という言葉の雰囲気までを思うと
『環境』という要素が重要だと気がつきます。
スターバックスのお店のコンプセトは
都会のシェルター(避難場所)
街に溢れる雑踏や喧騒に疲れた現代人が
ホッと息を付ける隠れ場所を目指したお店作りは
薄暗い店内の照明や陶器やカップの様に運ぶ時や飲む時に
音が出る様なものではなく、一貫して紙のコップを使う姿勢に出ています。
そうそう!スタバのカップが紙なのは、コストダウンではなく
「音を出さないため」らしいです。
そんな環境に人は魅かれて集まる今日この頃・・・。
今日も僕は外出するのでした。。。。。
投稿者 tenjo : 2007年12月13日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日も怒りの警鐘シリーズで書いて行きます!
(実はこの警鐘シリーズが身内で大人気:笑/警鐘なる言葉を乱用する26歳を宜しく!)
前回、【今年の感じ】を書きましたが
どうやら、【今年の漢字】も発表されました。
【偽】
今年を振り返って、僕が思う漢字は
・嘘
・謝
・偽
・涙
・疑
そんな言葉ばかりでした。
「今年はどんな年だったの?」
そう聞かれて、言葉に詰まってしまう今日この頃ですが
来年は明るい話題やニュースが増えればと思います。
ちなみに、今年の流行語大賞は「オッパッピー」じゃないんですか?
でも・・・イメージ的に悪いから落とされるかな???
投稿者 tenjo : 2007年12月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)
新規事業の立ち上げをします。
現在、Coming Soon状態ですが
すぐにぬるま湯に浸かりがちな自分たちですので
あえて、声高に宣言して、首を絞めていきたいと思います。
これで、僕たちのお正月は消えてました。
BUZZALLをお楽しみに!!!
投稿者 tenjo : 2007年12月12日 | コメント (0) | トラックバック (0)
ウェブサイトを作る過程で携帯に対応するサイト制作の要求が
クライアントから多くなって来ました。
「携帯でも見れる様にして欲しい!」
そんな声に今日は警鐘を(今日も警鐘シリーズです)。
そもそも、パソコンと携帯は大きな違いがあります。
・画面の大きさ
・ユーザー層
・目的
すると、どう考えてもパソコンのウェブサイトを制作した
【ついで】では携帯サイトは作れそうにない事が分かります。
例えばの様にパソコン用に作られた多くの情報を携帯に詰め込んで
それをユーザーが見た時にどう思うでしょうか?
「何、この会社?見ずれ〜!」
というマイナスイメージではないでしょうか?
確かに、今後、モバイルでのウェブ市場はもっともっと一般化され
当たり前の様に構築されていくのでしょうが
こういった、原点と役割の違いを意識出来ているディレクションや制作が行える
そんな組織になる必要がありますね。
投稿者 tenjo : 2007年12月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今、来年からの経営計画を立てています。
去年の冬に産声を上げたBUZZCOMは無我夢中に無知なまま
【勢い】だけで、ここまで掛けて来れました。
その中で数々のクライアントさんに支えられながら
多くの失敗から学び、更に成長するべく未来を見ています。
今のBUZZCOMは人員としては本当にバランスが良く
みんなが経営者意識を持って仕事に取り組んでくれています。
その反面、自己コントロールの難しさに苦しんでいる事も多いと思いますが
それが出来て初めて、人よりも活躍出来る
ワンステージ上のプロになれます。
そこでひとつの決断をしようと思います。
経営をする身として、今までは全てを各人員に任せていました。
任せきり!という言葉が正しいニュアンスなのかもしれません。
それは経営者として、組織を大きくしていくには失格です。
任せる所は任せる!
そこまでの導線はしっかりと舵を取る。
その為の方針として
【意思疎通をきめ細かく】という言葉を打ち出したいと思います。
2008年のバズコムは、周りの皆さんが驚く程の成長をしたいと思います。
「いつの間に、こんなに大きくなったんや!」
と言って頂ける様な組織になる為に!
p.s. 今の現状に満足したら、そこからは落ちる一方です。
常に改善と向上心を持って!
投稿者 tenjo : 2007年12月10日 | コメント (0) | トラックバック (0)
激動の速さで過ぎて行く今の時代は、まさに“情報の世の中”だ。
インターネットの本質は情報に他ならない。
今の時代、知らない事があっても僕はそんなに困らない。
知らない事を知りたい瞬間にインターネットで検索すれば
すぐに、ちょっとした専門家クラスの情報を手に入れる事が出来る。
しかし、その前に今日も警鐘を鳴らしてみると
(情報は目になかなか見えない)
どこから誕生したのか?
真実か嘘か?
その判断が本当に難しい。
すぐに改竄(かいざん)が