働いて 働いて 働いて 手にしたモノの先を見つめて

2007,12,04
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by 天上 博規

今の時代、男性も女性も関係ありません。

皮肉な事に男性よりも遅くまで働いて、朝早くに起きて化粧も早々に
急いで電車に駆け込む生活を続ける女性も多く

僕の周りの女性の知り合いは大半がこんな生活を続けています。

夜中遅くまで呑んでいても、次の日の朝には目を覚まして会社へ向かう。


これが当たり前という価値観の世情の中で

(過労死)という言葉が身近に聞こえてきます。


これからの世の中で間違いなく起こりゆく
「企業間競争の激化」と「国際競争の激化」。

僕たちの周りのライバル会社は年々増えて、その会社はどんどん強くなる。

特にインターネットは世界を憂に超えてしまう破壊力があるから
アメリカの企業、ヨーロッパの企業、中国、インド、ロシア、ブラジル
の世界中の企業が事実上のライバルになりえます。


経営者としての僕は当然の様に勝ち抜く為の
「大競争時代」に参入せざるおえなくなります。


・生産性の向上
・クリエイティビティーあふれる仕事

それらを純粋に求める事で

労働力の確保と強化に視野が行きます。

質と量の両方を追い求める強化。


だからこそ、僕が追い求めるものは
【仕事そのものが楽しい】と思える場所作りです。


【好き】を本気で探して、貫く姿勢こそが、これからの社会で
自分らしく(嫌いな言葉ですが)生きる唯一の手段だと思っています。


「好きな事を仕事に出来る程(続けれる程)世の中は甘くないよ!」
「辛いことを我慢していくのが仕事なんだ!」

そんな言葉に憤りと甘えすら感じてしまいます。
(尖っていりゃ、楽だろうな〜という気分です。)

古き良き幸せな時代を生きて来た人の言葉でしかありません。

僕たちがこれから生きていかなければならない時代は
大競争時代です。


「嫌な仕事を我慢して、勤務時間を過ごして乗り切れるほど、世の中、甘くないよ!」
「好きな仕事、楽しい仕事に没頭していくことが仕事なんだ」

という言葉がこれからの時代を生き抜くアンセムとして
声高に叫んでみようと思います。


そして、そんな自分の人生を自分で背負える
覚悟と自分を自分で管理出来る志高い方が集まる場所を
これからも目指して行きたいと強く思います。


p.s. 特に男性諸君は何よりも大切な人を守り抜く事を命題に
お互いに頑張っていきましょう!

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