« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »
今日、新しいお客さんの事務所に行って代表の方と話をしました。
ウェブサイトの事から戦略に至るまでの流れをお話させてもらい
今後のお役に自分が立てればと思います。
インターネットに関わっていると様々な仕事をしている人と関われます。
畑違いも何のその!
その度に色々な業種/職種の勉強をさせてもらっているので
自分自身の成長にも繋がるのでインターネットを仕事にして良かったと思う訳です。
まぁ〜ぼちぼちと自分の頭を駆使して
様々な業種とコラボレーションしていきたい今日この頃です。
投稿者 tenjo : 2008年01月31日 | コメント (0) | トラックバック (0)
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
元サッカー選手の中田 英寿が言ってた(と僕は記憶している)言葉がある。
(完全な記憶じゃないからニュアンス程度の参考で)
「自己管理が一番難しい!それが出来ている選手は日本代表でも少ない。」
ジーコ監督のもとでワールドカップに望んだ過去最強と言われた日本代表が惨敗して帰国した際に、ジーコの指揮法が疑問視された時の言葉だった。
日韓ワールドカップの時の監督、トルシエは選手を完全にコントロールするタイプの指揮官だった。
敵がサイドから攻めて来たらシステムとして○○の形で動きましょう!
攻める時はサイドから攻めて、中央にセンタリングしましょう!
中盤でボールを回しましょう!
色々なチームとしての決まり事があり、選手はそれに忠実に従って
ベスト16という結果を残した。
しかし、ジーコはそういったチームとしての決め毎は最小限に抑えて
個人の能力が高い選手が集まってるんだから、個人がそれぞれに状況を把握して
最適な動き方をしましょう!
そして、結果は1分2敗で予選敗退。
そして、中田 英寿は冒頭に続いて
「今の日本のレベルはトルシエの様に何から何まで指示されるサッカーの方が合っているのかもしれない。ジーコのサッカーは早過ぎたのだと思う。」
という様な言葉を続ける。
プロのサッカー選手の中から選ばれた人でさえも
自分で考えて、自分で動き、最高の結果を出す事に苦しんでいる。
これが出来る人は本当に稀(まれ)。
例えば、1週間後に試合がある。
試合までの7日間の練習メニューや食事、行動などを全て管理されて
指示されている方が実は人は楽だ。
たとえ試合に負けたとしても指示をした人に責任を押し付けれる。
逆に
試合までの7日間は全て自由です。
と言われると人は途方にくれてしまう。
練習をしても、その練習が最適な練習なのかは分からず
どんな食事をする事が体調を試合にベストに持っていけれるのかも分からない。
何をするにも全てが自己責任にあるので、誰にも責任を押し付けれない。
ジーコがやろうとしたサッカーはまさにそんな感じだったと思う。
そして、これを実際にブラジルはやっている。
個人が個人の能力で局面を打開する。
そんな人間が11人集まっているのだから、日本が勝てるはずがない。
サッカーの話で始めたが、同じ事が仕事でも言える。
仕事をする中で
会社から、○時には出社して○時までは働きなさい!
服装はスーツを着て来なさい!
という様な拘束がある方が実は日本人は居心地が良かったりする。
自由を求める一方で本当の自由の裏にある責任の意味も重さも
知らずにいる。
口では一丁前の事ばかりを並べて。
何時から働いても良いし、別に毎日働かなくても良い!
服装も好きにして!
その変わり、毎月、結果を出してね!そうじゃないと給料なんて当たり前だけど
出ないよ!
そう言われると、ほとんどの人が動けずに立ち尽くしてしまう。
たとえ、動いても
自分の動き方や考え方に疑問を持ち始め、徐々にフェードダウンしてしまう。
ジーコ監督の指揮の中で中田 英寿はその事を伝えようと必死に他の代表選手と争った!
「自分で局面を打開しないと勝てない!」
でも、システムに管理される事に慣れた他の選手にはリスクにしか聞こえない。
でも、中田 英寿は言う!
「それは、気持ちの問題!」
だって、技術力はある!日本代表なのだから!
じゃぁ〜なんで他の国に負けるのか?
結局は個人の力を過小評価してしまっているに過ぎない。
昔の阪神タイガースの様に。
だから、1対1で勝負を挑まずに、後ろにボールを戻して安全に事を運んでしまう。
そして、それが良しとされる教育すらも受けているので
何も疑う余地すらない。
自分には何も出来ない!
まずはそんなクダラナい自分自身への暗示を解くべき。
そして、自分の力で物事を打開する能力を身につけて欲しい。
それは実は気持ち一つに他ならない。
誰もチャンスは与えてくれない。
自分で掴みにいくしかない。
自分で今、何が必要か?どう動くべきか?
それを考えて、失敗を恐れずに立ち向かう事で始めて一歩進む事が出来る。
(何も考えずに動く人はただの勘違いだけど。)
僕はそういった自己管理が出来る人と働きたい!
もちろん、自分が完璧に自己管理が出来ているとは言いがたいからこそ
自分への自戒としても今回のエントリーを書いている。
言い訳ばかりを並べて、自分を正当化して
更には自分の能力を過小評価する事を謙虚だと勘違いして隠れて
「あいつはイイよな〜」
なんて愚痴ってる人へ!!!
このエントリーさえも皮肉に聞こえてしまったなら
何も届けられない事をお許し!
投稿者 tenjo : 2008年01月31日 | コメント (0) | トラックバック (0)
バズコムの社内で始めたエンターテイメント音楽ラジオ番組
Music is a Communicationですが、凄いアクセス数になってます。
「音楽はコミュニケーションだ!」なんてコンセプトで社内で気軽に始めたのですが
第3回の放送を重ねて、プロのミュージシャンにゲスト出演してもらったり
「俺も出してくれ!」なんて声も多く頂く様になってしまいました。
声という音声データはテキストやデザインのみでは伝えられない表情があります。
また動画よりも情報の伝達は劣るのですが
それ以上に聴く人に【想像力】を与えてくれます。
実はこの想像力を与えれる事こそがラジオの持つ最大の魅力です!
人は何かの情報に触れる時に
見る/聞く/触る/匂うなどします。
その中から最大の情報を得れる【見る】という部分を削られた瞬間に
人は【想像力】を働かせはじめます。
どんな顔をしてるのだろう?
どんな表情で話をしてるのだろう?
どんな服を着ているのだろう?
そして、その情報の隙間に人は想像力を重ねて
気づけば興味を持つ様になります。
「情報は与えすぎない方が良い!」
なんてマーケティング戦術もあるくらいですが、それに似た感じでしょうか(笑)。
まぁ〜難しい話はなしにして、ラジオをした事で格段に
サイトへの訪問数からリピート数がアップしてしまいました。
という事で、
Music is a Communicationにゲスト出演して頂ける方を地味に募集します。
コメントなり僕へ直接連絡なり、お願いします!
基本はMusic(音楽)です!!
そして、ガンガンにイジリマす(笑)。
年上の方でもバンバンにいじめます(大笑)。
あっ、ただの宣伝は受け付けませんが、BUZZCOMの宣伝はしまくってます(汗)。
投稿者 tenjo : 2008年01月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">

お久しぶりです。
元気にしてましたが、今日は朝からカンボジアから帰って来た森 源太さんが会社に来てます。
何やら新しくノートパソコンを買ったらしく
古いパソコンのデータを移し替えて欲しいとの事ですが
気がつけば相撲のテレビに釘付けです。
邪魔をしにきただけです・・・(汗)。
あとは今後のプロデュースとウェブサイトの件でミーティング。
投稿者 tenjo : 2008年01月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
昨日、BUZZCOMのオフィスに上場企業の大手証券会社営業マンが来た。
「○○証券の△△ですが、株などをご提案させて頂きたいのですが。」
「いや〜大丈夫ですよ!興味ないので!」
「名刺だけでも置いて行かせてもらえませんか!」
これが現実なのだと思うと悲しくなります。
彼も何が悲しくて年下の僕に敬語で頭を下げて名刺を渡さないといけないのですか!
僕も分かりません。
申し訳ないです。本当に。
多分、彼の方が学歴もあって、優秀な大学を出て
証券会社に入社したはずです。
それが、ミュージシャン気取りの経営者の下っ端に頭を下げる現実。
学歴なんて、もはや社会に出た瞬間に無意味になるんだな〜
と思ってしまった今日この頃です。
(学歴も時と場所によっては絶大な効果を発揮するのも事実です)
頑張って下さい!名もなき証券マン!
(名刺は受け取りませんでした。有意義に使って下さい。)
僕も頑張ります!
投稿者 tenjo : 2008年01月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
インターネットを仕事にしているので
ウェブ好きに思われている。
好きじゃないと仕事には出来ない性格だから
爆発的に進化していくインターネットは面白くスリリングではあるけど
それが完璧な物だとは思ってはいないのが、正直な気持ち。
雑誌だって、新聞だって、書籍だって
それぞれに存在意義は持っている。
メディアというのは表現をする媒体であり、コンテンツを入れる箱に過ぎない。
インターネットはインタラクティブにコミュニケーションがはかれるので
その部分は他のメディアよりも1歩秀でた感じはする。
インターネットはここ10年で生活のインフラにまでなる程に
人々の生活になくてはならない物にまで成長した。
たった10年でここまで成長した事を知って
世の中の歴史を振り返ると・・・
もしかすると次の10年でインターネットは存在しない物になっている可能性も0%ではない。
極端な例だけど。
だから、インターネットを仕事にしている人は
クライアントに良い提案をする為に、本質を見極めて仕事ができる様になる為に
引いて物事を見る視野を持っていて欲しい。
引いて見ると本質が見えてくる。
インターネットに対する憧れは時に視野を狭くする。
インターネットに対する嫌悪は頭から視野を狭くする。
インターネットは新しく面白いメディアだけど全てじゃない。
その事を理解していれば、クライアントに最高のサービスを提供する事が出来る。
投稿者 tenjo : 2008年01月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)
顧客第一主義や顧客満足を声高にあげる企業は沢山あります。
企業の研修などで
大きな声で、姿勢正しく
「いらっしゃいませ!」
などの接客用語を連呼する風景を見ます。
例えば、僕が学生時代にアルバイトをしていた
SPORTS DEPOでは従業員は接客5大話法というものを徹底的に憶えさせられます。
「いらっしゃいませ」
「少々お待ち下さいませ」
「お待たせ致しました」
「申し訳ございません」
「ありがとうございました。また宜しくお願い致します」
この5つの言葉を大声で連呼してから仕事に向かうのですが
本当にこの言葉がお客様の心に届いているのかは、甚だ疑問でもありました。
店長と顔が合う度に
「天上〜!もっと大きい声出せよ!」
と怒られていたので
気がつけば、店長に愚痴を言われない様に大きい声で
「いらっしゃいませ!」と言う様になりました。
そこには顧客対応などは二の次になってしまっている組織としての姿があり
それは必ずお客様にも少なからず伝わってしまっているはずです。
Life is beautifuのブログで紹介されていた
知人の林田さんの書籍「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」
より
【引用】
よくデパートの研修などで、全員が一列に並んで大きな声で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と唱和しているシーンを見かけます。
一般的には非常に礼儀正しい気持ちのよい挨拶であると思われていますが、果たしてあれは「あたたかい心からのごあいさつ」と言えるのでしょうか。
何よりは店員さんたちはお客様を見ていません。
大きな声ではありますが、常にトーンは一本調子です。
要するに誰が来ても同じように「いらっしゃいませ」なのです。
挨拶は仕事の手を止めて、お客様と向かい合ってするものです。
さらに言えば、お客様に応じて声のトーンや微笑みの程度も変わって来るでしょう。
それはお客様の様子をしっかり見て、把握すれば、自然と分かるものです。
家族で食事を楽しんだ年配の男性への「ありがとうございました」と、デート中の若いカップルへの「ありがとうございました」は違うはずです。
【以上】
誰に対しての接客なのか?
誰に対してのおもてなしなのか?
この接客や挨拶は経営者が本質を理解し、それを各社員やスタッフに伝えて
落とし込んでいかなければなりません。
現場任せで成功する企業もあると思いますが
やはり経営理念として、しっかりと経営陣が伝え続けなければならない事です。
物が溢れる世の中でお客様より選ばれる企業になるには
こういったソフトのサービスこそが決め手になるのは確実でしょう。
投稿者 tenjo : 2008年01月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
BUZZCOMのオフィスを大幅にレイアウトしました。
心機一転!
空間を上手に使えれば、以外とオフィスは広かった事に気づきました。

(社長机に一度座りたかったらしいエンジニアの北方・・・。)

(技術者達は仲良く並んでお仕事中。)
投稿者 tenjo : 2008年01月21日 | コメント (3) | トラックバック (0)
とあるアーティストのPVに表示された言葉・・・。
What are you sorry for?
What should you be sorry for?
LOVE?
Do you know the facts?
What is truth?
Doubt?
Trust?
Love?
う〜ん!何か意味深・・・。
誰かさん!奇麗に翻訳して!!
投稿者 tenjo : 2008年01月20日 | コメント (2) | トラックバック (0)
BUZZCOMでは新人研修を常に行っています。
というのも、
「人材の育成に投資しない企業は成長出来ない!」
という強烈な思想が社内になる為に、社内の全てのリソースを使って
全ての人材の知識や情報を共有する事を何よりも優先させています。
情報を常に共有する事で、社内での共通言語のレベルの底上げが起こり
それが結果として仕事の精度やスピードに大きく影響します。
今回は北方氏が手動をとって
今更ですが、基本を再確認という事でウェブサイトにおける常識
HTML+CSSについての勉強会を行いました。
北方氏が忙しい仕事の合間に必死に作ってくれたスライドショーは
北方氏のサイトにアップされていたので、興味のある勉強熱心な方は参考にしてみて下さい。
http://tempa.us/2008/01/post-15.html
入社して1ヶ月の新人の岡崎君も入社当初はウェブに関する知識も皆無でしたが
誰よりも強く持っている成長のやる気を武器に
今ではHTMLもCSSもFlashもある程度、触れる様になりました。
人はやる気があれば、何でも、いつでも、誰でも
できてしまうという事を再確認しました。
これからもBZZCOMでは、貪欲に情報の共有と精度を磨いていきたいです。
さぁ〜今年も多くの仕事があります!
クライアントの期待をはるかに越えてやりましょう!!
投稿者 tenjo : 2008年01月20日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今年の正月に寒空の下で朝からロケをして
http://buzzcom.jp/2008/
を作ったんですが、本当にロケの大変さを改めて実感した。
企画を考えて、脚本を作って、ロケハンをして
リハーサルをして、撮影をして、テープの編集をして、公開する。
年末の年越しの時間にオンエアされていた
ダウンタウンのガキの使い、笑ってはいけないシリーズのロケは
本当に大変らしい。
【松本人志の放送室】という番組で作家の高須さんと
演者もスタッフもロケの過酷さに、今回でもぅ終わりにしたい!
という言葉を話していた。
しかし、その大変さと比例して
見てくれた人からのリアクションがあるので
次もまたやってしまうのだから・・・仕方ない(汗)。
次の新しい企画も頭の中にはあるので
それを実現するべく、ディレクションをしていきたい!!
投稿者 tenjo : 2008年01月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)

マサ★アキさんと気がつけばユニットを組んでました。
31歳の歳の差ユニットですが、まったくそんな差を感じない
ミュージックで繋がった感性でお互いをぶつけ合いながら
楽しんでいければと思います。
さっそくプロデュース業の第一弾として
マサ★アキさんの曲【Knock on the door】を制作しました。
http://www.masa-aki.com/set.htm
より試聴できますので、聴いてみて下さい!
このユニットでの僕のテーマは
マサ★アキさんが作った楽曲を哀愁あるUKミュージック風に昇華して
尚かつ、僕のテイストをどこまで入れれるのか?
という挑戦でもあります。
ユニット名はマサ★アキさん命名で【Heaven】
気がつけば、今年のMステに出てたりして(笑)!
歳の差30歳ユニットは、それだけでも話題になるからな〜(笑)!
どうですか???音楽業界の方々・・・。
投稿者 tenjo : 2008年01月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)
「あれから、もぅ13年も経つのか〜」
今日はそんな溜め息と一緒に地震が起きた5時46分頃に無駄に起きてみました。
13年前の今日のこの時間・・・
生きた心地のしなかった、あの瞬間を遠い目で見ながら
被災した、同じ家で、僕は寝転んでいます。
ふと去年の1月17日のブログを読んでみた。
【1.17】参照
「何て感動的な文章を書きやがるんだ・・・!」
と去年の自分に突っ込んでみながら、目には少し涙。。。。
去年のブログの内容には何一つ嘘は書かれていない。
苦労や大変といった言葉が無力に聞こえる程に
【日々の生活】だけでいっぱいいっぱいだった。
そして、中学1年生(14歳)だった自分も今年で27歳。
正直に何を今思うかというと
地震は恐い!
という事と、そんな地震を乗り越えた神戸の人は強い!
という事!!
そして、13年前の自分に一言!!!!!!!!!
「男やねんから、家族を助けろよ!」
投稿者 tenjo : 2008年01月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)
環境問題とか考え出すとキリがなくて、それこそ自分に何が出来るのか?
なんて問いを投げかけられると、ふいに黙り込んでしまう訳だが
それでも【知らない】よりは【知っている】方がイイな〜と単純に思う。
それこそ(生きるとは知るコト)何だから・・・。
ミュージシャンのSUGIZOが
『もう真実に目を背けてはいけない。
「無知」は逃げの理由にはならない。
「知ること」は未来への重要な最初の一歩にほかならない。
俺達みんなの気づきとこれからの行動が世の中に対して重要な意味を持つと信じている。
今年も共に歩んでいこう。』
というメッセージを投げかけていた。
【知る】ことで
・これなら自分も参加したい!
・自分にも出来そうだ!
・難しそうだな〜!
・これは無理だ!
と色々な判断が生まれる。
気がつけば
マイ箸を持ち歩いていたり、ペットボトルのラベルを剥がしたり
タンブラーを持ち歩いたりしてるけど、別に環境問題に敏感な訳じゃない。
環境に良い事をしているという実感も正直にない。
でも、そんな生活をしていると
ゴミを捨てる時に自然とゴミ箱を探すクセに繋がった。
タバコのポイ捨てを今まで以上にムカつく様になった。
それが、またまた環境に良いかは分からないが
気持ち悪い事ではない。
知るコトで、回り回ってライフスタイルが少しづつ変わっていく。
何てことのない作業が、この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い顔を作って行く!
Mr.Childrenの歌詞の様な事を今日はフト思ってみた。
衝動とでもいうのでしょうか。
投稿者 tenjo : 2008年01月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)
・自由世代
・調子乗り世代
・ゆとり世代
などなど、今日【成人式】を迎えた人達を表す言葉が並びます。
先日、駅前で焼き芋を売っているおじさんと話をする機会がありました。
「自分の世代は若い時に学生闘争があったり、本当に自由に青春を生きて来た!
だから、今の子達が特別、自由だったりな訳じゃないよ!」
何かと
「今時の若い奴は!」
と言う言葉にくじける事なく
最後の昭和世代として、自由に生きて行って下さい!
僕も6歳年下の彼らに負けない様に、もっと自由に頑張らないと!
投稿者 tenjo : 2008年01月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
やっぱり、この人は凄い!
プロサッカー選手の三浦 和良ことキングKAZU(40)!
ヤフーニュースによると
(引用)
横浜CのFW三浦知良(40)が12日、成田空港発の日航機便で自主トレ地のグアムへ出発し、因縁の岡田武史監督(51)率いる日本代表入りへ意欲をみなぎらせた。
「また呼ばれるよう、J2で頑張る。
呼ばれたら盛り上がっちゃうでしょ」来月には41歳。
1998年W杯直前、メンバーから落とされた当時の指揮官と同い年になる。
10年ぶりの岡田ジャパン入りを虎視たんたんと狙っている。
(以上)
何歳になっても、常に挑戦を続ける姿勢。
現実的には難しくても、それでも言葉に出す事で自分にプレッシャーを与え
さらにはJリーグをも盛り上げるプロ魂。
「●歳だから、常識的に難しいよな!」
「●歳でこんな事を言ってたら恥ずかしいよな!」
そんな自分の可能性へブレーキをかけるのは
いつだって自分でした。
今年も更に大きく成長していきたいものです。
投稿者 tenjo : 2008年01月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の年賀状のネタを公開です!!
よりお楽しみ下さい!
投稿者 tenjo : 2008年01月12日 | コメント (9) | トラックバック (0)
今年、バズコムより年賀状を送らせて頂いた方に
先行で楽しんで頂いていた企画を明日、一般公開します。
去年の年末に社内で「今年の年賀状どうする?」という話
天上:「普通に出してもインパクトないよな〜(天の邪鬼発言)!!」
川辺:「デザインとか何かアイデアないかな?」
寺西:「動画とかは?(笑)」
全員:「それナイスアイデア!」
という事で、動画で新年のご挨拶をさせて頂こうと決まりました。
インターネットを使う事で表現の幅は無限に広がります。
流れとしては
1.動画の企画を考える
2.撮影/編集した動画ファイルをYoutubeへアップロード
3.YoutubeのファイルがあるインターネットURLを年賀状へ掲示
という形で年賀状を受け取られた方がサイトにアクセスして
動画を楽しんで頂けるというフローを構築しました。
御陰さまで大反響があり、年始早々に街へ繰り出してロケを敢行した苦労が報われた気がします。
その動画がアップされたサイトは、明日ブログで発表したいと思いますので
明日のブログをお楽しみに!!!!
投稿者 tenjo : 2008年01月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)
頭の中だけで考え抜いて物事よりも
自分が触って感じて得た経験の方が圧倒的に正しい判断が出来る。
これは当たり前!
100聞は1見にしかず!
なんて言葉は正解!
ディレクターからNINTENDO-DSを借りたので
触ってみる。
これは遊びじゃない・・・勉強!!!
何で売れているのか?
何で子供だけじゃなく大人の心まで掴んでいるのか?
という言い訳を正当化させておく・・・。
そういえば、ポーピーさん!
DSのソフト貸して(笑)。
投稿者 tenjo : 2008年01月08日 | コメント (3) | トラックバック (0)
人は何歳になっても挑戦する事ができる。
人はどんな場所にいても挑戦する事ができる。
新しい一歩を踏み出す事を躊躇するのも、いつも自分。
そして
その大きな一歩を踏み出す勇気を持つのも自分。
最近、自分はやっぱり【プロデュース業】が好きだと気づく。
形のない物事を彩って構築して
価値ある物を構築していく。
人が何かを達成する時・・・
その人の器というか実力そのものは、やっぱり大切だけど
それ以前に、やっぱり努力をしたり、ガムシャラになれたりする
その無垢で純粋な目を持っているかが大切な事を学んだ。
そういった人がいれば、僕はやっぱり全力で応援したくなる。
そして、自分も周りからそう思われる様な
目をした人間に少しでも近づける様に今年も
ガムシャラに走り抜きたい。
投稿者 tenjo : 2008年01月05日 | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、年始早々のオフ日に社内全員が参加で
ロケを行いました。
ロケ場所は東灘区全域(汗)。
一日仕事でしたが、笑いの絶えない現場で
バズコムの団結力が垣間見えました。
オンエアは年賀状を送らせて頂いた方が先行で見られる様にします。
後日、一般にも公開しますのでお楽しみに!
投稿者 tenjo : 2008年01月05日 | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の続きを。
【音楽業界の未来はない】を参考に。
音楽業界はそもそも、リスナー以前に曲を提供する
アーティストの力でなりたっている。
ドラマで曲を流せるとしても、そもそも曲がなければ何も話にならない。
そして今、アーティストのメジャー離れが進んでいる事が問題になっている。
「CD/DVDの物流」という既得権を武器に
アーティストから大手のレーベルが搾取しているとされている。
これは、名もなきアーティストの世間知らずの言葉に過ぎない。
実際の所、インディーズもメジャーもレーベルはアーティストから搾取していない。
というよりも、搾取すら出来ない。
TOYS FACTORYというメジャーのレーベルは
ケツメイシやミスチルが、エイベックスは倖田來未や浜崎あゆみが
TOSHIBAはGLAYやサザンなどなど。
彼らの様なビッグネームに支えられて何とか生きている。
そういった意味でいうと、彼らにはもっと利益が