僕はこの瞳で嘘を付く

2008,01,16
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by 天上 博規


環境問題とか考え出すとキリがなくて、それこそ自分に何が出来るのか?
なんて問いを投げかけられると、ふいに黙り込んでしまう訳だが

それでも【知らない】よりは【知っている】方がイイな〜と単純に思う。

それこそ(生きるとは知るコト)何だから・・・。


ミュージシャンのSUGIZOが
『もう真実に目を背けてはいけない。
「無知」は逃げの理由にはならない。
「知ること」は未来への重要な最初の一歩にほかならない。
俺達みんなの気づきとこれからの行動が世の中に対して重要な意味を持つと信じている。
今年も共に歩んでいこう。』

というメッセージを投げかけていた。


【知る】ことで

・これなら自分も参加したい!
・自分にも出来そうだ!
・難しそうだな〜!
・これは無理だ!

と色々な判断が生まれる。


気がつけば
マイ箸を持ち歩いていたり、ペットボトルのラベルを剥がしたり
タンブラーを持ち歩いたりしてるけど、別に環境問題に敏感な訳じゃない。

環境に良い事をしているという実感も正直にない。


でも、そんな生活をしていると

ゴミを捨てる時に自然とゴミ箱を探すクセに繋がった。
タバコのポイ捨てを今まで以上にムカつく様になった。


それが、またまた環境に良いかは分からないが
気持ち悪い事ではない。


知るコトで、回り回ってライフスタイルが少しづつ変わっていく。


何てことのない作業が、この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い顔を作って行く!

Mr.Childrenの歌詞の様な事を今日はフト思ってみた。

衝動とでもいうのでしょうか。

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