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買ってしまった・・・(汗)
このキャラが凄い好きで買ってしまった。
このダイジェスト映像でもかなりテキトーで笑える。
投稿者 tenjo : 2008年02月29日 | コメント (0) | トラックバック (0)
こうやって個人が作ったサービスが大手企業とコラボレーションしてしまう
今の時代は本当に面白い!
http://brain.search.goo.ne.jp/
昨日、車に乗って打ち合わせに行く途中に道路で昼間からスケボーを練習する
若者3人を見た。
多分、顔の雰囲気から見ると僕と同じ年齢くらい。
彼らを見ながら"夢"を追う無垢で純粋な日々を思い出した。
平日の昼間にバンドの全国ツアーで時間が空いて仙台の河川敷で
あてもなく寝ていた日(笑)。
あの頃は
「俺は何とかなる!俺の未来は必ず何とかなる!」
と本気で自分の未来を軽視していた。
何も考えていなかった訳じゃないし、不安がなかったのかといえば嘘になる。
だけど・・・あの日々は楽しかった。
今を思い返すと・・・もっと自分の好きな事をしているはずなのに
自分のしている事が窮屈に感じる時も少なくない。
もっと好き勝手にやっていたから、今の自分がいる。
もっと自分勝手にやってたから、今の自分がいる。
今の自分はどうか???
型にはまってない?
世間に染まってない?
普通になってない?
おいおいおいおい!!!
それなら俺の個性はどこへいった?
そんな事にも気付いた今日この頃です。
投稿者 tenjo : 2008年02月29日 | コメント (0) | トラックバック (0)
よく言われる事ですが
創業メンバーが4人いたとします。
例えばの話ですよ(BUZZCOMの話じゃないので)・・・。
A君が代表として社長業をします。
B君はデザインの仕事をします。
C君はシステムを作り上げるエンジニアとして仕事をします。
D君も同じくエンジニアとして仕事をします。
最初は同じ目標や想いを持って仕事をしていこうと
4人の気持ちはベンチャー企業の創業時という事もあって
熱く熱く仕事をしていきます。
A君は社長業なので、会社の外に出て行く事が多く
様々な社長の方やお偉い方々と次々に会って来ます。
B〜D君はずっと社内で社長が営業して獲得して来た仕事をこなします。
こうして売上げは見事に倍々で上がって来たのですが
ここで大きな問題が出て来ました。
簡単に言うと
B〜D君達がA君は最近、変わった!と言い始めたのです。
A君は常に様々な人に会って刺激を受けて、どんどん成長していきました。
かたやB〜D君達は常に会社の中にいるので、成長出来ません。
ここでA君を「あいつは変わった!」と言い始めます。
変わったのではなく、成長したのですが
それが伝わりません。
A君は創業時の考え方や行動の仕方では会社が成長出来ない事を
色々な人から学び、会社に持ち帰っては色々と試していきます。
例えば、就業規則を作ったり、経営理念を打ち立てたり
給料体系を変えたり、新しく人材を補充したり。
すると、B〜D君達は自分達の考えているスピード以上で物事が進むので
A君の変化や成長についていけません。
そして、B〜D君達は会社を去っていきます。
これが創業者との温度差問題です。
そこで、話をグンっと戻して、僕はBUZZCOMを創業する際に
こういった創業メンバー問題を絶対に避ける為に
自分が外から学んで来た事の情報共有から
それらを実行する際の説明、それに伴う弊害まで
みんなに日頃から話をして"想い"の共有をする事にしました。
時には経営理念や男として仕事をする意味などの
熱い話までしてしまいますが、とても大切な事です。
しかし、いくら自分が学んだ事を会社に持ち帰って伝えたとしても
100ある内の40が伝われば良い方ではないでしょうか。
その場のニュアンスや温度まではなかなか伝わりません。
そこで、社内での仕事が主なエンジニアやデザイナーも営業に出す事にしました。
直接お客さんと会って話をする事で、お客さんは何を望んでいるのか?
納期の問題や価格まで、何に対して価値があるとお客さんは考えているのかなど
顧客の声を生で実感する事ができると仕事の質も精度も全く変わりました。
逆に営業を担当する人も、自分でデザインやシステムを組む事で
相互の仕事の内容が理解出来て、お客さんとのヒアリング時に
デザインで○日、システム構築で○日かかるから納期は○日です!
とお客さんに対しての返答が速くなります。
それでは経営的な部分はどうすれば伝える事が出来るのか?
経営はある意味で"モチベーション"を上げる事が主な仕事でもあります。
何でこの仕事をしているのか?
これから自分はどのように成長していきたいのか?
それらの働く上での命題を感じ取って考えてもらうには
経営者である自分の仕事ぶりや行動を見てもらう事が一番です。
そこで、去年の年末に入社した新人君を連れて
新しい案件の打ち合わせに出向いて行きました。
当然、名刺を交換する相手も相手は社長です。
そして、打ち合わせから物事が決まっていくスピード感や
決定事項の詰めなど、経営者としての仕事の質を感じてもらう事で
何かを掴んでもらえればと思いました。
結果、打ち合わせが終わった後の新人君からの言葉は
「BUZZCOMに入ってよかったです!」
「自分がやりたい事が見えて来ました!」
といった言葉が返って来ました。
社内にいてパソコンに向かうだけでは、なかなか伝えられない事ですが
一度、見てもらうだけで、劇的に効果は出ました。
何度か繰り返す間に、彼も自分で企業のトップを相手に
精度の高い仕事ができる日も近いのではないでしょうか。
めでたし・・・めでたし・・・。
になって欲しい今日この頃です(笑)。
投稿者 tenjo : 2008年02月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は昨日会ったばかりの同じ誕生日のIT業界のやり手君(そろそろ名前出していいかな?)
に、さっそく紹介されて新しい仕事の打ち合わせに難波まで!
とあるショップのウェブサイトですが、この案件に絡む人達の質が濃い(汗)。
中には電脳卸を展開するウェブシャークの木村社長もいて、色々とウェブの事で意見を交わさせて頂きました。
やはり稼いでいる人は決断も速い!
そして、本質的な質問をする!
さらに、会話の中でも本質ばかりを聞いている!
BUZZCOMとしても今、新しく旅立つ決断をしました。
今まで支えてくれた温かな輪の中からもぅ旅立つ時なんだろうとも思います。
そして1歳年下の経営者や、今日のクライアントの同じ歳の経営者
に囲まれながら、彼らと何かをやり遂げたい気分です。
最近、滅茶苦茶濃い人ばかりに会ってます。
類は友を呼ぶのは本当か・・・>>>>
さっそく今からアイデアを考えます。
投稿者 tenjo : 2008年02月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は株式会社i-neの大西社長に紹介されて
ウェブ業界でガンガン活躍する僕よりも1歳年下のやり手の人と会った。
彼はウェブ業界でもかなり実績を個人の能力で残している。
そんな彼と大西社長と話をしている間に
誕生日の話に・・・。
「何月生まれ??」
「8月17日です!」
「えっ???まじで??」
すぐに免許証を見せ合う二人!
同じ誕生日の人と同じ業界で出会う!
凄い出会い!!!
これは確実に何かを一緒にやらないと!!!!!!
これからBUZZCOMと株式会社i-neと彼とで
強烈な3組で組んで面白い事が出来そうです!!
さすが、ウェブ業界の出身者と話をすると
お互いの共通言語が通じてコミュニケーションも円滑に進みます。
これからも年下の彼らに負けない様に頑張らないと!!!
p.s. 免許書を見せてもらった彼の顔がかなり怪しく全員で大爆笑でした(汗)。
本人曰く、パスポートはもっとヤバいとの事(笑)。
あれよりヤバいって・・・楽しみです。
投稿者 tenjo : 2008年02月27日 | コメント (0) | トラックバック (0)
これはBUZZCOM社内スタッフへの言葉です。
バズコムスタッフは頭ではなく、心で理解して下さい。
仕事というのは奇麗事だけでは進みません。
お金を支払って、それ以上の成果を求めるお客さんがいて
そのお客さんの為に自分が出来る最大限の力を提供する事でシンプルに成り立ちます。
それは雇われている身でも、自身で経営していても同じこと。
人より自由に仕事をしているバズコムのスタッフです。
それは外から見れば華やかで憧れの眼差しで見られますが
その背中には常に崖があり、一歩足を踏み外すと底の見えない谷へ堕ちて行きます。
その堕ちる瞬間は
・安定を求めた瞬間
・小さな成功に気を緩めた瞬間
・他人の意見に背を向けた瞬間
・自分の力を過大評価して調子に乗った瞬間
・・・足を踏み外します。
そのとき、手を差し伸べて助けてくれるお客さんはそういません。
もしいたら、そのお客さんの為に自分の命をかけて恩返しをするべきです。
これは他でもない自分自身へも投げかけています。
僕も今まで多くの先輩方に助けて頂き、今この場所にいます。
だから、自分が出来る事を自分のすべてを捧げてする事で
信頼も実績も評価も対価も得ています。
「自分に任せて下さい!必ず成功させます!必ず完成させます!」
「もし、出来ない場合は命を捧げます(大げさだけど)!」
それくらいの気迫が相手に伝わった瞬間に
始めて"信頼"を手にして、チャンスを与えてくれます!!!!!
まだまだ失うものなど何もないはず。
今まで頑張って来たのは周りも認めてくれています。
そこで得た実績や信頼を大切そうに守り抜く姿は自分も周りも求めてないはず。
過去の小さな評価や栄光は後ろに置いて
もぅ一度大きな海原に飛び出していきましょう。
投稿者 tenjo : 2008年02月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
倖田來未さんがラジオで発言した事から謝罪したり
有名になる事の代償はやっぱり発言の影響を考える事であり
それが出来ないのなら、気軽に発言すべきでないという言葉も正しいと思う。
ブログの女王のしょこたんもサンジャポで発言した内容の謝罪を
自身のブログで書いていた。
頭で思った事を噛み砕いて、上手に(当たり障りなく)言い換える能力が
これからの時代では必要なのかもしれませんね。
必要以上に、そういった物事には敏感になっている生活者です。
という事で、ここで天上 博規 心の俳句を
何でだろ?
たかじん だけは
叩かれない
投稿者 tenjo : 2008年02月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
人の抱えるすべてのトラブルの元凶は
突き詰めれば結局はコミュニケーション不足に他ならない。
言葉のキャッチボールをしっかりとやっていれば
例えば仕事や恋愛などの"結果"がそれほど芳しくなくても
そのグループやチームやカップルは長く続く。
LEGONIC TRAPという僕が所属するバンドは
今ではそれぞれが音楽とは別の仕事を持ちながらも
プロのミュージシャンとして活動を続けている。
高校時代から誰一人欠けずに同じメンバーでやっているので
かれこれ8年くらいは一緒に続けれている。
ひとつ思い返してみる・・・・。
スタジオで僕が作っていった新曲をみんなで試してみる。
「イントロはもっと明るい感じにしよう!」
「もっとビートを速くしようか!」
色々なアイデアを出してみるが、どうにもしっくりとこない。
ボーカルもドラムもギターも(スタッフでさえも)少し困惑気味の顔をしている。
こらえきれずに僕がいう・・・。
「あんまり良くないかな・・・この曲・・・。」
「ちょっと難しいな〜」
優しいメンバー(笑)は少し遠回しに反応してくれる(汗)。
でも、ただ否定するだけでいけない!
LEGONIC TRAPでは"駄目だ"というなら【代案】を出す事が絶対条件になっている。
言いっぱなしは絶対に許されない!
【代案】がなければ、ただの否定で終わってしまうからだ。
僕たちの中ではいつの日も、どんな決め事も
批評は前向きに何かを提案するものでなければならない。
それが良質なコミュニケーションだと知っているからだ。
誰かが言うだろう!などというのは絶対に許されない。
「それは駄目だよ!」
といったら、なぜ駄目なのか理由を言う。
そして、とりあえず代案を出す。
否定された人は自分の意見を崩されたのだから悔しいけれど、
その相手の言葉で自分の頭の中で代案が生まれるかもしれない。
そうやって頭の中を切り替えて、どんどん違ういい結果が生まれるかもしれない!
「こういうのはどうか?」
ドラムだから、ドラムのパートしか口を出さない!
ギターだからギターのフレーズしか口を出さない!
ボーカルだから・・・ベースだから・・・スタッフだから
自分の領域以外は関係ない!
それはチームとして活動する上では甘えでしかない!!!!
自分の専門外だからこそ、客観的に見る事が出来て
突発的な良いアイデアが出る可能性がある。
だから、アイデアを受ける方も
自分の専門外の(素人)から言われる批評を受け入れる覚悟がいる。
それが出来てさえいれば、物事は長く続いていく。
それが今まで僕が活動して来た中で得た真理のひとつでもある。
そして、それは音楽の制作現場だけじゃなく
一般的な仕事の現場でも、家庭でも、友達との会話でも
まったく同じことでもある。
投稿者 tenjo : 2008年02月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、マサ★アキさんがオフィスに来社して頂きました。
「静かな事務所やな〜」
という言葉に少しドキッとしながらも
よくよく考えてみたら
BUZZCOMのみんなは日頃から静かに仕事をしてくれているな〜
という事実に改めて気付きます。
寝暗(?)なのか・・・真面目なのか・・・
それぞれが緊張感を持って仕事に取り組んでくれている事に感謝しつつ
少し恐縮しながら、僕だけマサ★アキさんとお昼に出掛けさせてもらいました(感謝)。
ご飯を食べている最中もお互いの曲作りの観点からプロデュースという仕事の本質
さらには恋愛観(笑?)まで熱いトークが続き、気がつけば夕方前・・・。(笑)
こんな事を書いては怒られるのですが、本当に昔からの友人の様な
一緒に悪さをしてきた悪友の様な(笑)
なぜか、そんな雰囲気を全快で醸し出して下さるマサ★アキさんとの時間は"楽しい"という言葉に尽きてしまいます。
この話は以前、正直にマサ★アキさんに話をさせて頂いた所・・・
怒られると思いきや
「当たり前やん!同じ目線やもん!」
という言葉が返って来ました。
30歳ちかく歳が離れていても、同じ目線でフラットに話が出来る!
自分も果たして同じ事が年下の人に出来るのか?
それを考えただけでも、底知れないロックな人だなと尊敬せずにはいられない訳です。
また、LEGONIC TRAPとしてもレコーディングをした新曲達を
歌って下さるという事で、それまた嬉しい訳です。
「素晴らしい歌い手は、素晴らしい聴き手でもある!」
そんなミュージシャン冥利に尽きる今日この頃ですが
これからもガンガンと濃くコラボレーションしていきたい次第です。
投稿者 tenjo : 2008年02月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日のサッカー日本代表と中国代表の試合は笑えましたね。
僕が高校の時も頻繁にありました。
明らかに格下だと自覚しているチームは
自分たちの実力の低さを誤魔化して、それでもプライドを保とうとする。
その結果、スポーツではなく
喧嘩の試合をしてきます。
タックルなんかのラフプレイがクローズアップされていますが
テレビに映っていない所でも、それ以上の
暴言から小さな小突きは沢山あったと思います。
その中でも頭の中は冷静さを保って闘った日本の選手の成長が嬉しかったです。
日本の選手も中国選手のラフプレイに笑って対応していましたから
そんな余裕が余計に腹が立ったんでしょう・・。
中国のサッカーはまだまだ世界では通用しませんね。
投稿者 tenjo : 2008年02月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
もしかしたら、自分が今までしてきている事の根底に流れているのは
"想像"を奪わないということなのかもしれない。
ジョンレノンの"イマジン"という曲の凄い所は
まさに聴き手の"想像"を奪わない所に他ならないと感じてしまう。
自分が今まで書いてきた曲も、このブログでさえも
ずっとノンフィクションで書いてきたというのは間違いないし
何かしら決定的にノンフィクションであることを無意識にやってきている。
例えば、このブログでは本当に奇跡と思えるくらいに
頭の中の言葉を文章にしてきたけど、それによっての苦悩もあって
自分の曲やブログの言葉と自分自身との距離というのか・・・。
それを誤解され続けているという事も感じてはいる。
曲に乗せた唄った事すべてが僕の生活であり
言葉であり、生きざまであり、夢であると思われてしまっている。
果たしてそうかな??
僕が作る曲や書くブログは
果たして夢があるのかないのか?
聞いている人、見ている人に想像を与えているのか?
あるいは奪ってしまうのか?
そこに責任を持つ気はないけど
このブログで書く事に対して、あまりにもリアルな場所での
誤解を生む事も多いので、気にはしてみている。
投稿者 tenjo : 2008年02月19日 | コメント (2) | トラックバック (0)
このサイトでも度々、登場するマサ★アキさんから嬉しい連絡が来た。
「LEGONIC TRAPの曲を気に入ったから楽譜と歌詞をちょうだい!」
【良い音楽の作り手は良い聴き手だ!】
という僕の真意から本当に嬉しい限りでした。
そして、さっそく楽譜を取り出してみます。
マサ★アキさんに渡した曲は
まだCDにもなっていない未発表(ライブでは演奏してるけど)の新曲ばかり。
・昇る朝陽
・春風
・For You
・距離を越えて、君を幸せに。
・斜陽
・幸福〜I wish your happy life〜
・優しさのすべて
2005年以降に少しづつ書いていった曲達で、これらの歌に共通している事は
"迷い" "夢の続き" "愛情"
というキーワードがあること。
音楽という夢を無邪気に追っていたバンドを始めたばかりの頃から
夢の舞台を経た先に待っていた現実・・・
そして、それでもバンドを続ける道を選んだ時に唄うべき歌。
それが、これらの歌に共通して唄われている事に他ならなかった。
そして、2008年の現在。
それらの歌の歌詞を読み返してみると
不思議なことに、自分が書いた言葉に背中を押される自分がいる。
子供のままじゃいられずに僕らは 履き慣れた靴、かかとを潰して
知らぬ間に汚した腕に眠る 抱きしめた恋に背中丸める
繰り返す罪、祈り忘れる 親(アナタ)の言葉 今でも心に雨を降らせる
時折、笑顔を出す青空見上げては 昇る朝陽に今 人生を重ねた
("昇る朝陽"より抜粋)
これらの歌が自分より多くの人生を歩み多くの物事を見て来た
人生の大先輩に唄われた時・・・
どんな意味を放つのか!どんな言葉として聴き手に伝わるのか!
それが今から楽しみで仕方なく
ミュージシャン冥利に尽きるばかりです。
投稿者 tenjo : 2008年02月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)
関西の方では少ないけど、僕と同世代の若い経営者の知り合いが数人いる。
彼らに共通して言えるのが
"若さが故の勢い"を持っているということ。
その勢いが時には空回りしてしまう事もあるけれど
何にせよ・・・それが最強の武器でもある。
そんな"勢いある"経営者と会うと
「自分も負けてはいられない!」という良い緊張感とプレッシャーを受け
気がつけば気負いのない自分が立っている。
そんな同世代の彼らに必ず聞く事がある。
「何で起業しようと思ったの?」
そんな質問に様々な答えが返ってくるのが面白い!
でも共通して言う言葉は
「自分たちの世代を元気にしたいから!」
そんな言葉に自分がBUZZCOMを立ち上げた日を重ねてみる。
【時代に憂いて動かない人達に、自分が動く事で何かを伝えれれば!】
そこには申し訳ない程に金銭に対して無頓着な自分と
誰よりも金銭に執着する自分がいるのが自分でも笑える。
利益を求めて営なまれてきた今までの企業が次々と不祥事を起こすなら
僕たちの世代は同じ事をしていてはいけない!
奇麗ごとかもしれないが
使い古された言葉かもしれないが
働く人が楽しい場所と仕事を提供する事に
命をかけてみたいと思う今日この頃です。
同志の皆さん!
頑張りましょう!
投稿者 tenjo : 2008年02月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)
本日は朝から社内の全体会議!
今後のBUZZCOMの重要な位置づけとなる物事を全員で確認。
方向性の一致は社内のモチベーションアップになるし
それが共通言語となるので、仕事のスピードも上がっていく。
物事が転がっている時こそ、次の仕込みに取り組む事は
経営として当たり前。
焦っても何も良い事は起きないのは過去から学んだ事。
以前、クライアントさんから言われた事を思い出す。
「BUZZCOMさんがSEOに強くなったら最強ですよ!」
じゃ〜最強になります!
投稿者 tenjo : 2008年02月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)
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プロデュースしているシンガーソングライターの森 源太の
未発表曲のウェブ配信第2段!
カンボジアに在住する森 源太だからこそ唄える歌!
地雷について・・・
平和について・・・
普通の生活について・・・
そして、幸せについて・・・
ぜろ祭り2007でも披露した新曲「今、何を〜Danger Mines〜」のカンボジアでのレコーディングバージョンを配信中!
個人的にこの曲を聴いた感想としては
日本という社会で生活していると、実は小さな小さな自分の殻でしか物事を考えれていない自分がいます。
それが良いのか悪いのかは分かりませんが、本当に自分の悩みや欲望ばかりを癒そうともがいています。
そんな時に、この曲を聴いてみると、戦争や平和なんて壮大な言葉よりも
自分の小ささに気がつきます。
「生きてるだけで丸儲けじゃん!」
そんな言葉に背中を押されて、いつの間にか元気を取り戻し
この日本で今、力強く自分の道を歩もうと再確認します。
スタートラインなのか分かりませんが
自分が生まれてから、今ここに存在するまでの原点を振り返る意味でも
聴いてみるのもありかもしれません。
プロデューサーとして厳しく言うと(笑)
曲よりも詩を見てやって下さい。。。。(笑笑)
http://tenjohiroki.com/topics.html
投稿者 tenjo : 2008年02月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
今年に入ってからも多くの納品をしています。
ちゃんと仕事しているって事です。
うちのデザイナーがカマシタ逸品の音楽レーベルのサイトは凄い!
クオリティー高す!
投稿者 tenjo : 2008年02月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
「娯楽の王様はコンテンツからコミュニケーションに変化している」
そりゃ〜CDは売れなくなるわな!
そりゃ〜携帯電話が普及するわな!
そりゃ〜テレビを見ている時間が無性に無駄に思えるわな!
そりゃ〜人が恋しくなるわな!
投稿者 tenjo : 2008年02月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
何をやっても上手くいかない。
いや、上手くいっていても気がつかなくて
上手くいっていない事ばかりに目がいっているだけなのかもしれない。
仕事をオフィシャルとして
プライベートをオフとして
別々で考える事って人は出来るのだろうか??
プライベートとオフィシャルは綿密に背中合わせで動いている。
「何の為に働いてるの?」
「何の為に汗をかいているの?」
そんな言葉を自分に投げかけてみると
やっぱりプライベートの充実のために他ならない。
だから、プライベートがまずは充実していないと
そもそも良い仕事なんて出来るはずもない。
全ての原因は自分が作り出したもの。
誰のせいでもない。
乗り越える方法なんてのも分からない。
もがけば、もがく程に底なしの沼に堕ちて行く恐怖心。
だから、表面は明るく振る舞ってみる。
足は既に泥にまみれている。
沢山の人の支えがあって今の自分が自分でいられる。
その感謝の気持ちすら亡くした瞬間に
天上 博規のすべてが終わるのでしょう。
こんな時・・・昔ならすぐに唄を作ってたな〜
なんて過去を憂いてる今日この頃です。
投稿者 tenjo : 2008年02月07日 | コメント (6) | トラックバック (0)
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モノ作りの現場において“生産性”という課題は最重要項目であり
その為の仕組みを日夜考えては試しているが
IT業界において、仕事のスキルは「好きこそものの上手なれ」という考え方があり
システムプログラムもそれが好きな(ある意味オタク気質)人なら
何時間でもプログラミングをして、新しい技術もドンドンと自分で勝手に吸収してくれる。
どんな職業においても一緒だと思うが
好きな事をしている時は時間も忘れて人は没頭出来る。
苦にならない。
しかも好きな事でお金がもらえるのだから個人としても有意義に他ならない。
会社としては、そんな(優秀な)人材を望むし、積極的に新しい技術に
取り組んでくれる人材に投資をしたいと自然に考える。
でも、それは理想中の理想であってベンチャー企業においては
創業者や立ち上げメンバーには宿る、これらの能力もその後入社した人材には
なかなか当てはまらないのも事実だ。
「同じ想いを持って働けよ!」
声高に叫びたくなるのを喉でグッ!と我慢をして
(価値観を押し付ける方が馬鹿馬鹿しい)
どうすれば、この様な自主性ある人材を育成するのかに頭を悩ます。
だけど、そういった人材が【生産性】が高いか!と言えば
実は確率としても、そうではない事が分かって来た。
好きな事をして時間を忘れて、しかも仕事に追われ出すと
拍車がかかった様に、更に時間を無視して自分のノリで何時間も仕事をする。
BUZZCOMでもデザイナーやエンジニア陣は頻繁に、この状態に当てはまる。
経営者として観てみると、彼らの仕事量には感謝し評価をするのだが
仕事の質を見てみると、それほどクオリティが高いとは言えない事も多い。
夜を徹して、何時間も仕事をするので【時間】のリミット(制限時間)の感覚が薄れ
納期に対してアバウトになりがちになる。
また、人間はそんなに体力も集中力も続くわけがない。
だから、平凡なミスが目立つ様になる。
意気込みや意欲といったポジティブ要素の裏側には
人間ならではの問題点もある。
残業をすると人は勝手に
「よく働いた〜」と勘違いしてしまう。
働いた労働時間で評価をしてしまう。
それでは時間で自分の単価を決めているアルバイトと一緒だ。
BUZZCOMでは今後、(極力)残業をなしにしようと思う。
極力なんて弱めに書くと駄目だから、いっその事、排除しようかとも思う。
残業したら罰金!罰ゲームくらいのイメージで(笑)。
今後の会議でも出して行こう!
残業するなら、就業時間内に厳しくこまめなタイムリミットを設定して
その時点時点での作業の進捗などの情報共有を行えれば
質の向上がはかれると思う。
そして、空いた時間にそれぞれがプライベートを充実させて
そのプライベートに、本来持ち合わせた成長意欲や向上心をぶつけて
勉強していって欲しい!
投稿者 tenjo : 2008年02月05日 | コメント (0) | トラックバック (0)
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昨日、NHKの番組
【プロフェッショナル 仕事の流儀「リーダーは、太陽であれ~高橋直夫~」】
という番組を見た。
そこで語られていたリーダーとしての資質に
とても共感した。
・決断力の重要性
・リーダーは常に太陽であれ
リーダーのモチベーションがそのまま会社の成績や勢いになる。
どんなにピンチの時にでも笑っていれるかどうか?
それが自分のリーダーとしての目標であり、なるべき姿だと共感。
投稿者 tenjo : 2008年02月05日 | コメント (0) | トラックバック (0)
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そういえば、このフリーキック練習器具が高校にあった!
試合でフリーキックを蹴る人はこれを壁にして、熱心に練習していた。
僕は試合では蹴らせてもらえない(下手だから)ので
練習でも使わせてもらえなかった(汗)。
でも、気になったある