人の頭の中に自然とある"フィルター機能"は本当に面白い。
特に日本人は僕も例外なく、このフィルターが面白い。
"海外で認められている"
というモノ、サービス、音楽、人(他にもいっぱいあるよ)に対して、やたらと評価する。
でも、逆に日本の中から出てきたモノとかは、なぜかこのフィルターの精度が高くなって
なかなか認めようとはしない。
海外で流行っているというだけで、すんなりと通して受け入れるフィルターなのに
何でか国内からだと通してくれない。
でも、日本で認めてもらっていなくても、海外で認められて日本に逆輸入すると
今度は、滅茶苦茶なくらい褒めて、認める傾向も多いにある。
笑えてしまうけど、僕もこの感覚は例外なく持っている。
じゃ〜簡単な発想で申し訳ないけど、何かを売り出したい時に
この考え方を上手に使えば、もしかしたらビリーザブートキャンプみたいに
なるかもね。
もしかしたら、ビリーの仕掛人は日本人かもね(笑)。
こんなマーケティングばかりをする会社があっても面白いね。
「日本人を釣って、釣って、釣りまくる!」
という経営理念で(笑)。
日本人って自分達の事を認めてないのかな??
これはひがみ?謙遜?それとも・・・意地?


