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質の高い人材を確保し続ける事はGoogleでも難しい
2008年03月31日 11:39

Howcast


世界の天才が集まるというGoogleでも、そんな質の高い人材の流出が止まらない様です。
IPO(株式公開)前にストックオプションを取得し、その利益を受け取った人材が、その資金を手元に自分がしたい事にチャレンジして起業したり、"Googleよりも面白いと感じる"スタートアップ起業に入社している。

(すでに,優秀なキーパーソンがFacebookなどに続々と転職しているらしい。そんなに魅力的なのか・・・Facebookは!)


Googleにいた優秀な人が次に転職&立ち上げたベンチャー企業の中で
「おっ!これは面白い!」と思える物をピックアップしておきます。

日本はアメリカの物真似なので、何かのヒントになるかもしれません。
icon:body_run_away_left


Cuill:すでに話題になっている検索エンジンです。インデックス化コストがGoogleの10分の1とか。

Zillow:不動産の情報サイトですが、Mapとの組み合わせが素晴らしい。

FriendFeed:最も注目されているサービス。分散しているソーシャルネットワークのデータを集約し,共有できるサービス。日本に置き換えるとmixiとYoutubeとニコニコ動画の情報を一緒に見れる感じ?


その中でも一番、面白そうと感じたのが
Howcast:人気上昇のハウツー動画サイト。YouTubeにもHowcast's Channelを設けている。

「○○のやり方」という切り口のみで動画情報を提供しているという点が面白い!
ウェブは今、どんどんニッチに細分化されています。

大きな枠を取りにいくのではなく、Howcastの様にニッチな分野に特化して大きく打って出たいですね。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月31日コメント (0)トラックバック (0)

経営と現場の温度差というのか、意識の共通化は組織が前進すればする程に難しいものになっていく。

それは大企業なら尚顕著に現れる問題であり
BUZZCOMでも常に注意している問題でもある。


ウェブを中心としたサービスを展開するBUZZCOMは
他のベンチャーと少し異なる体質がある。

僕の周りの企業で多いのが【営業】が得意な企業。
インターネット商品を売る為にもリアルに営業マンが顧客に足を運んで契約をする。
そんな【営業】が得意な企業は確かに売上げは上げやすい(簡単に言って申し訳ないですが)し、目標を数値化しやすいが、その反面・・・ベンチャーとして何の価値を顧客に提供しているのかが不明な点もある。

これは、あくまで僕の考えだが【営業】が得意なのは企業の大きな強みだが
営業だけなら、別にどの企業がしてもいいのでは?と思ってしまう。

自分達にしか出来ない事を
顧客に提供するのがベンチャーの所以じゃないかと感じてしまう。

だから、ウェブを中心としたサービス(に限って言うと)を行う際に
営業、企画からシステムの構築、デザイン、カスタマーサービス、経営までをトータルで行える組織としての枠組みが必須だと思っているし、BUZZCOMではそういった人員が集まっている。

だから、他の企業よりも大きな価値を提案出来る。
しかも、大企業よりも価格もコストが低いのも当然で。
さらにスピードも超特急で行える。


しかし!!!
こういったトータルで管理/運営出来る組織だからこそ
経営陣面と技術陣面の意識の統一が大切になってくる。

経営陣は自社は市場の中でどういった立ち位置で勝負するのかを
しっかりと表明しなければならないし
技術陣はそういった経営陣の問題は経営者が考えるべき問題エンジニアである自分には関係ないと勘違いしてはいけない。

経営陣の言葉に納得出来ない場合は、しっかりと自分の意見を伝える必要があるし、それでも経営陣が話を聞かない場合は、その会社を辞めたらいい。

自分の意見を言わずに、経営陣の言葉をストレスを抱えながら飲み込む事が一番危険だという事を両陣が理解しなければならない。


経営側の視点から言うと、そんなストレスを抱えて仕事をしている人員にも給与コストがかかっている。

技術陣から言葉が出れば、そこに軋轢(あつれき)があったとしても前向きな提案として捉える事が出来る。


BUZZCOMのビジョンはロゴに付属されてる
Life with Entertaiment(楽しい人生を)であり、その為にBUZZCOMにいる人達は
自分の人生を自分で豊かにしようと努力しなければならないし
その自分の人生の夢を周りに伝える死命がある。
そして、その死命を聞いた周りの人達は、その夢を叶える為に全力で助ける為に一緒に働いている。

だから、夢を叶えたいならBUZZCOMは自分の力を発揮出来る場所だが
自分の人生を他の人に任せて、甘い汁を吸いながらやっていきたいなんて考えている人にとっては何も出来ずに終わってしまうだろう。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月31日コメント (0)トラックバック (0)

KISS

[智弁和歌山の捕手・森本が投手の林に魔法のキス。]

何か微笑ましく、青春を感じますね。


緊張しがちな投手をリラックスさせるための「おまじない」という。
昨秋の近畿大会準々決勝で救援登板したときに試したら、林が残り7回を無失点に抑えた実績がある。


救援登板の時に試したら・・・(笑)。

試そうと思った捕手さんに
(巧)&(アッパレ)


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月31日コメント (0)トラックバック (0)

10倍
2008年03月29日 17:40

自社のサーバーにデータを蓄積している各種30以上のドメインの
ディスク使用量(MB)と転送量(MB)を見てみると改めて各種サイトの実力がリアルに見えました。

一番、転送量(PVにも繋がるデータをどれだけ出したか)が多かったのが
僕が所属しているバンドのLEGONIC TRAPのサイト
http://www.legonictrap.com
が22873MBでした。

さすがグローバルコミュニケーションしているだけあって(?)
世界各国からのアクセスもありました。

このブログで2417MBなので、LEGONIC TRAPのサイトはその10倍・・・


他のサイトのドメインなども見てみると・・・
PVよりもリアルなサイトそのものの実力が見えて再発見でした。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月29日コメント (0)トラックバック (0)

笑える看板

街を観察して歩くと、結構面白いモノに出会える。

とある理髪店の前に掲げられた看板・・・


増毛・・・小学生 千円・・・???


まぁ〜理髪店側が何を言いたいのかは分かりますが
看板の並べ方から何まで・・・コミュニケーションとは何たるかを教えたくなりました(笑)。


このサービスがあるとして・・・利用する小学生の姿が笑えます。


ナイスな看板です。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月29日コメント (0)トラックバック (0)

日本サッカーはどうなるのでしょうかね?

そもそも岡田監督のリーダーとしての資質に疑問を持ちます。


まずはビジョンが明確でない。

持っているのだとしても、世間に伝わっていない。
選手にさえ伝わっていないのではないでしょうか?


2010年のワールドカップで必ずベスト8に入る!
とか、そういったビジョンが分からない。

何の為に今のワールドカップ予選を闘っているのでしょうか?

本当に勝ちに行くなら・・・
そういった監督や日本サッカー協会の想いを選手にぶつければ
中村俊輔も帰ってきてたのでは??


高原の戦線離脱の影響もあるのかもしれません。

しかし、今の日本のサッカーは一般市民から言えば
まったく面白くないです。


負けても良いので、観ていて面白いサッカーを
また次も観たい!と思えるサッカーをして下さい!


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月29日コメント (0)トラックバック (0)

「自分が信じた事を貫き通し責任をとる。
人の肩に乗った不安を背負う事もリーダーシップである。」


以前、見たテレビでイギリスの首相の言葉です。


自分の言葉や行動に全ての責任を取る。
そこには自分の言葉や行動に絶対的な自信を持っていないと出来ない。

その上で、周囲が感じる不安や戸惑いまでも自分の肩に背負う。

それが本当に強く逞しく、支持されるリーダーだということ。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月29日コメント (0)トラックバック (0)

普通の会社じゃない事を守ろう
2008年03月28日 17:29

Google is not a conventional company.
We do not intend to become one.

(Larry Page)

グーグルは「普通の会社」ではありません。
そしてそうなろうとも思っていない。
ラリー・ページ (グーグル 共同創業者)

グーグルが2004年に上場する際、投資家に宛てて出したレターの冒頭に書かれた言葉。


「普通でない」ことよりも「普通である」事の方が良いとされる日本社会において
自分達はこれから、どのように自己表現を行い、立ち向かうべきかを考えています。


「普通ではない」からこそ、これだけ物事が溢れる世の中で生きる場所を得るのも事実。

しかし、「普通ではない」けど、認めてもらうべき対象は「普通である」事を尊重する人や企業。

この葛藤を思うと・・・"ロックしてるな〜"なんて笑ってみたりもするが、何か焦ってしまう。

グーグルやアップルの創業者の言葉を聞くと
"自分の未熟さや小ささ"に焦って、悔しくて、顔はうつむいてしまう。

彼らが考えているスタンダード(普通ではないこと)の全てを理解して
自分も同じ様にしなければならないと思う強烈な焦り・・・


"普通である"人達に何度、認めてもらおうが、慰めてもらおうが
そんな言葉は少しも心に響かない。


"普通である"人に理解されている間は、多分何をやっても"普通"でしかない。


ここまで書くと"普通"という言葉を悪く考えている様に思われるかもしれないが
僕の中で"普通"は結局は"普通"でしかない。

僕が世の中と同じ"普通"ならば・・・
例えば、僕がする仕事は、今僕の前を通り過ぎた名前も知らない通りすがりの人がしても同じであり、そこには個々のアイデンティティは介入できない。


"普通でない"事を望みながら"普通である"人に認めてもらわなければいけない。
でも、"普通である"人に認められている間はまだまだ自分のやってる事に満足出来ない。

だからこそ・・・上を向いて成長するのかもしれないが
こんな難しい(ある意味ノイローゼ(笑))僕に着いて来てくれているスタッフには感謝というか・・・彼らも"普通でない"人なのかもしれない(笑)。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月28日コメント (0)トラックバック (0)

世界的に見て、支持されている組織の共通の本質は

"宗教的熱狂"を伴っているかどうかだと思う。


Macやi pod、i Phoneなど数々のヒット商品を送り続けているAppleは
まさに、このアップル信者が企業を支え、宣伝し、盛りたててくれている。

秋葉原や日本橋に多くいる、いわゆる"オタク"な人々も
それぞれの中にある"アイコン"を宗教的に崇拝して、同じ想いの同志と固い絆でコミュニティを形成する。


今、ネット上で技術的にイノベーションを起こしているのは
全てがこういった宗教的な熱狂を伴った志向性の共同体だ。


自分が"面白い"と感じた事を"面白い"と思う人
自分が"大事だ"と感じた事を"大事だ"と思う人
自分が"酷い"と感じた事を"酷い"と思う人

それがリアルの社会(世界)では周囲の誰にも共有してもらえない
価値観や興味であっても、ネットではそれを共有できる人がいる。
それも世界中に。


それを、リアルの世界だけを尊重する人にはどう感じるかは分からないが
これがネットの世界で起きている事であり、ネットの世界の住人はリアルの世界の住人でもあるという事を理解しておきたい。


例えば、今問題になっているYoutubeニコニコ動画にアップされ続ける
著作権違法のコンテンツに対して、昨日の「クリエイターもコンテンツホルダーもハッピーになれる」という記事で色々と思う事もあった。


では、現実に起きている面白い話をします。

ニコニコ動画にはユーザーが自由にコンテンツをアップしているが、中には著作権を違法する動画や音声が多くある。

そこには僕も大好きな木曜の深夜1時から放送されている「ナインティナインのオールナイトニッポン」の録音されたものまである。

アップ主(このデータを違法だがアップする人)は木曜の深夜1時から3時まで放送される、この番組を録音して、CMなどを編集してニコニコ動画に金曜日の昼までにはアップしてくれている。


それに対して、ニコニコ動画のユーザーは
「ありがとう!」
「待っていました!」
「アップ主サンキュー!」
「いつも感謝しています!」
というコメントを多く付け、この放送を楽しんでいる。

ここには「ナインティナインのオールナイトニッポン」を楽しむ人達とアップしてくれたアップ主の人とのコミュニティがあり、絆が生まれている(顔も知らない人達同士なのに)。

しかし、最近、著作権などを重く見ているニコニコ動画の運営企業が、この違法的にアップされている「ナインティナインのオールナイトニッポン」の放送を削除していった。

すると、このコミュニティは、違法に投稿したアップ主に対して
「削除に負けないで下さい!」
「いつも応援しています!」
「再アップもとむ!」
という違法にアップしたアップ主を応援するコメントを送り
「有料会員辞めるぞ!」
「株を全部売るぞ!」
「糞企業!」
と運営企業を罵倒するコメントを追加していく。

コミュニティとは同じ思考や属性の人との深いつながりの中で構成され
それを崩そうとする外的要因を強烈なまでに避けようとする。


このコミュニティの属性を理解すれば
どんな企業も多くの人に支持される組織やサービスを生み出せる
ヒントになるのではないかとも思っている。


言葉足らずな投稿だが、何かを汲み取ってもらえればと思います。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月27日コメント (0)トラックバック (0)

待たせる戦略効果〜大名は行列で権威を象徴編〜
2008年03月25日 10:48

夕方の神戸から芦屋の国道2号線沿いには多くのラーメンを食べようとする人の行列を見ます。

小さいラーメン屋に長蛇の列を作って並ぶ光景からは
単純にも「あのラーメン屋って美味しいんや〜」という思い込みが生まれてしまいます。

行列=悪いという先入観が心の奥底のどこかにあるのか分かりませんが
以前、行列になるくらいお店が流行っているという理由で
小さな店内を大きく改装したラーメン屋が改装した途端に潰れたという話を聞きました。


答えは簡単!


店の前に行列がなくなったからです。
お客さんが常にすぐに入店出来る環境になってしまった・・・。

それは目先で見ると、すぐにお客さんにラーメンを食べてもらいたいという
顧客サービスなのかもしれませんが、今の物が溢れる時代で

お腹がすいて、すぐに何かが食べたいなら、違うラーメンでもコンビニでも
吉野家でも、何でもあります。


これはラーメン屋だけに限らずに多くの業種業態にも言える
"成功方式"のひとつではないかとすら思っています。


ルイ・ヴィトンの法則―最強のブランド戦略
という本を以前、読みました。

(引用)
店の前に行列を作らせるのは商店にとっての名誉でもある。
美味しい店、安い店、人気のあるお店、流行の店、有名な店、店員が美男美女の店、いいものが売っている店。
「行列ができる店」というのは、非常にポジティブなイメージを訴求できるのだ。

ここでも、ルイヴィトンはしたたかな戦略を持って行列を作ってもらっている。
行列は作られるべくして作られているのだ。

店の前に行列ができたこと自体が、効果的な宣伝効果になる。
店の前を通る人は野次馬根性で何に並んでいるのか知りたがる。
そしてそのさまは後日のワイドショーやニュース、雑誌媒体に掲載され、マスに向けた宣伝へと昇華するのだ。
(以上)


「お客様が店内でゆったりと買い物できるように」という名目で
入店制限を行うことによって、店の前の行列がさらに長くなる。

そこには確かに戦略があるはずです。


少し話は反れますが、ディズニーランドでも
行列が出来ているアトラクションは何かと面白そうに感じて
自分も気がつけば、その長蛇の列の中にいる事がありますね。

また、そんなアトラクションだからこそ、並ぶ事なく入れた時には
お得感が持てて嬉しい気持ちにもなります。


例えば、あなたの仕事がお店を構えているのなら
この行列の心理を上手に使わない手はありません。


また、業種業態が違えど、お客さんに

"常に多くのお客さん指示されている"
"仕事が多くて多くて引っ張りだこ"

というイメージ戦略を持つ事の重要性はウェブにおいても重要な要素のひとつでもあります。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月25日コメント (2)トラックバック (0)

まだまだ、なぜか話題
2008年03月24日 23:06

今日、久々に経営者の勉強会に行って来た。

いつもは一人で行くんだけど、今日は社内の有能な新人君の
zakey(ザッキー)を連れて行きました。

またSOULMATEでありライバルであり、友人でもある
フレンドシップ株式会社の森田社長と木村GMもゲストで参加してもらいました。

彼らが今日の勉強会から何を学んで、感じて頂いたかは
彼らのブログでも書いてもらえる(プレッシャーをかけておく)と思うので


僕の感想をサラッと!!


今回、ヨリタ歯科クリニックの寄田理事の話を聞いたのですが
とにかく"楽しいチーム"を創る為に何よりも貪欲に行動されている事が
ストレートに伝わりました。

話を聞いていた自分がBUZZCOMを創った理由

「自分が働きたい!と思う会社を作りたい!」
という初期衝動を思い出したのと同時の、今の社内はそんな初期衝動の想いを実現する為に貪欲に動いているか?
社員に自分の熱い想いを伝えきれているか?
彼らの夢を全員で成功させる為に共有しているか?

感動を与えれているか?
お客さんにサービス以上の感情を与えれているか?

自問自答を繰り返す中で・・・
寄田理事の時折見せる笑顔が印象に残ってしまった次第です・・・。

自社で社員が楽しく働ける取り組みをしているか?
とのバズセッションにzakeyさんが

「BUZZCOMでは面白い企画をして社内で本当に楽しんで仕事をしている」
と発表してくれました。

下記がその噂のサイト!!

http://buzzcom.jp/2008/


BUZZCOMのサイトから来て頂いた方&名刺交換して頂いた方は
楽しんでみて下さい!!


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月24日コメント (0)トラックバック (0)

大阪府庁の橋本さんに意見を申した府の女性職員の言葉

「どれだけサービス残業してると思ってるんですか!」

というのが話題になっていますが・・・

まぁ〜彼らの仕事というのを結局はアルバイト感覚(時間を切り売りするだけ)で
規定の時間以外の仕事は(働いてやってる感覚)があるから
こういう発言になるのかな〜とも思ってしまいました。
(勝手な予想なのでごめんなさい。)


"どれだけ"という言葉は不思議な言葉で、捉え方の角度で意味が変わってきます。

仕事への意識を上げれば、こういった発言よりも、もっと質の高い言葉が出て来るのではとも思いますが、公務員という囲いの中の守られた彼らには、その意味も分からないのかもしれません。
(公務員の人には失礼な言葉ですが、僕個人のあくまで勝手な解釈&先入観なので)


ちなみにこの大阪府の職員の"サービス"残業の平均時間は月に約10時間との事です。


う〜〜ん・・・民間の人は、言いたい言葉が山ほど出て来そうですね(汗)


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月24日コメント (4)トラックバック (0)

熱い想いは伝染する
2008年03月23日 10:33

森 源太 12ヶ月連続新曲ダウンロード配信

プロデュースしているシンガーソングライターの森 源太の帰国後のライブ日程が
どしどし決まって来ました。

森 源太 ライブスケジュールへ

関西地区でも詳細が決定していますが
彼のライブを企画したいという方は僕の方までご連絡下さい。icon:body_good

ライブ/イベントへの出演依頼はライブスケジュールに記載しておりますので
興味のある方、熱い音楽に触れたい方はご連絡をお待ちしています。


彼の歌は、やはり全国を旅して周り、人と人の触れ合いや温かさを唄った
心に響く歌そのものです。

なぜか彼のファンになる人は経営者や独立された人が多いのも
そんな彼の熱いハートを追い求める鼓動が重なるのでしょう。

従業員への教育の一環として森 源太の歌を聴かせる為に
企業内でのライブ開催も過去に何度も行っております。

社長の熱い想いが森 源太の歌声を借りて
社員に伝わっていく様子は魔法そのものでした。

子供達へ"夢を持つ事"を伝えたい!
そんな塾や学校からの講演ライブ依頼も多く
今の時代に大切な何かを伝えればとプロデューサーとしても
日々思い、彼の歌を輝かせていこうと思っています。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月23日コメント (0)トラックバック (0)

テレビ番組を馬鹿にしない方が(まだ)いい
2008年03月21日 12:07

インターネットの生活をしていると、よく聞く言葉がある。

「テレビは面白くないよ!」


確かに若者のテレビ離れが進んでいるのは現実の話。

だからといってテレビが"面白くなくなった"わけではないと思っている。


コンテンツそのものを考えると

インターネット>テレビ

という方程式はまだ微妙な気もする。

何せテレビ局で番組を制作するスタッフは
やっぱり日々、クリエイティブな感性で番組の企画を練って
それを大金を使って、芸能人を使って、番組を組み立てて行く。


そうやって作られた番組はやっぱり見ていて面白い。


最近は仕事が終わると、極力テレビを見る様にしている。


例えば、自分が今テレビ局に入って、誰もが面白いと思える様な番組を
作る事が出来るか?と言われると・・・

口を閉じてしまう・・・。
自信が滅茶苦茶ある訳ではない。

というか・・・ない。


だから、企画にしても構成にしても
やっぱり面白いプロの作家に学ぶべき点が多くある。


それがウェブに関わる自分のセンスやアイデアに
少しでもつながっていくと思っている。


昔から欠かさず聞いているラジオのナインティナインのオールナイトニッポンには
毎週多くの作家希望のハガキ職人からネタハガキが送られて来る。

以前、めちゃイケのディレクターや作家陣がナインティナインに内緒で
オールナイトニッポンにハガキを送り続けたが1年間、1回も読まれなかったという。

プロの作家でさえも

「ナイナイのラジオのハガキ職人のレベルは高過ぎる・・・」
と舌を巻いていた。

だから、いつしか僕もペンネーム:アーリークロスを使って
ラジオにネタのハガキを密かに送り続けていた。

それは実は企画力を養う為であり
面白いと思うモノを常にキャッチするアンテナを日々張り続ける自分への試練でもある。


第一線で活躍するプロへ勝負を挑み続ける事で
何かしらの自分の能力が上がればと思い日々勉強している。


p.s. 前回のナイナイのラジオ放送でやっとハガキが読まれた。(笑)
今週のハガキ職人に名前があって笑ってしまった。

http://www.allnightnippon.com/nainai/

作家への道は険しいものだ。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月21日コメント (0)トラックバック (0)

沈黙しない仕事をしている間は自分から遠ざかっている
2008年03月20日 17:59

とある雑誌で"ビジネスとクリエイティブの臨界点にあるもの"という記事を読みました。

リーダーの仕事は"考える事だ"とは誰かが言ったものですが
例えば、日々の仕事の業務や作業が忙しく長時間働いたりすると
「本当に最近はよく働くよな!俺は頑張ってるな!」
と錯覚してしまいがちです。

会社を経営する中でリーダーが日々忙しく業務に追われてしまう事は
実は会社が下降線を辿る前兆だと思っても過言ではありません。


会社の業績を上げられていたり、世間から注目されていたり
多くの人から指示されている人は、以外と良い意味で"遊んでいる"様に
日々をゆったりと過ごしているものです。

「えっ?いつ働いてるのですか?」
そんな言葉を投げかけられる人程、仕事が順調な傾向があります。


そこには、先見性や今ではなく"今を見据えた未来"を考える事のデキル
自分と対話をする仕組み(時間の使い方など)を優先させています。


ビジネスモデルを考える
従業員の配置や評価を考える
今ある物事を考える

日々の"思考"の作業こそが何よりも重要です。


それには


「自分がどういう風に、感じているかを感じる」

という事が大切であり、これを"実感"と呼ぶとします。

今、落ち着かないとか、ドキドキしているというのは
「感じている事を感じている」状態だと言えます。

自分に共感するというのでしょうか、その"実感する力"こそが
何かを発想する(クリエイティブ)場所には必要でしょう。


仕事をする上でも、個人的な創作活動の上でも
常に「俺はこれを作ったけど、自分でどう感じているのだろう?」
という"実感"を育む事が考える事であり

それは最後には"自分を信じる"事にも繋がるのではと思っています。


思えば、ひとりで本を読みふけったり
パソコンの前でひとりで何かのロゴマークを考えたり
フラリとひとりでスタジオに入って曲を作ったり

"自分との対話"をした中からでしか、今まで何かが生まれた瞬間はなかったと
今、思えば・・・そんな感じでした。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月20日コメント (0)トラックバック (0)

消えない芸人は空気が読める
2008年03月19日 18:07

一発屋で終わって消える芸人は多く存在する。

浴衣を着てギターを持ってた人
ハードゲイの格好だけど結婚した人
マツモトキヨシのCMで「ゲッツ!」とか言ってた人

島田 紳助はDVD【紳竜の研究】内で

「一発の芸風で売れる人は時代の流れに垂直にぶつかるからインパクトがある。」
と芸人が一気にブレイクする理由を挙げながらも

「だけど、時代は常に動いている。
一発で終わる人は時代の流れに自分の芸を合わせる能力がないから、時代が動けば、その流れについていけない。だから一発で終わってしまう」
と一発屋で終わる原因を話していた。

以前に【X軸(個性)とY軸(時代)】という話を少しだけした。

常に動くY軸(時代)の流れに対して、自分の能力であるX軸(個性)をどのようにシンクロさせるのか?

それが、この時代で生き残る能力であり、方法である。


インパクト(流行り)の本質を考えると、時代の賢者は流行りを狙う様なリスクは冒さない。

インパクトが大きければ大きい程
世間から飽きられるスピードも比例する様に速くなる。


だから少し頭の良い人は常にホームランを狙わずに
ヒットばかりを狙い続けて永く生き残っていく。


KYという言葉が意味もなく流行している現代において
本当の意味で【空気を読む】という事はどういうことなのか?


それは常に流れ行く時間や時代のニーズに自分を重ねて、さらに付加価値を提供する事であり
常に良質なヒットを狙う技量であり、時には周りを生かす為に犠牲打を打ち上げれる覚悟ではないかと思う今日この頃です。


"笑いの現場"というラサール石井の著書に
「平成教育委員会」という中学入試問題をタレントに解かせる番組でも

「私はいつも2位を狙っていた。あまり解答をボケてもリアリティがないし、毎回1位を取っても空気がよめないからだ」

と書いていた。


この言葉は実は会社経営において、とても重要なヒントではないかと
頭の端では思ってもいますが、どうでしょうか?


p.s. 時代に能力を合わせる=媚びる事ではない事は前提として。


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月19日コメント (0)トラックバック (0)

presents for you
2008年03月15日 17:28

1000万アクセス

マサ★アキさんのサイトが何と1000万アクセスだという事で
記念で色々と豪華なプレゼントがあります。

1000万アクセスって凄いっすよ!
本当に!!!

ウェブの仕事をしていたら、その凄さは実感出来ます。

短期間で1000案万アクセスを稼ぐサイトはよくあります。

でも、マサ★アキさんの所は毎月10万アクセスをコンスタントに稼いでいる。
その積み重ねで1000万!

やはりコンテンツそのものが面白いのと
マサ★アキさんの人柄なのでしょうか!!


僕もプレゼントに応募しました!!


是非ともあなたも応募してみて下さい!


マサ★アキ


天上 博規
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投稿者 tenjo : 2008年03月15日コメント (2)トラックバック (0)

コミュニティーって何かを甘く考えてる人が多い
2008年03月12日 17:58

BUZZCOMとして「ジャケ買い推進委員会 プレゼンツ buzzall.jp(バザール.jp)」の次に
オープンさせるコミュニティー型の新サービスの会議を行った。


このサービスの理念は良い感じ。
どんなサービスや商品にも"想い"は一番重要。

・何でこのサービスをしたいのか?
・自分がする理由は?
・誰に届けたいのか?
・何で届けたいのか?

そんなサービスの理念がなく、"儲かるから"という目先だけの視野では
一時的に儲かっても続かない。

それ以前にお金が残った後に手元にあるお金と引き換えにした自分の時間の膨大さに
後悔するはず(後悔すらしないなら・・・あなたは何かを見失ってませんか?)。


話を戻して、新しいサービスに理念や想いはあって
それに賛同してくれるクライアントさんも続々と集まってくれている。


後は、それを消費者×クライアント×BUZZCOMが
WIN×WIN×WINとなる様なビジネスとしての仕組みを考えるのだが
それを支える、このサイトの存在意義である【コミュニケーション】の設計で
今、猛烈に頭を悩ませている。icon:face_mistake


色々なヒントとなりそうなキーワードは自分の頭の中にある。icon:sparkling

後はそれをしっかりと結びつけるのだが・・・
なかなか思う様にいかない(汗)。


そもそもコミュニケーションがないとインターネットは面白くない。

一方的な情報のメディアは存在していても良い。
むしろ、それも必要!!!

でも自分がウェブの世界に関わっていて【楽しい!】と感じる瞬間は
常に誰かとコミュニケーションをしている時だ。icon:body_good


大学時代はインターネットの可能性を探りながらも授業中に
隣の机の友達とYahoo!オセロでガチンコの勝負を繰り広げていた。

隣に座っているのにゲーム内のチャットで会話をしていたり(笑)。


最初の方のmixiも昔の知人や同じ好みの人とコミュニケーションする楽しさが
日記を書いたり、人の日記を読んだりというモチベーションになっていた。


ニコニコ動画が面白いのは、ひとつの"動画"という素材の上で
時間軸を越えた人達が一斉にコミュニケーション(している様に思える錯覚)している。


携帯電話に多くの人がお金を使うのも
寂しいからと出会い系を徘徊するも

そこには人の本質であるコミュニケーションがあるからに違いない。
コミュニケーションが楽しいから、そのサービスなりを使い続ける。


だとすると、自分達が提供しようとしているサービスにもコミュニケーションを
提供したいと思うのは当然。


という前置きはいいとして
今の頭の中にあるキーワードをメモっておこう。


・コミュニティサービスで大切な事は運営側とユーザーが同じ方向を向き続ける事
・参加の敷居は限りなく低く(でも、カスタマイズ性も必要)
・コミュニケーションする話題のネタを常に提供する
・そのネタを中心にコミュニケーションが出来る場を作る
・完璧に面白いものばかりじゃ意味がない。マイナスがあるからプラスが際立つ


p.s.
インターネットのサービスを提供する上で本当に大切な事は
ユーザーと一緒に育てて行くという意思。

参考:ビジネスモデルよりも"人"としての基本に戻る事が大切

そう思うと、だんだんと自分達の動向が注目されていくと
【完璧なものを出さないと!】という変なプレッシャーを勝手に感じて
動きが鈍くなってくる(というか、なっていた)。

3割くらいでも良いから、まずはサービスを出発させて
ユーザーからくる不満や改善案を汲み取って
そこから発展させていけば良いという基本に立ち返るべく

次の月曜日の定例会議で大幅に、このサービスの動きを活性化させてやろうと
思っています。


天上 博規
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