今年のM1の決勝に駒を進めたお笑いコンビ「キングコング」の
西野の言葉に感銘を受けました。
「(自分達の実力を)低く見積もる=謙虚ではない!」
そして、その言葉の裏側には
「(生意気な発言で)自分がリスクを背負ってでもイベントを盛り上げる事に尽力する姿の方が僕は『謙虚』に思える」
といった思いがあり、どこか亀田家にも似たプロとしてのあり方も感じました。
謙虚なコメントや表情は
一般的には良い評価を与えられやすく、そういった演技をする事も
プロとしては必要な場面もあります。
人に良く思われる様な行動、言動。
西野の言葉を借りるなら
「高校野球で、「とりあえずは一回戦突破」と控えめに目標を語る球児は「自分が怪我をしないように保険をかけている言葉にしか聞こえない」と思う。」
と・・・これを謙虚と言えるのか?というと疑問も残る僕がいます。
今の僕は本当に有能なスタッフや仲間に囲まれて
その中で自分の力を発揮出来ています。
しかし、自分の実力を低く見積もる事で、保険をかける様な事は
逆に世間に対して失礼だと思う今日この頃です。
まだまだ、周りに何も恩返しは出来ていません。
もっと高く目標を見て、走っていく覚悟が必要ですね!